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2008年04月22日

浜松ホトニクスは化学物質の植物に対する毒性検査で新検査法を開発

株式投資情報ブログ 証券オンライン(日本インタビュ新聞社)




 浜松ホトニクス<6965>(東1)に注目したい。同社は化学物質の植物に対する毒性検査で、従来に比べ所要時間を3分の1に短縮できる新しい検査法を開発したと4日に報じられた。光合成の過程で放出される微弱な光を測定し、検査したい化学物質が植物の成長に与える影響を調べる。 

 従来は単細胞の藻と化学物質を混ぜて72時間培養する必要があったが、新しい検査法では24時間で済むという。

 同社は10月までに新しい検査法に必要な高感度の光検出装置を商品化して、研究機関や農薬、洗剤メーカー向けに販売する方針としており、農業関連としても注目できよう。

 足元の業績、四季報では、前期牽引の光電子増倍管はPET用、油田探査用の需要一服。だが、検体検査用伸長で補う。

 光半導体素子も顧客の新製品効果などで医科用撮像素子、フォトダイオード中心に好調。

 制度変更に伴う減価償却費増こなし、営業増益として、会社計画と同様217億円(前期比9.1%増)、増配もと予想している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080412-00000121-san-soci



株式投資の必勝法



大阪証券取引所が東西でデリバティブ啓蒙の「個人投資家フェア2008」を開催
日本インタビュ新聞社 Media-IRTue, 22 Apr 2008 13:58:59 +0900
大阪証券取引所では、5月に東京と大阪で、「デリバティブの魅力に迫る」と題して、『大証・個人投資家フェア2008』を開催する。大証が得意とする「日経225先物・オプション」や、新開発の「ETF」(金連動型、中国株連動型等)、カバードワラント(08年上場予定)など、デリバティブの仕組みとリスクへの理解を深めてもらうことを目的に開催する。入場は無料。抽選で「先物・オプション検定」(幻冬舎)の書籍プレゼントもある。 午後12時から午後5時まで 場所は千代田区丸の内の「東京国際フォーラム」で1300名を予定第一部=「グローバル・マーケットの展望と日経225先物の動向」 マットキャピタルマネージメント代表取締役・今井 雅人氏第二部=「プロの資産運用」 フィデリティ投信 インベストメントマーケティング部長・太田 創氏第三部=「日経平均チャートで見る! 225先物・オプションのテクニカル売買」 マーケットバンク ゼネラルマネージャー・黒岩 泰氏 午後12時から午後5時まで 場所は中央区本町の「マイドームおおさか」で1000名を予定第一部=「新しい資産運用 多様な金融商品の活用術」 作家・資産運用コンサルタント・逢坂 ユリ氏第二部=「日経平均チャートで見る! 225先物・225ミニのテクニカル売買」 マーケットバンクゼネラルマネージャー・黒岩 泰氏第三部=「実践講座 日経225オプション取引」 トレンドライン代表・新井 邦宏氏

ユークスがストップ高まで買われる、タワー投資顧問の保有比率上昇も株価を刺激
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 22 Apr 2008 13:45:08 +0900
ユークス<4334>(大ヘ)が、後場80円高の533円ストップ高まで買われている。本日、午後立会い中に、同社は自社株買いを実施すると発表、これを好感した買いが入っている。発行済み株式総数(自社株を除く)の80万株(7.38%)・8億円を上限に、取得期間は4月28日から09年1月期定時株主総会が終了するまでとしている。同社は、3月5日に2008年1月期業績予想の上方修正を発表。また、財務省3月6日受付の大量保有報告書で、タワー投資顧問の保有比率が14.58%→15.59%に上昇していることも株価を刺激した...

大平洋金属が大幅反発、一目均衡表の基準線に到達
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 22 Apr 2008 13:02:32 +0900
大平洋金属<5541>(東1)が、77円高の1021円と大幅反発し、東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。外資系証券が投資判断を新規「買い」、目標株価を1400円としたことが買い手掛かり。ステンレス鋼板の在庫調整の完了や、短期的にニッケル価格の上昇が見込まれるなどとしている。株価は、日足一目均衡表の基準線に到達しているが、戻りいっぱいとなるか、明日以降の動きを注視すべきだろう。

前引けの日経平均株価は153円安の1万3542円と6日ぶりに反落
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 22 Apr 2008 11:24:20 +0900
前引けの日経平均株価は153円74銭安の1万3542円81銭と6日ぶりに反落。TOPIXは18.52ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円81銭安と6日ぶりに反落している。 値上がり業種は、鉱業、食料品、陸運、海運の4業種。 値下がり業種は、不動産、証券商品先物、その他金融、銀行、輸送用機器など29業種。 東証1部市場値上がり506銘柄、値下がり1061銘柄、変わらず142銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、東邦亜鉛<5707>(東1)、OKI<6703>(東1)、荏原<6361>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、CSKホールディングス<9737>(東1)、住友不動産<8830>(東1)、住友化学<4005>(東1)。 全体の値上がり率上位は、名機製作所<6280>(名2)、モンテカルロ<7569>(JQ)、鉱研工業<6297>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、関東天然瓦斯開発<1661>(東1)、若築建設<1888>(東1)、住友電設<1949>(東1)、サンエー<2659>(東1)、片倉チッカリン<4031>(東1)など24銘柄。

鉱研工業はストップ高。目先、調整後は中期で上昇へ。短期乗り降りか、ジックリ保有か
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 22 Apr 2008 11:06:08 +0900
鉱研工業<6297>(JQ)は388円ストップ高。 21日の大引け後に発表した、2008年3月期業績予想の上方修正が、引き続き買い材料となっているもようだ。期中2度目の上方修正という点も好感されているもよう。 チャート的には、現在の400円手前のラインは上値フシ。現在の株価でPERは13倍台だが、PBRは4倍台と高めではある。また、信用買い残が約15万株まで膨らんでおり、今後、天井でドッと売りが出る可能性も高い。 が、業績は好調。また、当サイト9日付けでも指摘したとおり、メタンハイドレート関連として、中期での買い材料もある。なので、目先、調整は入ろうが、乗り遅れても次の相場に勝機はありそうだ。あるいは、押し目を拾って中期で保有するのも一手か。

当サイト注目のガンホー・オンライン・エンターテイメントは急伸。S高ラインへ肉迫
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 22 Apr 2008 10:54:37 +0900
当サイト11日付けで取り上げたガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(大ヘ)は続伸。3万9000円高の32万円まで買われている。きょうのストップ高ラインは32万1000円。 もともと続伸トレンドで来ていたが、きのうはストップ高。30万円フシを上抜けた。次のフシは35万円ライン。2連騰&急伸なので、目先、調整は入ろうが、中期では上値追いの展開と見たい。 人気のオンラインゲーム銘柄。また、任天堂<7974>(東1)向けの受託開発事業なども行なっている。業績は堅調。前期2007年12月通期連結決算は営業・経常・純損失計上となったが、業界観測では、今期2008年12月期は回復基調と見られている。(会社側予想値発表はなし)

フィールズが続伸し年初来高値更新、業績好調のパチンコ機関連銘柄の上昇続く
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 22 Apr 2008 10:52:42 +0900
フィールズ<2767>(JQ)が、2000円高の16万6000円と続伸し2月8日につけた年初来高値16万5000円を更新している。業績好調のパチンコ機関連銘柄の上昇が続いている。フィールズは、3月10日に2008年3月期の連結営業益が従来予想を21億円上回る121億円(前期比35%増)に上方修正している。主力の遊技機販売が好調であるほか、子会社の業績が計画通り推移している。株価は、週足一目均衡表の雲突入で上昇基調を強めており、一段高が期待できそうだ。

当サイト注目のアデランスホールディングスは新高値。引き続き好業績と中計が買われる
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 22 Apr 2008 10:34:10 +0900
当サイト17日付け、18日付けで取り上げたアデランスホールディングス<8170>(東1)は続伸。55円高の2020円まで買われ、2月25日につけた年初来高値2015円を更新した。 当サイト既報のとおり、引き続き、好業績と中期計画が買い材料となっているもようだ。 チャート的には、現在の2000円ラインを超えたら、次のフシは2400円ライン。信用残は約0.1倍の売り長なので、今後も続伸なら、買い戻しも入ってこよう。

野村HDが6日ぶりに反落、野村証券社員らがインサイダー取引で不正利益
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 22 Apr 2008 10:33:01 +0900
野村ホールディングス<8604>(東1)が、63円安の1642円と6日ぶりに反落している。本日、野村ホールディングス傘下の野村証券の社員と知人の計3人がM&A(企業の合併・買収)などのインサイダー情報をもとに21銘柄の株を売買し、4000万円前後の不正な利益を得た疑いのあることが21日、関係者の話で分かったと日本経済新聞社が報じられた。これを嫌気した売りが先行している。証券取引等監視委員会も把握しており、証券取引法(現金融商品取引法)違反容疑で調査を進めているもようだ。野村社員がM&A情報などを知人に漏らしたとみら...

プロミス子会社、セシール向けカード発行
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 22 Apr 2008 10:24:10 +0900
プロミス<8574>(東1)の子会社は21日、セシール<9937>(東1)のハウスカードの申込受付を開始した。子会社のDoフィナンシャルサービス(東京都港区東新橋、鈴木幸裕社長)が同ハウスカード「セシールカード」の発行を行ない、10年12月までに50万枚の発行を目指す。 総合カタログ販売を行なうセシールは、これまでクレジットカードや銀行振り込みを受け付けていた。今回、同カード制度を導入したことで、購入などの利便性が高まる、としている。さらにカードにはポイント制度も導入。購入する度に貯まったポイントを、現金として買い物に利用出来ることで、固定客確保に...

クラレは続伸。中計報道も材料に、モミ合い上放れか。一目均衡表の雲を上抜け
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 22 Apr 2008 10:21:59 +0900
クラレ<3405>(東1)は続伸。13円高の1251円まで買われている。 今朝の日経新聞で「クラレは『原油1バレル200ドル』を前提に2009年度からの3年間の中期経営計画を策定する」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。値上げによる採算改善が見込めない汎用製品の生産からは撤退する方針という。次期経営計画は年内に固め、来年2月に公表する予定と報じられている。 チャートを見ると、今月に入ってからは1200円台でモミ合い。ただ、一目均衡表では雲を上抜ける様相を見せているため、上値フシ1...

当サイト注目のサンフロンティア不動産は5万1500円ストップ高。しかしまだ割安
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 22 Apr 2008 09:58:20 +0900
当サイト4日付け、16日付けで取り上げた、サンフロンティア不動産<8934>(東1)は5万1500円ストップ高。 1日につけた上場来安値2万7250円を底に、反発→続伸で来ていたが、不動産株に見直し買い・個別物色が入ったことを背景に、また、22日から、東証が信用取引に関する増担保規制(委託保証金率の引き下げ措置)を、日証金が賃借取引自己取引分にかかる増担保金長州措置を解除したことも、手がかり材料となっているもようだ。 ストップ高とはいえ、現在の株価でPERは2.94倍、PBRは0.68倍と、割安水準が続いている。チャート的にも、安値圏となっている。

スギ薬局は2500円下値ラインからの反発に加え、「新形態店展開」報道も手がかり
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 22 Apr 2008 09:46:13 +0900
スギ薬局<7649>(東1)は反発。35円高の2540円まで買われている。 ここ数日、下値2500円ラインを固めていたが、今朝の日経新聞で「スギ薬局、新形態70店展開」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。 記事によると、スギ薬局は2009年4月から薬剤師が常駐しない新しいドラッグストアを開設、1年以内に70店に広げる。改正薬事法施行により、新設の資格者を配置するだけでよくなることへ対応するもの。新型店の展開で営業攻勢に出るという。 チャートを見ると、現在は下値フシに当たって反発し...

CSKホールディングスは業績予想の大幅下方修正でギャップダウン。押し目の買い時か
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 22 Apr 2008 09:34:58 +0900
CSKホールディングス<9737>(東1)はギャップダウン。160円安の2140円で始まり、寄り後は2100円まで売られた。3月17日につけた年初来安値2075円に肉迫?している。 きのう大引け後に、2008年3月期業績予想の下方修正と特別損失の計上について発表した。 連結で、売上高は前回予想比100億円減額修正の2400億円(前年実績比2.4%減)、経常利益は同111億円減額修正の214億円(同30.5%減)、純利益は同174億円減額修正の1億円(同98.8%減)とした。 理由は、証券事業、不動産証券化事業で...

浜松ホトニクスは化学物質の植物に対する毒性検査で新検査法を開発
日本インタビュ新聞社 Media-IRTue, 22 Apr 2008 09:33:51 +0900
浜松ホトニクス<6965>(東1)に注目したい。同社は化学物質の植物に対する毒性検査で、従来に比べ所要時間を3分の1に短縮できる新しい検査法を開発したと4日に報じられた。光合成の過程で放出される微弱な光を測定し、検査したい化学物質が植物の成長に与える影響を調べる。 従来は単細胞の藻と化学物質を混ぜて72時間培養する必要があったが、新しい検査法では24時間で済むという。同社は10月までに新しい検査法に必要な高感度の光検出装置を商品化して、研究機関や農薬、洗剤メーカー向けに販売する方針としており、農業関連としても注目できよう。 足元の業績、四季報では、前期牽引の光電子増倍管はPET用、油田探査用の需要一服。だが、検体検査用伸長で補う。光半導体素子も顧客の新製品効果などで医科用撮像素子、フォトダイオード中心に好調。制度変更に伴う減価償却費増...



株式投資必勝法






2008年02月07日

日清食品は前日のJTとの冷凍食品事業統合撤回で急落から一転、反発。

株式投資情報ブログ 証券オンライン(日本インタビュ新聞社)




 日清食品<2897>(東1)は反発。20円安の3280円で始まったが、その後は60円高の3360円まで買われている。

 前日6日に、JT<2914>(東1)、加ト吉<2873>(東1)との冷凍食品事業の統合計画の撤回を発表。きのうの日清食品株は3230円まで売られ、1月18日につけた年初来安値3210円近くまで下落した。今朝は見直し買いが入っているもようだ。

 報道によると、日清食品側は撤回の理由として、中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で、「JTとは安全確保の方針が違う」と説明したという。

 業界では、「日清食品の『食の安全』重視の姿勢が印象づけられた」「目先の投資負担がなくなることで、ポジティブな材料」との見方が出ている。

 チャート的には、移動平均線からローソク足が下方乖離しており、「買い時」水準。また、信用残はかなりの売り長で、反発から続伸となれば、さらに買い戻しが入って騰がる、という展開も期待できる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080207-00000002-maip-bus_all

池上通信機が急反発、HDTV番組放送システム等放送関連機器の販売が好調
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 07 Feb 2008 09:57:41 +0900
池上通信機<6771>(東1)が、26円高の176円と急反発している。前日に2008年3月期第3四半期決算と併せて通期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。通期の売上高は前回予想を30億円上回る405億円、経常利益は同2億円上回る5億円、純利益は2億5000万円上回る4億5000万円に修正した。国内において公営競技場関連のHDTV番組放送システム、ノンリニア編集システム、映像伝送システム(FPU)などの放送関連機器の販売が好調に推移、海外において北米地域における放送用HDカメラ等の販売...

日清食品は前日のJTとの冷凍食品事業統合撤回で急落から一転、反発。中期で「買い」
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 07 Feb 2008 09:49:06 +0900
日清食品<2897>(東1)は反発。20円安の3280円で始まったが、その後は60円高の3360円まで買われている。 前日6日に、JT<2914>(東1)、加ト吉<2873>(東1)との冷凍食品事業の統合計画の撤回を発表。きのうの日清食品株は3230円まで売られ、1月18日につけた年初来安値3210円近くまで下落した。今朝は見直し買いが入っているもようだ。 報道によると、日清食品側は撤回の理由として、中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で、「JTとは安全確保の方針が違う」と説明したという。 業界では、「日清食品の『食の安全』重視の姿勢が印象づけられた」「目先の投資負担がなくなることで、ポジティブな材料」との見方が出ている。 チャート的には、移動平均線か...

太陽誘電が昨年来安値更新、通期業績予想を下方修正
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 07 Feb 2008 09:43:52 +0900
太陽誘電<6976>(東1)が、69円安の1172円と3日続落し1月31日につけた昨年来安値1220円を更新、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。前日に2008年3月期第3四半期決算と併せて通期業績予想の修正を発表、下方修正を嫌気した売りが先行している。通期の営業利益は前回予想を50億円下回る200億円(前年比9.2%減)に修正した。PC向けのコンデンサが12月から調整に入ったことが響くとしている。

シチズンホールディングスは反発。モミ合い上放れ局面に3Q好決算がオン
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 07 Feb 2008 09:30:07 +0900
シチズンホールディングス<7762>(東1)は反発。30円高の999円で始まり、寄り後は1005円まで買われている。 前日6日の大引け後に発表した、第3四半期(2007年4~12月)連結決算は、売上高が前年同期比1.8%増の2597億5400万円、経常利益が同7.7%増の236億0600万円、純利益が同36.0%増の136億2600万円と、増収増益となった。 2008年3月通期連結業績予想は、売上高3440億円(前年実績比2.3%増)、経常利益260億円(同0.0%)、純利益140億円(同95.9%増)の前回予想を...

三菱重工業が4日続伸し出来高トップ、洞爺湖サミットに絡んで相場の柱に
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 07 Feb 2008 09:23:17 +0900
三菱重工業<7011>(東1)が、13円高の458円と4日続伸し東証1部出来高トップで、1月22日につけた昨年来安値384円から出直る動きとなっている。前日に2008年3月期第3四半期決算と併せて通期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。通期の営業利益は前回予想を150億円上回る1300億円(前年比19.4%増)に修正した。5日に歯車増減速機メーカー石橋製作所と合弁で、風力発電設備用増速機の製造・販売会社を設立すると発表、2010年から生産を開始する計画を示した。7月に洞爺湖サミットが...

日本写真印刷は3Q好決算と通期上方修正で買い気配切り上げ。テクニカルも「買い」
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 07 Feb 2008 09:19:31 +0900
日本写真印刷<7915>(東1)は150円高の3460円買い気配。 きのう大引け後に発表した、第3四半期(4~12月)連結決算は、営業利益が前年同期比微減となったものの、売上高、経常・純利益は増収増益。とくに売上高は11.6%増の736億4200万円、純利益は10.1%増の87億3700万円と、2ケタ増収増益となった。 また、2008年3月通期連結業績予想を上方修正。売上高は前回予想比20億円増額の980億円(前年実績比10.4%増)、経常利益は同7億円増額の153億円(同6.2%減)、純利益は同4億円...

飲食店情報を提供する「ぐるなび」に注目(本日の投資戦略)
日本インタビュ新聞社 Media-IRThu, 07 Feb 2008 07:51:28 +0900
昨日はISM指数の悪化を受け売り物から始まり、日経先物は売り気配から13330円で寄り付いた。より直後13370円の高値をつけた後じり安が続き、結局先物は引け間際13050円の安値をつけたあと13090円で終わった。業績悪化関連のオリックスやバンダイナムコ、大日精化はストップ安まで売られれ、JTや日清食品などの提携解消関連も下落した。特定筋関連の巴コーポはストップ高まで買われた。 本日はNY株下落を受けやや軟調に始まるものと見られる。しかし昨日の下落で心理的下値抵抗線となる...

6日のニューヨーク市場の速報値
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 07 Feb 2008 06:58:30 +0900
◎ニューヨークダウ工業株30種(ドル) 1万2200.10ドル(−65.03ドル)◎ナスダック 2278.75ポイント(−30.82ポイント)◎ニューヨーク金(ドル/トロイオンス) 905.00ドル(+14.70ドル)◎ニューヨーク原油(ドル/バレル) 87.14ドル(−1.27ドル)◎円・ドル 106.52~106.55円(+0.25円)7日6時27分 前日の大幅安により、値ごろ感が出てきたことから買い進まれたが、午後にフィラデルフィア連銀のプロッサー総裁がインフレ警戒的な...

興研 今期は増収増益予想、前期の期末配当は15円から25円へ
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 06 Feb 2008 21:04:18 +0900
興研<7963>(JQ)は、6日引け後に前07年12月期業績を発表した。 売上高76億4400万円(前々期比1.8%減)、経常利益6億6500万円(同4.1%減)、純利益3億3700万円(同3.0%減)と小幅な減収減益となった。 アスベスト対策用保護具の売上高は、前々期と比較し6億5000万円減少したが、一般産業分野の呼吸追随形ブロワーマスクをはじめとした安全衛生保護具の販売が引き続き好調であったことから、マスク関連事業部門の売上高は前々期比3.3%減に止まった。 環境関連事業部門では、医療施設向け...

アサックス 第3四半期は2ケタ増収増益
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 06 Feb 2008 20:21:58 +0900
アサックス<8772>(東2)は、6日引け後に08年3月期第3四半期業績を発表した。 営業収益45億4700万円(前年同期比22.9%増)、経常利益24億7000万円(同26.5%増)、純利益13億6700万円(同31.2%増)と2ケタ増収大幅増益となった。 同社は、事業主に、不動産を担保として運転資金を融資する金融事業を展開している。案件の精査と融資判断のスピードが速いことに定評がある。主に首都圏が営業エリアであり、リピート客も多い。 通期業績予想は、営業収益59億8300万円(前期比19.4%増)、経...

【明日の動き】全般軟調な展開のなかで好業績、値動きのいいテーマ銘柄を物色
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 06 Feb 2008 16:16:35 +0900
日経平均株価は大幅続落となった。米国景気が減速するとの懸念が一段と強まった。1月22日につけた安値1万2572円68銭を意識する展開となりそうだ。全般軟調な展開のなかにも、好業績が確認された銘柄や、値動きのいい風力発電関連・携帯電話関連といったテーマ銘柄が物色されよう。

11連騰の逆行高銘柄に引き続き注目(長島和弘の注目銘柄)
日本インタビュ新聞社 Media-IRWed, 06 Feb 2008 16:14:20 +0900
株式評論家・長島和弘の注目銘柄株式評論家・長島和弘の注目銘柄

大引けの日経平均株価は646円安の1万3099円と大幅続落
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 06 Feb 2008 15:13:31 +0900
大引けの日経平均株価は646円26銭安の1万3099円24銭と大幅続落。TOPIXは57.07ポイント下落した。日経ジャスダック平均株価は18円03銭安と続落した。 値上がり業種は、なし。 値下がり業種は、非鉄金属、その他金融、保険、石油石炭製品、水産・農林など全業種。。 東証1部市場値上がり60銘柄、値下がり1650銘柄、変わらず15銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、クラリオン<6796>(東1)、ニコン<7731>(東1)、アサヒビール<2502>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、東ソー<4042>(東1)、三井造船<7003>(東1)、東邦亜鉛<5707>(東1)。 全体の値上がり率上位は、巴コーポレーション<1921>(東1)、ジェイ・エスコム ホールディングス<3779>(JQ)、ニスカ<6415>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、なし。

東ソーが一時ストップ安、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 06 Feb 2008 14:19:45 +0900
東ソー<4042>(東1)が、67円安の382円と急落し、1月22日につけた昨年来安値402円更新225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位になっている。本日、午後1時の2008年3月期第3四半期決算と併せて通期業績予想の修正を発表、下方修正を嫌気して一時80円安の369円ストップ安まで売られている。通期の営業利益は増益予想から一転前回予想を40億円下回る590億円(前年比2.1%減)に修正した。為替の円高・ドル安、原料であるナフサ価格の上昇で石油化学部門や基礎原料部門が伸び悩んだ等としている。

新日本製鐵が続落し昨年来安値に接近
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 06 Feb 2008 13:59:17 +0900
新日本製鐵<5401>(東1)が、21円安の602円と続落している。前場25円安の598円まで売られ11月22日につけた昨年来安値596円に接近する動きも。米国市場が大幅続落、米国景気に対する見方は一段と厳しいとの感が強まった。新日本製鐵が1月28日に発表した2008年3月期第3四半期決算は、経常利益が前年同期比0.7%減とほぼ計画通り。通期の業績予想は据え置きサプライズに欠けた。この水準で下げ止まらなければ、モミ合い下放れとなり、500円処まで下げる可能性も出てこよう。



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