注目の株式銘柄

「注目の株式銘柄」の有益情報をお届け!

投資情報、旬の注目株式銘柄を毎日発信

投資に参考になるニュース&情報を毎日発信しています

注目の株式銘柄:カテゴリの記事一覧です。

2008年05月23日

オーハシテクニカ 前期は2ケタ増収増益と過去最高益更新を達成

株式投資情報ブログ 証券オンライン(日本インタビュ新聞社)


株式投資情報ブログは投資家と企業を結ぶIR支援会社の日本インタビュ新聞社が
提供するオンライン証券専門紙。


 オーハシテクニカ<7628>(東1)は、22日の引け後に前08年3月期連結業績を発表した。売上高429億2800万円(前々期比23.3%増)、経常利益32億1800万円(同19.7%増)、純利益18億1300万円(同18.4%増)と2ケタ増収増益と過去最高益更新を達成した。

 業種別セグメントの業績を見ると、自動車関連部品事業はアジア、欧州の現地生産が拡大したことから売上高389億9300万円(同23.4%増)、営業利益37億6800万円(同17.4%増)であった。情報・通信関連部品事業は、主力商品である携帯電話機用品時の売上がノキア向けを中心に拡大したため、売上高24億7500万円(同29.0%増)、営業利益2億6900万円(同636.6%増)と好調であった。その他関連部品事業は、売上高14億6000万円(同14.1%増)、営業利益2億5500万円(同13.2%減)となった。

 今期は、北米地域での自動車販売の不振、為替市場での円高、原料価格の影響が予想されることから、連結業績予想は、売上高422億円(前期比1.7%減)、経常利益25億8000万円(同19.8%減)、純利益14億9000万円(同17.8%減)と減収減益を見込んでいる。

 中期経営計画「グローバル600」の初年度であった前期は2ケタ成長であったが、今期の事業環境は厳しく、減収減益予想であるが、あくまで連結売上高600億円、営業利益50億円の達成を目指し、引き続き営業活動を推進していく方針。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080523-00000006-fis-biz


株式投資の必勝法


テレパークがストップ高まで買われる、MSコミュニケーションズと合併を正式発表
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 23 May 2008 10:09:50 +0900
三井物産系の携帯電話販売会社で業界最大手のテレパーク<3738>(東1)が、2万円高の14万6000円ストップ高まで買われ21日につけた年初来高値13万5000円を更新している。前日22日、同社は三菱商事・住友商事が折半出資する業界2位のエム・エス・コミュニケーションズ(東京・新宿)と10月1日に合併すると正式発表した。業界1、2位の合併で誕生する新会社「ティーガイア」は携帯電話機の販売シェアが約16%と、3位以下を大きく引き離す。海外事業なども積極化し、2012年3月期をめどに売上高1兆円を目指す。同日発表された2008年3月期単独決算は、営業...

三菱重工業が5日続伸し年初来高値に肉薄、太陽電池を増産のため約300億円投資
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 23 May 2008 09:42:39 +0900
三菱重工業<7011>(東1)が、7円高の524円と5日続伸し2月26日につけた年初来高値529円に肉薄している。前日22日、同社が太陽電池を増産するため今後3年間で約300億円を投資する計画を明らかにしたと日本経済新聞社が報じたことを好感した買いが入っている。2010年度には生産量を、今年度見込みの2倍強の年130メガ(メガは100万)ワット程度に引き上げる。同社はシリコン使用量の少ない薄膜型太陽電池を手掛けるが、歩留まりなどの問題から量産が遅れていた。積極投資に踏み切り、薄膜型でシェア10%を目指すと...

中外製薬が続急伸、ロシュが持株比率を引上げと政府が新型インフルエンザ対策を発表
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 23 May 2008 09:21:17 +0900
中外製薬<4519>(東1)が、74円高の1670円と続急伸し上値追いとなっている。スイスの製薬大手ロシュは22日、傘下の中外製薬の持ち株比率を50.1%から59.9%に引き上げると発表したことが買い手掛かり。TOB(株式公開買い付け)を実施し、1株あたり1730円で買い取る。ロシュのフランツ・フーマー会長は声明で「日本市場の長期的な可能性を確信しており、中外との提携は戦略的に重要だ」と述べたと日本経済新聞社では報じている。また、福田康夫首相が同日、第14回国際交流会議「アジアの未来」(日本経済新聞社主...

F&Aアクアホールディングス 特定非営利活動法人「日本水フォーラム」の会員となり支援を開始
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 23 May 2008 07:25:56 +0900
F&Aアクアホールディングス<8008>(東1)は、19日に特定非営利活動法人「日本水フォーラム」の会員となり、支援を開始すると発表。 日本水フォーラムは、水問題に関する政策提言や調査・研究、地域の水問題に取り組む発展途上国の団体への資金援助など、世界の水問題の解決に向けて活動している法人である。国連では今世紀半ばまでに、60カ国で70億人が水不足に直面すると報告しており、今後日本でも水問題の深刻化が予想される。 同社では、日本水フォーラムへの支援を通じて、現在及び将来予測される水問題に取り組むことが重要かつ効果的であると...

オーハシテクニカ 前期は2ケタ増収増益と過去最高益更新を達成
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 23 May 2008 07:19:44 +0900
オーハシテクニカ<7628>(東1)は、22日の引け後に前08年3月期連結業績を発表した。売上高429億2800万円(前々期比23.3%増)、経常利益32億1800万円(同19.7%増)、純利益18億1300万円(同18.4%増)と2ケタ増収増益と過去最高益更新を達成した。 業種別セグメントの業績を見ると、自動車関連部品事業はアジア、欧州の現地生産が拡大したことから売上高389億9300万円(同23.4%増)、営業利益37億6800万円(同17.4%増)であった。情報・通信関連部品事業は、主力商品である携帯電話...

鈴茂器工 全国各地で開催されるスズモフェアを通して、同社の取組みをアピール
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 23 May 2008 04:46:13 +0900
鈴茂器工<6405>(JQ)は、22日の引け後に前08年3月期業績を発表した。売上高52億8400万円(前々期比5.2%増)、経常利益4億1600万円(同30.4%増)、純利益2億5900万円(同60.9%増)と増収大幅増益を達成した。 同社は米飯加工機のトップメーカーで、寿司ロボットを開発したことで、寿司の大衆化に貢献している。毎年、スズモフェアを開催し、全国の顧客や飲食店、居酒屋、給食業者など招いて新製品の紹介や、現場のニーズ、提案、要望を汲み取り、製品作りに活かしている。また、前期にアルコール系洗...

サンコーテクノ 中央防災会議では学校・病院施設などの耐震補強工事を積極的に推進
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 23 May 2008 03:49:32 +0900
サンコーテクノ<3435>は、15日に前08年3月期業績を発表している。連結売上高168億400万円(前々期比1.6%減)、経常利益5億2800万円(同41.7%減)、純利益3億5100円(同15.1%減)と上場以来初の減収減益となった。 建設業界において、鋼材市況の不安定さからくる顧客の買い控えに加え、改正建築基準法の施行に伴い、新設住宅着工戸数が激減したことで同社の主力商品であるアンカー製品の売上が減少した。そのような状況の中で、経営資源の集中や業務効率性の向上を目的として流山市に本社を移転すると...

東光、買収防衛策を継続
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 22 May 2008 18:09:20 +0900
東光<6801>(東1)は22日、06年6月に定めた同社買収防衛策を継続することを決定した。同社取締役会で、社外取締役1名を含む取締役6名全員が、同防衛策の継続に賛成した。 同社買収防衛策は、市場取引や公開買付を含む議決権割合20%以上の買付を目的とする行為や、議決権割合20%以上の買付に対し行使される。 現在の同社買収防衛策の期限は、08年3月期の定時株主総会まで。今後、6月29日開催予定、同株主総会で、最終的に継続が決議される予定。 なお、同社は大規模買収行為に関する提案はなく、および大規模買収...

ユアサ商事 『月足&週足&日足』チャート診断
日本インタビュ新聞社 Media-IRThu, 22 May 2008 17:38:30 +0900
今年で創業342年の超名門、今期2ケタ増益でまずは200円目標 ユアサ商事<8074>(東1)は、2009年3月期は営業利益が11.4%増の92億円と2ケタ増益見通し。1株利益は20円、配当は2007年3月期に2.5円復配し2008念3月期に3円としたが、今期も3円配当据え置きだが増配の余地はある。 今年で創業342年の超老舗商社。歴史があるだけに、これまで金属疲労的なところもあったようだが、体質強化が実っている。業績等からみれば、まずは300円も期待できるが、まずは200円台回復が目標だろう。>>犬丸正寛の『月足&週足&日足』チャート診断の詳細

レイテックス、丸紅子会社と総販売代理店契約を締結
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 22 May 2008 17:20:32 +0900
レイテックス<6672>(東マ)は22日、丸紅テクノシステム(東京都千代田区神田駿河台、横山哲郎社長)と、総販売代理店契約を締結した。丸紅テクノシステムが、レイテックスの国内外の販売代理店として、レイテックス商品の販売を担当する。 会社側では同締結に伴い、新規顧客開拓の強化に加え、売上債券回収期間の短縮が見込まれる、としている。

【明日の動き】IPO再開で新興銘柄を物色する動きも予想される
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 22 May 2008 17:11:36 +0900
日経平均株は反発した。本日、野村アセットマネジメントが「野村日本割安好配当株投資0805」を設定することから、相場を下支えするとの見方が強まった。原油高・米国安・円高も投資意欲が旺盛との感がある。基本的には、全般は外部環境に左右される展開が予想される。明日5月23日、1カ月半ぶりにIPOが再開。プライムワークス<3627>(東マ)がマザーズに新規上場する。原油高・円高の動きからも新興銘柄が環境関連銘柄とともに物色されることも予想される。

富士物流、2年ぶりの副社長職
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 22 May 2008 16:44:58 +0900
富士物流<9061>(東2)は22日、同社常務取締役の稲葉泰雄氏が同社取締役副社長に昇任することを内定した。 同社副社長職の就任は、06年6月に、当時副社長だった水野義勝氏が、豊田自動織機<6201>(東1)の副社長職に就任して以来、2年ぶりだ。水野氏は現在、富士物流の非常勤取締役も兼任する。 今回の副社長職就任に対し富士物流側は「3PL事業の拡大で、業績が好調に推移している。稲葉氏の副社長就任で、営業力のさらなる強化を図るため」としている。 今年6月24日開催予定の同社株主総会、およびその後の取締役会で、正式に稲葉氏が副社長に就任予定。

セントケアは今期黒転予想、コムスン事業継承奏功も――引け後のリリース、明日の1本
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 22 May 2008 16:03:30 +0900
セントケア・ホールディング<2374>(JQ)は22日の大引け後に2008年3月期決算を発表した。連結で、売上高169億2700万円(前年比9.5%増)、経常損失3億9100万円(前年は8200億円の利益計上)、純損失4億7300万円(同1億1300万円の損失計上)。 2009年3月期連結業績予想は、売上高201億3300万円(前年比18.9%増)、経常利益3億4000万円、純利益5200万円の黒字転換を見込んでいる。 22日終値は2万9000円。チャート的には底値圏だ。業績の黒転をバネに、上昇トレンドと行きたい。 ...

大引けの日経平均株価は52円高の1万3978円と3日ぶりに反発
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 22 May 2008 15:41:07 +0900
大引けの日経平均株価は52円16銭高の1万3762円27銭と3日ぶりに反発。TOPIXは9.58ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円30銭高と反発した。 値上がり業種は、石油石炭製品、その他金融、証券商品先物、卸売、金属製品など23業種。 値下がり業種は、空運、保険、鉄鋼、水産・農林、精密機器など10業種。 東証1部市場値上がり951銘柄、値下がり631銘柄、変わらず140銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、千代田化工建設<6366>(東1)、富士電機ホールディングス<6504>(東1)、三井造船<7003>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、三洋電機<6764>(東1)、ユニー<8270>(東1)、東京ガス<9531>(東1)。 全体の値上がり率上位は、不二精機<6400>(JQ)、モンテカルロ<7569>(JQ)、フジマック<5965>(東2)。 東証1部新高値銘柄は、住友石炭鉱業<1503>(東1)、矢作建設工業<1870>(東1)、住友電設<1949>(東1)、協和エクシオ<1951>(東1)、シー・ヴイ・エス・ベイエリア<2678>(東1)など60銘柄。

楽天が続伸、25日移動平均線処までの戻りを試す動きか
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 22 May 2008 15:03:56 +0900
楽天<4755>(JQ)が、800円高の5万5600円と続伸した。同社傘下の楽天証券は、前日21日に開いた事業戦略説明会で、数年後に投資信託の預かり資産残高を1兆円以上に増やす目標を掲げ、投信の募集・売り出し手数料などを第2の柱に育てるとして、個人の資産形成ビジネスを強化することを表明した。株価は、5月7日につけた年初来高値6万7600円をつけ目標達成感が出ていたが、5万5000円割れ水準は値ごろ感からの買いが入る水準。25日移動平均線処までの戻りを試す動きか。



株式投資必勝法




2008年05月20日

オーイズミ 念願であったパチンコ機事業へ進出

株式投資情報ブログ 証券オンライン(日本インタビュ新聞社)




 オーイズミ<6428>(東1)は、19日引け後に日工組(日本遊技機工業組合)に加盟したことを発表。また、加盟したことにより遊技場に導入されるパチンコ機の製造および販売が可能となったことで、パチンコ機事業への参入も併せて発表した。

 同社では、すでに「補給組合」(玉補給機のメーカーの組合)、「メダル工業会」(メダル補給機のメーカーの組合)、および「日電協」(パチスロ機メーカーの組合)に加盟しており、念願であった「日工組」への加盟により、遊技場関連機器のメーカーとして事業分野をすべてカバーすることになる。

 今期連結業績予想は、売上高110億円(前期比13.6%増)、経常利益5億7000万円(同1.2%増)、純利益2億9000万円(同79.6%増)と2ケタ増収大幅最終増益を見込んでいる。

 量産体制によるパチンコ機の製造および販売の開始時期は09年4月1日以降となる予定なので、来期以降はさらに業績の拡大が予想される。



株式投資の必勝法


前引けの日経平均株価は45円安の1万4224円と反落
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 20 May 2008 11:30:47 +0900
前引けの日経平均株価は45円49銭安の1万4224円12銭と反落。TOPIXは1.65ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は2円31銭高と6日続伸している。 値上がり業種は、鉱業、鉄鋼、パルプ・紙、卸売、海運など18業種。 値下がり業種は、不動産、証券商品先物、小売、ゴム製品、銀行など15業種。 東証1部市場値上がり778銘柄、値下がり800銘柄、変わらず140銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、神戸製鋼所<5406>(東1)、熊谷組<1861>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、東急不動産<8815>(東1)、ヤフー<4689>(東1)、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)。 全体の値上がり率上位は、日本ミクロコーティング<5381>(JQ)、東亜道路工業<1882>(東1)、クワザワ<8104>(札)。 東証1部新高値銘柄は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、新日本製鐵<5401>(東1)、ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)など117銘柄。

日製鋼が2000円大台回復、原発関連をはじめ環境対策に関わる製品の需要が拡大
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 20 May 2008 11:00:46 +0900
日本製鋼所<5631>(東1)が、58円高の2025円と続伸し4月21日につけた年初来高値1985円を更新し7ヶ月ぶりに2000円大台回復となっている。東芝<6502>(東1)は古河電気工業<5801>(東1)と住友電気工業<5802>(東1)が折半出資する原子力発電用燃料会社、原子燃料工業(東京・港)を買収すると報じられたことから、原子力発電所建設関連を物色する動きが強まった。原子力発電向け蒸気発生器や圧力容器というコア部品を手掛け、世界シェアは80%と圧倒的な強さが注目されている。原発関連以外にも地球温暖化など環境対策にかかわる製品の需要拡大が見込まれている。中国向け石炭火力発電でのコア部品の拡大、二酸化炭素の排出が少ない天然ガスの搬送や海水淡水化プラントの部材として用いられるクラッド鋼板・鋼管の需要増大も期待...

マルカキカイは続伸も、まだまだ割安の優良株。中国地震復興関連でも買われる?
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 20 May 2008 10:26:45 +0900
マルカキカイ<7594>(東1)は続伸。25円高の1030円まで買われている。 1月半ばと3月半ばに700円ラインでダブル底形成。その後は続伸トレンドで来ている。チャート的には昨年10月の1100円台~昨年夏の1200円台まで、もう少し上値余地ありと見る。今期2008年11月通期連結業績予想は前年比増収増益のわりには、現在の株価でPER約6.6倍、PBR約0.8倍と、かなりの割安。 また、産機・建機の専門商社であり、中国での事業展開も行なっているということで、地震復興銘柄としても買われているのかもしれな...

株マニ注目の林兼産業は目標株価達成。一本調子での上げに業績一部上方修正が拍車
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 20 May 2008 10:03:05 +0900
株マニ5月9日付け『リアルタイム注目銘柄』で取り上げた林兼産業<2286>(東1)は続伸。13円高の133円まで買われている。目標株価の120円を突破した。 1月16日につけた年初来安値65円を底に、続伸トレンドで来ていたが、19日に2008年3月期業績予想の一部上方修正を発表したことも、買いに拍車をかけているもようだ。連結で、売上高は前回予想比7100万円の減額修正で539億2800万円(前年実績比6.2%増)としたが、経常利益は同2億4200万円増額修正の5億1200万円(前年は2億2200万円の損失計上)、純利益は同4400万円増額の2億1400万...

電設資材商社の因幡電機産業は好業績で続伸。3600円ライン奪回へ
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 20 May 2008 09:48:43 +0900
電線などの電設資材首位商社の因幡電機産業<9934>(東1)は続伸。170円高の3480円まで買われている。 きのう大引け後に発表した、2008年3月期連結決算は、売上高1873億3900万円(前年比2.5%増)、経常利益105億2100万円(同3.9%増)、純利益59億6600万円(同3.1%増)の増収増益。素材価格高騰に対応した販売価格の上昇、収益性の高い自社製品の拡販、コスト削減の推進が奏功した。 2009年3月期連結業績予想は、売上高1900億円(前年比1.4%増)、経常利益105億円(同0.2%減)、純利益60億円(同0...

NTTドコモはモミ合いつづく。チャートもファンダメンタルズも「買い時」だが・・・
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 20 May 2008 09:36:46 +0900
NTTドコモ<9437>(東1)はモミ合い。前日終値と同額の16万円で始まり、寄り後は15万7000円との間で動いている。 今朝の日経新聞等で「NTTドコモは6月から現行主力機種の販売価格を5000円程度引き下げる」「ソフトバンク<9984>(東1)に対抗、価格競争の可能性加速」と報じられた。 NTTドコモのチャートを見ると、この3ヵ月ほどは15万円台の安値圏でモミ合っている。現在の株価でPERは約14.3倍、PBRは約1.7倍と、頃合いの数字でもあり、指標的には「買い時」。今期2009年3月期連結業績予想も堅調に増収増益の見込みなのだが…。

横河ブリッジは今期経常益黒転見込みで買い気配切り上げ
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 20 May 2008 09:26:00 +0900
横河ブリッジホールディング<5911>(東1)は50円高の562円買い気配。 きのう大引け後に発表した、2008年3月期連結決算は、売上高673億1900万円(前年比9.2%増)、経常損失12億5100万円(前年は40億5800万円の損失)、純利益2億6000万円(同2億9300万円の損失)。 2009年3月期連結業績予想は、売上高930億円(前年比38.1%増)、経常利益27億円(前年は12億5100万円の損失)、純利益23億円(同784.2%増)と、売上高と純利益は増収増益かつ経常損益は黒字転換の見込みとなってい...

東芝は小反発。「原発燃料会社買収」報道で900円フシ上抜けなるか
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 20 May 2008 09:15:51 +0900
東芝<6502>(東1)は小反発。5円高の880円で始まり、寄り後は892円まで買われている。 今朝の日経新聞などで「東芝は古河電気工業<5801>(東1)と住友電気工業<5802>(東1)が折半出資する原子力発電用燃料会社、原子燃料工業(本社・東京)を買収する」「今夏までの正式合意をめざし、買収額は二百数十億円になるもよう」と報じられた。 チャート的には、現在の900円ラインはひとつのフシ。この1ヵ月ほどはその前後でモミ合っている。現在の株価でPERは17倍台、PBRは2倍台とちょい高め。ただ、信用買い残も増えており、現在は約1.8倍の買い長となっている。市場では「今後もまだ騰がる」と見る向きが多いようだ。

オーイズミ 念願であったパチンコ機事業へ進出
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 20 May 2008 04:22:23 +0900
オーイズミ<6428>(東1)は、19日引け後に日工組(日本遊技機工業組合)に加盟したことを発表。また、加盟したことにより遊技場に導入されるパチンコ機の製造および販売が可能となったことで、パチンコ機事業への参入も併せて発表した。 同社では、すでに「補給組合」(玉補給機のメーカーの組合)、「メダル工業会」(メダル補給機のメーカーの組合)、および「日電協」(パチスロ機メーカーの組合)に加盟しており、念願であった「日工組」への加盟により、遊技場関連機器のメーカーとして事業分野をすべてカバーすることになる。 今期...

UBIC 今期は売上倍増、利益は3倍増を見込む
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 19 May 2008 22:36:50 +0900
UBIC<2158>(東マ)は、15日に前08年3月期連結業績を発表した。売上高8億1000万円、経常利益1億600万円、純利益6200万円であった。今期より連結業績となる。 同社は、日本で初めてのコンピュータフォレンジック専業企業。06年12月に、米国で連邦民事訴訟規則が改正され、電子データによる証拠開示が義務付けられたことから、米国に進出している日本企業にとっては、同社はなくてはならない頼りになる企業となっている。米国での顧客開拓のために昨年12月8日に子会社を設立したことで、米国の大手法律事務所か...

パシフィックネット 今期より1700円の配当実施
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 19 May 2008 22:17:34 +0900
パシフィックネット<3021>(東マ)は、4月7日に第3四半期連結業績を発表している。売上高31億8000万円、経常利益1億9500万円、純利益1億700万円であった。今期が初めての第3四半期業績発表で、前期との比較は出来ないが、純利益は既に前年通期を500万円上回っている。 同社は、PC、OA機器の中古品を企業、リース会社、個人ユーザー等から集め、データ消去、HDの破壊、動作チェック、クリーニングを行ったうえで、市場で販売している。また、リユース出来ない物はパーツや素材として再利用、再資源化している。 支店は全...

【明日の動き】原油や為替動向に左右される先物主導の展開
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 19 May 2008 16:49:45 +0900
日経平均株価は反発。東証1部値上がり銘柄は1000を超えており、投資マインドが好転している。原油や為替動向に左右される先物主導の展開が予想される。個別では、資源の権益を保有している商社などは引き続き堅調な動きが予想される。鉄鋼株のように価格転嫁が進む見通しが出たところや環境関連についても、買い意欲が強まろう。だが、原油高などがコストアップ要因となる銘柄は軟調な地合いとなりそうだ。

ミサワホームは今期V字回復予想、中計も発表――引け後のリリース、明日の1本
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 19 May 2008 16:48:38 +0900
ミサワホーム<1722>(東1)は19日の大引け後に2008年3月期決算を発表した。連結で、売上高4092億4500万円(前年比1.3%減)、経常利益64億3000万円(同46.7%減)、純利益3億8900万円(同102.9%増)。 住宅市場の低迷、資材高騰などにより受注が伸びなかったため、減収減益となった。純利益の増益は固定資産の減損損失計上・繰延税金資産の取り崩しが減少したため。 2009年3月期連結業績予想は、売上高4150億円(前年比1.4%増)、経常利益75億円(同16.6%増)、純利益15億...

大引けの日経平均株価は50円高の1万4269円と反発
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 19 May 2008 15:23:18 +0900
大引けの日経平均株価は50円13銭高の1万4269円61銭と反発。TOPIXは3.38ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円18銭高と5日続伸した。 値上がり業種は、鉱業、鉄鋼、卸売、ゴム製品、石油石炭製品など21業種。 値下がり業種は、水産・農林、その他金融、金属製品、空運、小売など12業種。 東証1部市場値上がり1037銘柄、値下がり595銘柄、変わらず89銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は日本ハム<2282>(東1)、住友重機械工業<6302>(東1)、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、新光証券<8606>(東1)、新生銀行<8303>(東1)、日本軽金属<5701>(東1)。 全体の値上がり率上位は、太平洋興発<8835>(東2)、トープラ<5954>(大2)、鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)。 東証1部新高値銘柄は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)、日清製粉グループ本社<2002>(東1)、宝ホールディングス<2531>(東1)、日本化薬<4272>(東1)、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)など138銘柄。

ホソカワミクロンがストップ高まで買われる、今期予想PER8倍台と割安感
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 19 May 2008 15:06:52 +0900
粉体関連の機器・システムで業界首位級のホソカワミクロン<6277>(東1)が、100円高の806円ストップ高まで買われる。前週16日、同社が2008年3月中間期決算を発表、営業益増益を好感した買いが入っている。中間期営業利益は前年同期比比5.5%増の16億4200万円に着地、今期営業利益は前期比3.6%増のの46億円を見込む。今期予想PER8倍台と割安感はある。株価は、26週移動平均線を上回っており、一段高へ進む公算大。



株式投資必勝法




2008年05月19日

サンリオは続伸、1000円フシ上抜けへ。今期好業績予想は理由あり

株式投資情報ブログ 証券オンライン(日本インタビュ新聞社)




 サンリオ<8136>(東1)は反発→続伸。30円高の980円で始まり、寄り後は1010円まで買われている。

 引き続き、先週15日に発表した2009年3月期連結好業績予想が買い材料となっているもようだ。売上高は減収予想だが、これは他社企画のキャラクター商品の取引形態を変更するため生じるもの。

 営業・経常利益は2ケタ増益、純利益は前年比3倍以上の増益を見込んでいる。同社は、国内事業回復見込みの理由として、海外ツーリストのバイイングパワー増大、団塊世代による孫への贈り物、ファミリー全般にわたる贈り物商品の販売はサンリオだけ、などの理由を挙げている。

 チャートを見ると、現在の1000円ラインはフシであり、PERは43倍台と高めではある。が、信用残は約0.5倍の売り長なので、今後買い戻しが入ると見たい。

 好業績をバネに、次の1100円フシ上抜けを目指す。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080516-00000006-fis-biz


株式投資の必勝法


パラカは続伸。今期2ケタ増収増益予想なのにPER・PBRは割安。買い時
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 19 May 2008 10:32:59 +0900
パラカ<4809>(東マ)は続伸。5100円高の7万9000円まで買われている。 引き続き、今期2009年9月通期連結業績予想の2ケタ増収増益見込みが買い材料となっているもようだ。前連結会計年度の下期に集中して獲得した駐車場が売上に寄与するほか、短期案件の増加など、新規獲得による増加分を見込んでいるという。また、新規駐車場の認知浸透による改善効果、利益率の低い駐車場の見直し、適正料金の設定などの施策により、増益を見込んでいる。 好業績予想ながら、現在の株価でPERは6倍台、PBRは0.6倍台と割安...

学習研究社が続伸し年初来高値窺う、エフィッシモが社長解任要求取り下げ
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 19 May 2008 10:32:37 +0900
学習研究社<9470>(東1)が、14円高の289円と続伸し3月28日につけた年初来高値301円を窺う動きになっている。前週16日、2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期営業損益黒字転換予想とを好感している。前期営業損益は21億2400万円の赤字から、今期営業損益は10億円の黒字転換を見込む。また、同社は同日、遠藤洋一郎社長の解任を求めていたエフィッシモキャピタルマネジメントから、同提案を取り下げるとの連絡があったと発表した。エフィッシモは学研の経営不振に対して社長解任要求を出してい...

三井松島産業は続伸。石炭高を背景に今期好業績予想がハヤされるが中期でも買いテーマ
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 19 May 2008 10:12:36 +0900
三井松島産業<1518>(東1)はギャップアップ→続伸。40円高の328円で始まり、その後は347円まで買われている。きょうのストップ高ラインは368円。 先週末16日に発表した2009年3月期連結業績予想は、売上高1000億円(前年比33.2%増)、営業利益55億円(同365.2%増)、経常利益50億円(497.0%増)、純利益24億円(同1.4%増)の増収増益。石炭価格の高値推移を背景に、豪州・カナダなど海外炭鉱の権益を維持拡大するとともに、新たな炭鉱の開発・権益確保を進めるとしている。 さらに今朝の...

ゴールドウインが急反発し年初来高値更新、英スピード社の水着を販売も注目材料
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 19 May 2008 10:10:00 +0900
ゴールドウイン<8111>(東1)が、14円高の228円と急反発している。前週16日、2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期営業損益黒字転換予想を好感している。前期営業損益は20億900万円の赤字から、今期営業損益は5億円の黒字転換と回復を見込む。また、同社が、競泳において、海外で着用選手が世界新記録を連発している英スピード社の水着を販売していることも注目と一部指摘もある。北京五輪の日本代表選手は日本水泳連盟と契約しているデサント<8114>(東1)、アシックス<7936>(東1)、ミズノ<8022>(東1)の3社以外の水着を着用することが出来ない。ゴールドウインが日本水泳連盟に加入することになれば、面白い展開も期待されよう。信用取組倍率1.47倍の好取組に加え、PBR0.69倍と1株純資産割れとなっていることから、押し目は注目されよう。

サンリオは続伸、1000円フシ上抜けへ。今期好業績予想は理由あり
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 19 May 2008 09:55:09 +0900
サンリオ<8136>(東1)は反発→続伸。30円高の980円で始まり、寄り後は1010円まで買われている。 引き続き、先週15日に発表した2009年3月期連結好業績予想が買い材料となっているもようだ。売上高は減収予想だが、これは他社企画のキャラクター商品の取引形態を変更するため生じるもの。営業・経常利益は2ケタ増益、純利益は前年比3倍以上の増益を見込んでいる。同社は、国内事業回復見込みの理由として、海外ツーリストのバイイングパワー増大、団塊世代による孫への贈り物、ファミリー全般にわたる贈り物商品の販売...

日本ハムが5日ぶりに急反発、加工食品の再値上げ好業績予想を好感
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 19 May 2008 09:38:17 +0900
日本ハム<2282>(東1)が、63円高の1325円と5日ぶりに急反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前週16日、同社が2008年3月期決算、09年3月期業績予想と併せて加工食品の値上げを発表、今期営業利益2ケタ増益見込み再値上げを好感した買いが入っている。前期営業利益は前の期比6.5%増の174億9100万円に着地、今期営業利益は前期比14.3%増の200億円を見込む。空揚げやピザなど約50品目の加工食品について、6月から出荷価格を平均15%上げる。家庭用、業務用が対象で大半の...

株マニ注目の山陽特殊製鋼は続伸。次期2010年3月期業績は増収増益との観測報道
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 19 May 2008 09:31:29 +0900
株マニ5月15日付け『リアルタイム注目銘柄』で取り上げた山陽特殊製鋼<5481>(東1)は続伸。37円高の620円で始まっている。 東洋経済新報社の『四季報速報』によると、次期2010年3月期連結業績予想は、今期2009年3月期連結業績予想比で増収増益との予想値が出ている。 チャートを見ると、ここ数日は連騰傾向で来ている。600円フシを抜け、今後は次のフシ700円ライン奪回が視野に入る。今期連結業績は増収減益予想とはいえ、現在の株価でPERは11.8倍と、とくに割高感はない。

業績相場か逆業績相場か、ロームの1株純資産割れに再考余地
日本インタビュ新聞社 Media-IRMon, 19 May 2008 09:26:50 +0900
浅妻昭治のマーケット・センサー 3月期決算の発表が、ほぼ終了した。終盤にきてあのNTTやソニーの大型主力株が、ストップ高するなどのビッグ・サプライズがあったが、総体として決算発表を契機として業績相場が展開されたのか、それとも逆業績相場に喘いだのか、はなはだ不分明であった。銘柄個別ごとの明暗が千差万別で、しこもその要因分析が一筋縄でいないからだ。 今期業績が減益予想でも悪材料出尽くしとして逆行高する銘柄がある一方で、増益予想銘柄でも市場コンセンサス銘柄も下回ったとして売られた銘柄も目立った。この市場コンセン...

井関農機が連日の高値、信用好需給を支えに押し目買い
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 19 May 2008 09:20:13 +0900
井関農機<6310>(東1)が、2円高の273円まで買われ連日の年初来高値更新となっている。同社の2009年3月期業績予想、営業利益が前期比4.4倍の33億円見込みが買い手掛かり。株価は、1月16日につけた年初来安値112円を底に、コメの国際価格の高騰などを背景とした農業関連人気で物色されていたが、業績回復見通しとなったことで買い安心感が出てきた。信用取組倍率0.81倍の好需給を支えに、押し目買い姿勢が強まりそうだ。昨年3月に開いた週足291円までのマド埋めとなれるか注目されよう。

三機工業は「省エネ排水処理開発」報道で小反発。カラ売りまたは押し目拾いの場面か
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 19 May 2008 09:17:20 +0900
三機工業<1961>(東1)は小反発。9円高の751円で始まっている。 4月11日につけた直近安値539円から続伸トレンドで来ており、また、先週5月15日に発表した今期2009年3月期連結業績予想は、売上高と純利益は前年比減収減益の見込みであるものの、営業・経常損益は前年の損失計上から黒字転換の見込み。さらに、今朝の日経新聞で「三機工業と荏原は、消費電力を従来に比べ7割減らせる排水処理システムを開発し、実験用プラントで基本性能を確認した」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。 チャー...

OBARA ロシア、インド、ブラジル等新興国の自動車生産地域に進出
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 19 May 2008 05:26:15 +0900
OBARA<6877>(東1)は、12日に中間業績を発表した。連結売上高242億1300万円(前年同期比15.4%増)、経常利益35億4300万円(同32.8%増)、純利益20億3100万円(同21.9%増)と2ケタの増収増益と好調である。 同社は、抵抗溶接関連事業と平面研磨装置関連事業の2事業が主である。抵抗溶接の生産・販売拠点は、日本、韓国、チェコ、米国、メキシコ、インド、タイ、マレーシア、オーストリア、中国と世界10カ国に拠点をもつ。販売拠点は、イギリス、フランス、カナダ、それに新しくロシアが加わっ...

ミロク情報サービス 中期経営計画を発表
日本インタビュ新聞 Media-IRSun, 18 May 2008 12:22:19 +0900
ミロク情報サービス<9928>(東2)は、今期を初年度とする3ヵ年の中期経営計画を発表した。 同社は、会計事務所とその顧客である企業向けに会計ソフト、ハードの販売と税法、内部統制に関するコンサル、サービスを行っている。 ターゲットとなる市場は、8400の会計事務所と事務所の顧客でもある全国のSOHO&個人事業者約410万社、中小企業約54万社と中堅企業約5万社、大企業約1万社である。販売商品である会計ソフトは事業の規模により、SOHO&個人事業者向けの最も安価な月額制のSaaS型又はパッケージソフト「ACELIN...

アスラポート・ダイニング M&Aとアライアンスを組み合わせ、業界のリーディングカンパニーへ
日本インタビュ新聞 Media-IRSun, 18 May 2008 09:24:46 +0900
アスラポート・ダイニング<3069>(大へ)は、15日に前08年3月期連結業績を発表した。売上高108億8500万円(前々期比61.3%増)、経常利益1億4200万円(同0.6%増)、純利益1億3500万円(同3.83倍)と増収大幅最終増益を達成した。 同社は、プライム・リンク、フーディアム・インターナショナル、ゲンジフーズ、とり鉄の4社を子会社として持つ持ち株会社。プライム・リンクは、牛角、とりでん、おだいどこを併せると、3月31日末時点で320店舗を運営している。フーディアム・インターナショナルは串特急等46店舗、...

ダイショー 7月4日和風ダイニング形式の焼肉店を麻布十番に出店
日本インタビュ新聞 Media-IRSun, 18 May 2008 05:43:43 +0900
ダイショー<2816>(東2)は、12日に前08年3月期業績(非連結)を発表していた。売上高142億4900万円(前々期比5.0%増)、経常利益6億7900万円(同4.0%増)、純利益3億2300万円(同17.1%減)と売上高は6期連続の過去最高を達成したが、特別利益が無かったことと法人税が前の期より9600万円増加した影響で、最終減益となった。 同社は塩・コショーのイメージが強いが、売上高構成比を見ると1位たれ34.8%、2位スープ28.0%であり、第3位に塩・コショーの粉末調味料18.0%となる。福岡...

メタンハイドレートの商業化、日米共同研究へ
日本インタビュ新聞 Media-IRSat, 17 May 2008 21:59:16 +0900
日本政府は17日、メタンハイドレートの商業化に向け、アメリカと共同で研究開発を進める方針を固めた。17日付け日本経済新聞夕刊が伝えた。08年夏ごろまでに正式に合意し、09年度からの研究開発を行う。次世代エネルギーとされるメタンハイドレートの早期商業化への競争は、中国など世界各国の参入で熾烈な戦いに突入している。18年ごろの商業化を目指す日本政府は、アメリカ政府と連携することで、生産技術の確立を急ぐとともに、日米で生産技術のデファクトスタンダードを確立しようとする。 共同研究...



株式投資必勝法




2008年05月16日

コナミが急反発、「メタルギアソリッド4」が牽引し今期も2ケタ増益見込む

株式投資情報ブログ 証券オンライン(日本インタビュ新聞社)




 コナミ<9766>(東1)が、260円高の4000円と急反発している。前日15日、同社は2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、2ケタ増益が続く見通しを好感した買いが入っている。

 前期は、サッカー関連など家庭用ゲームソフトや業務用ゲーム機の販売が伸長し、営業利益が前の期比20.2%増の338億3900万円に着地。

 今期は6月に発売する家庭用ソフト「メタルギアソリッド4」がけん引役として、営業利益が前期比32.9%増と2ケタ増益を見込む。

 株価は、4月9日につけた年初来高値4410円奪回の動きとなりそうだ。

 コナミデジタルエンタテインメントのプレイステーション(PS)3用人気ゲーム「メタルギアソリッド4」で、第一三共ヘルスケアの栄養ドリンク「リゲイン」が気力と体力を回復するアイテムとしてゲームに登場することが13日、分かった。

 同日開かれたゲーム完成発表会で、老兵士として登場する主人公の「オールド・スネーク」がリゲインで若返るウェブ映像も公開された。

 「メタルギアソリッド」は、プレーヤーがすご腕の兵士、ソリッド・スネークとなって敵の施設に潜入するアクションゲームで、世界でシリーズ累計2200 万本以上を売り上げている。

 最新作「4」はシリーズ完結編で、老化が進んだスネークがテロ事件の首謀者リキッド・オセロットと対じする。

 リゲインのほかにも、アップルの携帯音楽プレーヤー「iPod」、ユニクロのTシャツブランド「UT」、ソニー・エリクソンのau携帯電話「W62S」などとのコラボレーションも決定している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080514-00000017-maiall-game


株式投資の必勝法


大引けの日経平均株価は21円高の1万4273円と5日続伸
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 16 May 2008 11:24:08 +0900
大引けの日経平均株価は21円97銭高の1万4273円71銭と5日続伸。TOPIXは9.36ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円25銭安と4日ぶりに反落している。 値上がり業種は、海運、鉄鋼、倉庫運輸関連、その他製品、卸売など20業種。 値下がり業種は、空運、サービス、金属製品、精密機器、小売など13業種。 東証1部市場値上がり767銘柄、値下がり833銘柄、変わらず113銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、鹿島<1812>(東1)、コナミ<9766>(東1)、千代田化工建設<6366>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本曹達<4041>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、コムシスホールディングス<1721>(東1)。 全体の値上がり率上位は、明治機械<6334>(東2)、グローバル住販<3259>(JQ)、大紀アルミニウム工業所<5702>(東1)。 東証1部新高値銘柄は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)、鹿島<1812>(東1)、日揮<1963>(東1)、日清製粉グループ本社<2002>(東1)、宝ホールディングス<2531>(東1)など155銘柄。

鹿島が5日続伸し年初来高値更新、外資系証券は目標株価を引き上げ
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 16 May 2008 10:53:26 +0900
鹿島<1812>(東1)が、38円高の405円と5日続伸し1月9日につけた年初来高値379円を更新している。前日15日、同社は2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期大幅増益予想と業績回復見込みを好感した買いが入っている。前期営業利益は前の期比67.1%減の182億3900万円に着地、今期営業利益は前期比86.4%増の340億円と大幅増益を見込む。外資系証券では投資判断「買い」継続で、目標株価を550円→600円に引き上げている。信用取組倍率0.43倍の好需給を支えに上値追いの展...

ミマキエンジニアリングは好業績が買われ今朝も続伸。よく見ると優良企業株、割安底値
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 16 May 2008 10:47:55 +0900
ミマキエンジニアリング<6638>(JQ)はきのうのストップ高に続いて今朝も買われている。2万3000円高の20万3000円まで買われている。きょうのストップ高ラインは21万円。 引き続き、14日に発表した2008年3月期連結好決算と、2009年3月期連結業績予想が2ケタ増収増益の好業績予想であることが、買い材料となっているもようだ。 続伸とはいえ、現在の株価でPERは約3.5倍、PBRは0.6倍とかなりの割安。チャート的にも安値圏だ。まずは1月急落前の30万円台奪回を目指したい。 同社は広告・看板向けインクジ...

佐世保重工業が3日続伸、今期大幅増益見込みを好感
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 16 May 2008 10:33:07 +0900
佐世保重工業<7007>(東1)が、25円高の340円と3日続伸となっている。前日15日、同社は2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期増収増益予想を好感した買いが入っている。今期営業利益は前期比63.5%増の60億円と大幅増益を見込む。4月24日に前期業績予想の下方修正を発表し、310円台から今月1日276円まで下落したが切り返しの動きとなっている。

キリンホールディングスは小幅続伸。ジリ高トレンドに「中国地震義援金」材料がオン
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 16 May 2008 10:30:58 +0900
キリンホールディングス<2503>(東1)は小幅続伸。20円高の1744円まで買われている。 5月7日につけた直近安値1652円を底に、ジリ高傾向で来ている。また、中国四川省の大地震で、中国赤十字に義援金100万元(約1500万円)を送ると15日発表したことも、手がかり材料となっているもようだ。それ以前、同社はすでに中国の子会社を通じて、同会に清涼飲料約1万2000本を送ったと報じられている。 キリンホールディングスのチャートを見ると、ジリ高とはいえ、まだ前の高値まで届いていない。次のフシであり、25日移動平均線...

上組は前期・今期とも増収増益で続伸。今朝は港湾セクターが高い。中国地震関連?
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 16 May 2008 10:08:00 +0900
上組<9364>(東1)は続伸。70円高の853円まで買われている。 きのう発表した2008年3月期連結決算は前年比増収増益。2009年3月期連結業績予想は、売上高2230億円(前年比2.1%増)、経常利益251億円(同5.5%増)、純利益147億円(同7.9%増)と、増収増益を見込んでいる。 また、今朝は倉庫・運輸関連業セクターが買われており、東証1部業種別株価指数でも同セクターは値上がり率上位にランクインしている。同社のほか、日本トランスシティ<9310>(東1)、東洋埠頭<9351>(東1)などが買われている。中国の地震関連だろうか? 上組のチャートを見ると、現在の850円ラインはひとつのフシ。一目均衡表ではローソク足が雲の上に突き抜けている。PERは16倍台、PBRは約1倍。信用残は約0.6倍の売り長。目先調整後は、次のフシ900円ライン奪回を狙いたい。

コナミが急反発、「メタルギアソリッド4」が牽引し今期も2ケタ増益見込む
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 16 May 2008 09:57:24 +0900
コナミ<9766>(東1)が、260円高の4000円と急反発している。前日15日、同社は2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、2ケタ増益が続く見通しを好感した買いが入っている。前期は、サッカー関連など家庭用ゲームソフトや業務用ゲーム機の販売が伸長し、営業利益が前の期比20.2%増の338億3900万円に着地。今期は6月に発売する家庭用ソフト「メタルギアソリッド4」がけん引役として、営業利益が前期比32.9%増と2ケタ増益を見込む。株価は、4月9日につけた年初来高値4410円奪回の動き...

J‐オイルミルズは今期業績V字回復見込みで反発&大陽線出現
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 16 May 2008 09:45:10 +0900
J−オイルミルズ<2613>(東1)は反発&大陽線出現。15円高の355円で始まり、寄り後は381円まで買われている。きょうのストップ高ラインは420円。 前日15日に発表した、2008年3月期連結決算は前年比増収減益。しかし2009年3月期連結業績予想は、売上高2255億円(前年比18.2%増)、経常利益70億円(同59.9%増)、純利益40億円(同57.6%増)のV字回復を見込んでいる。 チャート的には、400円ラインはひとつのフシ。現在の株価でPERは16倍台、PBRは約1倍と、頃合いの数字ではある。...

商船三井が4日続伸し連日高値、バルチック海運指数の最高値更新を好感
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 16 May 2008 09:40:34 +0900
商船三井<9104>(東1)が、69円高の1650円と4日続伸し連日の年初来高値更新となっている。外航不定期船市場で、ばら積み船運賃の国際指標であるバルチック海運指数(BDI、1985年平均=1000)が上昇し、半年ぶりに過去最高値を更新したことを好感している。また、外資系証券が投資判断を「ニュートラル」→「アウトパフォーム」に格上げ、目標株価を1750円としている。ケープサイズ用船市況の前提を1日5万ドルから8万ドルに引き上げた場合の推定適正株価は2030円とも試算している模様。午前9時35分現在、東...

ぴあは前期・今期とも損失計上で続落。好悪材料混交、再建を信じるなら買い場に
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 16 May 2008 09:29:51 +0900
ぴあ<4337>(東1)は続落。40円安の1720円で始まっている。 前日15日に発表した、2008年3月期連結決算は、前年比減収減益、かつ営業・経常・純損益とも損失計上となった。2009年3月期連結業績予想は、売上高は1020億円(前年比3.8%増)と増収確保の見込みだが、営業・経常・純損益は損失計上の見込み。とくに純損失は赤字幅拡大を見込んでいる。 同日、経営再建策も発表した。取締役を半数以上入れ替え、社員の3分の1にあたる約100人の希望退職実施、凸版印刷<7911>(東1)とのネット事業提携、資本増強などを行なう予定。 この1年ほどのチャートを見ると、下値1700円ラインは堅いようだ。会社側再建策の経営目標では、2010年3月期は黒字転換となっている。大口株主には丸紅、電通、NTTドコモなどの優良企業も並んでいる。再建を信じるなら、絶好の買い場ではある。

AOCHDが反発し上値追い、今期大幅回復見通しとアラ石の経営陣全面刷新を好感
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 16 May 2008 09:20:44 +0900
AOCホールディングス<5017>(東1)が、60円高の1350円と反発している。前日15日、同社は2008年3月期決算、09年3月期業績予想と併せて傘下のアラビア石油の経営陣全面刷新の人事を発表した。今期当期利益大幅回復見通しとアラビア石油の経営陣を全面的に入れ替える人事を好感した買いが入っている。前期当期利益は前の期比75.4%減の46億5500万円に着地、今期当期利益は前期比2.0倍の95億円と大幅回復を見込む。AOCHDの穂谷野一敏経営管理部長(54)が6月2日付で社長に就き、アラビア石油生え抜きの神克彦社長...

日揮は経常最高益更新の好決算で続伸。今期さらに増収増益、もうしばらく上値追いか
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 16 May 2008 09:15:45 +0900
日揮<1963>(東1)は続伸。20円高の2175円で始まっている。 前日15日に発表した2008年3月期連結決算は、売上高は5510億6200万円(前年比9.4%減)と減益だったものの、経常利益468億3700万円(同41.8%増)、純利益300億1900万円(同48.7%増)の増益。とくに経常利益は資源高を背景に、アジア、中東などの旺盛な需要を背景に、最高益を更新した。受注する案件のリスク管理を徹底したことが奏功したという。 2009年3月期連結業績予想は、売上高5600億円(前年比1.6%...

アドアーズ 既存店売上高は17ヶ月連続で対前年同月を上回る
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 16 May 2008 08:32:49 +0900
アドアーズ<4712>(JQ)は、15日の引け後に前08年3月期業績を発表。連結売上高227億1900万円(前々期比10.9%増)、経常利益19億1700万円(同51.2%増)、純利益8億2700万円(同2.38倍)と増収大幅増益を達成した。 同社は首都圏を中心にアミューズメント施設を多店舗展開しているが、前期発行済株式総数の28%を占める自己株式を取得したことで、同社独自の店舗運営が出来たことが、業績の大幅改善に繋がった。出店も当初計画5店舗を上回る7店舗と近年最多となった。また、業界全体が不振にあえぐ...

国際計測器 いよいよ今期より業界初の電気サーボモーター式加振システムの販売が本格化
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 16 May 2008 06:59:04 +0900
国際計測器<7722>(JQ)は、15日引け後に前08年3月期業績を発表。連結売上高103億3500万円(前々期比2.5%減)、経常利益20億9800万円(同22.2%減)、純利益12億5200万円(同22.3%減)と上場以来初の減収減益となった。 主力商品であるタイヤ・自動車メーカー向けのタイヤ関連試験機を中心に積極的な営業活動をすると共に、海外連結子会社への製造委託や製品の設計変更など製造コストの低減活動を推進した。さらに同社独自開発の電気サーボモーター式の加振システムによる各種振動試験機の拡販および...

三共理化学 前3月期は最高純利益更新、3円増配の33円配当を決定
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 16 May 2008 06:42:45 +0900
三共理化学<5383>(JQ)は、15日に前08年3月期業績を発表。連結売上高152億5400万円(前々期比1.1%増)、経常利益12億4700万円(同0.4%減)、純利益7億3400万円(同3.5%増)となった。 同社は研磨布紙の大手で自動車塗膜の研磨が主力。前期の国内市場では、在庫調整の影響でプリント基板関係の落ち込み、住宅着工件数の減少により木工・住宅設備市場の低迷があったもののIT精密研磨分野に向けたフィルム研磨製品の拡販により一部改善した。輸出市場は中国を中心とするアジア市場で営業を強化した。そ...



株式投資必勝法




2008年05月15日

シンニッタンが続急伸、営業益2ケタ増益が続くことを好感

株式投資情報ブログ 証券オンライン(日本インタビュ新聞社)




 シンニッタン<6319>(東1)が、69円高の679円と続急伸している。前日14日、同社が2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、営業益2ケタ増益が続くことを好感した買いが入っている。

 前期営業利益は前の期比17.5%増の22億3100万円に着地、今期営業利益は前期比12.0%増の25億円、今期も20円配当を見込む。

 昨年11月中旬、同社は「株主の皆様へ」と題した文書を発表し、連結配当性向30%と数値目標を初めて明示、自社株買い枠の拡大、広報室の新設などを明示。

 昨年6月総会で増配と取締役選任の株主提案をした米運用会社のセーフ・ハーバー・インベストメントは、財務省2月29日受付の大量保有報告書では1.81%に減少し大株主ではない。

 株価は、今期予想PER9倍台、PBR0.8倍台、配当利回り2.9%と割安感はある。

 ここから大きく買い上がる水準でもないが、下押し場面は拾えるだろう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080318-00000026-rps-ind


株式投資の必勝法



FXで勝つ為に必要な、3つの要素というのを知っていますか?
FXで勝つ為に必要な3つの要素は、このサイトの中のメッセージで語られています。
↑↑↑一ヶ月間無料お試し↑↑↑




【緊急告知】無料情報
もしあなたが、FX投資をしているとしたら、
今すぐ右記のサイトの6分間の極秘映像を見てください!


ニューフレアテクノロジーは好業績予想でストップ高。東芝・東芝機械のツレ高も
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 15 May 2008 11:07:43 +0900
ニューフレアテクノロジー<6256>(JQ)は9万4800円ストップ高。 14日に発表した2008年3月期決算は前年比減収減益だったが、2009年3月期業績予想は、売上高290億円(前年比44.4%増)、経常利益16億円(同209.5%増)、純利益8億円(同689.8%増)の大幅増収増益を見込んでいる。 同社は半導体製造装置メーカー。東芝機械<6104>(東1)から分社したため、大口株主は東芝機械と東芝<6502>(東1)で、ほか、信託・投信なども並んでいる。 チャートを見ると、中長期で続落。3月21日につけた上場来安値5万6600円を底にジリ高傾向で来ているが、まだ安値圏。現在の株価でPERは27倍台と、とくに割安感はないが、好業績をバネに続伸で、まずは15万円フシ奪回と行きたい。東芝機械と東芝も続伸傾向で来ているので、そのツレ高も期待。

シンニッタンが続急伸、営業益2ケタ増益が続くことを好感
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 15 May 2008 11:07:11 +0900
シンニッタン<6319>(東1)が、69円高の679円と続急伸している。前日14日、同社が2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、営業益2ケタ増益が続くことを好感した買いが入っている。前期営業利益は前の期比17.5%増の22億3100万円に着地、今期営業利益は前期比12.0%増の25億円、今期も20円配当を見込む。昨年11月中旬、同社は「株主の皆様へ」と題した文書を発表し、連結配当性向30%と数値目標を初めて明示、自社株買い枠の拡大、広報室の新設などを明示。昨年6月総会で増配と取締役選任の株...

篠崎屋は3月中間決算を先取り、S高タッチも。発表後の売り場が中期買い場に?
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 15 May 2008 10:54:47 +0900
とうふの篠崎屋<2926>(東マ)は続伸。ストップ高ライン1万3000円にタッチする場面も出ている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。 とくに材料が出たわけではないようだが、3月中間決算を先取りして買われているもようだ。現在の1万3000円ラインはひとつのフシであり、信用残も10倍以上の買い長となっている。また、売り板も厚い。中間決算発表後は売り場になりそうだ。 ただ、現在の株価でPERは10.6倍、PBRは0.6倍と割安。今期2008年9月通期業績予想は前期の損失計上から黒字転換の見込...

近畿車輛がストップ高買い気配、ドバイ向けの大型案件が本格的に寄与
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 15 May 2008 10:37:44 +0900
近畿車輛<7122>(東1)が、寄り付き前から気配値を切り上げ、80円高の419円ストップ高買い気配となっている。前日12日、2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、大幅増益が続くことを好感した買いが膨らんでいる。前期営業利益は前の期比3.2倍の21億8100万円に着地、今期営業利益は前期比2.2倍の50億円を見込む。アラブ首長国連邦ドバイ向けの大型案件が本格的に寄与する模様。原油高を背景とした中東関連人気が株価を後押ししている。

国際石油開発帝石HDは好悪材料混交でモミ合い。目先調整局面、中期では上値追いへ
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 15 May 2008 10:27:07 +0900
国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)はモミ合い。4万円安の129万円で始まったが、その後は132万円まで戻している。 前日14日に発表した2008年3月期連結決算は前年比増収増益で、とくに純利益は1732億4500万円(前年比4.9%増)で、過去最高益を更新した。 今期2009年3月期連結業績予想は、売上高1兆0400億円(前年比13.5%減)、経常利益5890億円(同14.1%減)、純利益1200億円(同30.7%減)の減収減益見込みとなっている。 チャートを見ると、1月22日につけた年初来安値91万3...

新生銀行が3日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 15 May 2008 10:23:05 +0900
新生銀行<8303>(東1)が、15円安の431円と3日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。前日14日、2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期当期利益が市場予想を下回る620億円(前期比3.1%増)予想を嫌気した売りが先行している。また、サブプライム関連の損失拡大を見込んでいなことなども市場からは懸念されたようだ。株価は、7日につけた戻り高値474円が上値として小幅モミ合いの展開となることが予想される。

プレナスは小幅続伸。中期続落でアク抜け、『ほっともっと』好スタート
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 15 May 2008 10:02:31 +0900
プレナス<9945>(東1)は小幅続伸。22円高の1578円まで買われている。 3月17日につけた上場来安値1010円から上昇トレンドで来ている。フライチャイザーのほっかほっか亭総本部から独立し、今月から新ブランド『ほっともっと』を立ち上げた(写真=茅場町店では報道陣に囲まれてセレモニーを開催)。そのため、今期2009年2月期連結業績予想は前年比減収減益を見込んでおり、中期で続落してきた。そこからの出直り相場となっている。 現在の1600円ラインはひとつのフシ。なので目先、調整は入ろうが、その後はフシ上抜けで、次のフシ1800円ライン奪回、さらに次のフシ2000円台奪回へ…と行きたい。現在の株価でPERは約10.9倍と、割安感は充分。また、信用残は約0.4倍の売り長なので、今後も続伸なら買い戻しも入ってこよう。 国内証券では投資判断を「中立」から「やや強気」に引...

三菱マテリアルが3日続伸し年初来高値更新、レアメタル関連人気が後押し
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 15 May 2008 09:58:20 +0900
三菱マテリアル<5711>(東1)が、17円高の528円と3日続伸し2月26日につけた年初来高値520円を更新している。12日に2008年3月期決算、09年3月期業績予想と併せて自社株買いを実施すると発表、自社株買いの実施とレアメタル関連人気となっている。発行済み株式総数の0.78%に相当する1000万株・取得総額50億円を上限として、取得期間は5月13日から6月13日までとしている。中国四川省で発生した大地震の影響からレアメタルの供給不足が懸念され、レアメタル回収としても市場で注目されている。また、半導体向...

CCCが続急伸し年初来高値を更新、TSUTAYA店舗増加で増益見通し
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 15 May 2008 09:30:40 +0900
レンタル、CD販売等TSUTAYAをFCで展開カルチュア・コンビニエンス・クラブ<4756>(東1)が、37円高の582円と続急伸し1月4日の年初来高値580円を更新にしている。前日14日、同社が2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、前期経常利益が過去最高益達成、今期も増益予想を好感した買いが入っている。前期経常利益は前の期比59.7%減の151億3300万円に着地、今期経常利益は前期比5.7%増の160億円を見込む。Tカードの発行拠点が10,000箇所を超え、TSUTAYA以外の発行拠点でも発行が順調に進んだことが会員基盤拡大に大きく貢献し、2008年3...

ソフトバンクは「アリババ日本法人を子会社化」も市場は反応薄で小反落。総務省の行政指導も
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 15 May 2008 09:27:28 +0900
ソフトバンク<9984>(東1)は小反落。40円安の1975円で始まっている。 中国のネット大手アリババグループ(本社・杭州市)の日本法人であるアリババ(本社・東京)の第三者割当増資を引き受け、連結子会社にすることでアリババグループと合意した。引き受け額は20億円、増資後のソフトバンクの持分は65%となる。7~9月中に実施する。 また、前日14日の後場中に、総務省がソフトバンクモバイルに対して、4~5月に大規模な通信障害が相次いだことに対し、再発防止を求める行政指導を出した。当該の1ヵ月の間に3万人以上...

ソニーは純利益10期ぶり最高益更新で買い気配切り上げ。5000円フシ上抜け続伸か
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 15 May 2008 09:13:21 +0900
ソニー<6758>(東1)は100円高の4950円買い気配。 前日14日に発表した、2008年3月期連結決算は、売上高8兆8714億1400万円(前年比6.9%増)、税引前利益4663億1700万円(同357.0%増)、純利益3694億3500万円(同192.4%増)。純利益は10期ぶりに過去最高を更新した。 2009年3月期連結業績予想は、売上高9兆円(前年比1.4%増)、税引前利益4400億円(同5.6%減)、純利益2900億円(同21.5%減)。減益は、前年度の持分変動益剥落、携帯電話の中位...

丸誠 メンテナンス費用をコストと捉える限り価格競争は続く
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 15 May 2008 05:38:51 +0900
丸誠<2434>(JQ)は、14日に前08年3月期業績を発表した。連結売上高117億5200万円(前々期比3.0%増)、経常利益4億7200万円(同3.3%減)、純利益2億7300万円(同6.1%増)であった。 売上高に関しては、単価が下落傾向にあるが、積極的な営業を展開して細かな物件を取ったことで、増収となった。利益面では、環境エンジニアリング事業でのベッドメーキング業務の損失が響き、営業利益4億3500万円(同3.5%減)となり、経常利益も減益となった。しかし、最終利益は、300万円の貸倒引当金...

東栄リーファーライン 今期は増収大幅増益を見込む
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 15 May 2008 05:25:18 +0900
東栄リーファーライン<9133>(JQ)は、14日引け後に前08年3月期の連結業績を発表した。前日上方修正を発表しているように売上高159億3500万円(前々期比13.9%増)、経常利益3億6200万円(同0.7%増)、純利益1億4700万円(同1.0%減)と2ケタ増収、経常増益であった。 同社は超冷凍運搬船を日本で初めて開発し、遠洋漁業で捕れたマグロを大量に日本に搬送したことで、それまで高級魚であったマグロを大衆化することに貢献した企業である。事業は海運、貿易、洋上給油の3事業に分かれている。前期は、洋上給油事業...

インタートレード 08年9月期中間期業績予想の修正を発表
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 14 May 2008 23:29:42 +0900
証券業務向けトータルソリューション提供のインタートレード<3747>(東マ)は、14日引け後、08年9月期中間期業績予想の修正を発表した。 連結売上高は、前回予想を1700万円下回る20億4300万円(前年同期比33.4%増)、経常損益は2億3300万円改善する2億9700万円の損失(前年同期は1億1000万円の損失)、純損益は600万円改善する4億3400万円の損失(同1億600万円の損失)となる見込み。 各事業セグメントにおける売上はほぼ計画通りの推移であったが、証券ソリューション事業のうち、比較的利益率の高い証券業務向けフロントシステムの納品・...

フレンテの第3四半期
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 14 May 2008 22:10:00 +0900
フレンテ<2226>(JQ)の08年6月期第3四半期は、原材料価格の高騰に伴い売上原価が上昇したものの、スナックやタブレットの売り上げが好調に推移したことで、売上高216億6、400万円(前年同期比11.0%増)、経常利益2億2、300万円(同73.8%減)、純利益9、600万円(同68.8%減)になった。1株当りの純利益は25円55銭(前期は81円86銭)。 セグメント別で見ると、スナック部門は、コイケヤポテトチップスやマヨポテなどの売り上げが好調に推移したことで、売上高は前年同期比7.6%増になった...



株式投資必勝法




2008年05月14日

NTTは買い気配切り上げ。好決算、株式分割を発表。割安、テクニカルも安値圏

株式投資情報ブログ 証券オンライン(日本インタビュ新聞社)





 日本電信電話<9432>(東1)は3万円高の47万8000円買い気配。

 前日13日の大引け後に発表した、2008年3月期連結決算は、売上高10兆6808億9100万円(前年比0.7%減)、税引前利益1兆3222億9100万円(同16.7%増)、純利益6351億5600万円(同31.9%増)。減収だったものの、厚生年金の代行返上益などで利益を確保した。

 2009年3月期連結業績予想は、売上高10兆7500億円(前年比0.6%増)、税引前利益1兆1700億円(同11.5%増)、純利益5000億円(同21.3%減)。

 また、株式分割と単元株制度導入、ADR(米国預託証券)の対原株比率変更も発表した。分割は、株券電子化の前日を基準日として、1株につき100株の割合で行なう。

 現在の株価でPERは約12倍、PBRは約1倍と割安。チャート的にも、まだ割安水準にある。上記の買い材料もあり、しばらくは人気が続きそうだ。

NTT、ngi group、資本・業務提携で合意

 日本電信電話(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:三浦 惺、以下NTT)および同社の100%子会社であるNTTインベストメント・パートナーズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:鵜浦 博夫、以下NTT−IP)と、ngi group(本社:東京都港区、代表執行役社長CEO:小池 聡、以下ngi)および同社の100%子会社である3Di(本社:東京都港区、代表取締役社長:小池 聡)は、以下の項目について業務提携することで本日合意いたしました。

 また、NTTは本業務提携の関係強化を目的としてNTT−IPを通じてngi及び3Diに対し総額約16.3億円の出資を行うことを本日決定いたしました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080509-00000002-maibz-ind


株式投資の必勝法


前引けの日経平均株価は2円安の1万3951円と小反落
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 14 May 2008 11:28:08 +0900
前引けの日経平均株価は2円20銭安の1万3951円53銭と小反落。TOPIXは1.84ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は3円10銭高と続伸している。 値上がり業種は、情報通信、鉄鋼、海運、不動産、金属製品など22業種。 値下がり業種は、保険、証券商品先物、銀行、ガラス土石製品、小売など11業種。 東証1部市場値上がり1091銘柄、値下がり492銘柄、変わらず126銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本電信電話<9432>(東1)、日清紡<3105>(東1)、宝ホールディングス<2531>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)、日東紡<3110>(東1)、横河電機<6841>(東1)。 全体の値上がり率上位は、すみや<9939>(JQ)、イフジ産業<2924>(JQ)、富士機工<7260>(東1)。 東証1部新高値銘柄は、日揮<1963>(東1)、宇部興産<4208>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)、ニコン<7731>(東1)など91銘柄。

サイバーファームは一時S高タッチ、HC市場値上がりトップの場面も。短期売買も一手
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 14 May 2008 11:05:11 +0900
サイバーファーム<2377>(大ヘ)は反発。2000円高のストップ高ライン1万3270円にタッチする場面も出ている。大証ヘラクレス市場値上がり率トップになる場面もあった。 とくに材料が出たわけではないようだが、中期続落から、4月3日につけた上場来安値6660円で底打ち。ちいさく凸凹しながらも、下値を切り上げる展開で来ている。また、ここ1ヵ月は、時々、ストップ高となる場面が出ている。 現在の株価でPERは1.9倍、PBRは0.2倍と超割安。今期2008年12月通期連結業績予想は増収かつ営業・経常・純損益とも前...

日本化学工業が年初来高値更新、リチウムイオン電池用の正極材料が好調
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 14 May 2008 10:51:30 +0900
日本化学工業<4092>(東1)が、37円高の322円と3日続急伸し8日につけた年初来高値288円を更新している。前日13日、同社は2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期も2ケタ増益見込みを好感した買いが入っている。リチウムイオン電池用の正極材料が好調に推移し前期営業利益は前の期比23.3%増の33億7600万円に着地、今期も営業利益は前期比18.5%増の40億円を見込む。株価は、360円処のフシ突破となるか注目されよう。

さくらインターネットはジリ高傾向。双日持分法会社、負債圧縮、今期黒転予想と材料も
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 14 May 2008 10:40:23 +0900
さくらインターネット<3778>(東マ)は続伸。8000円高の9万7000円まで買われている。 とくに材料が出たわけではないようだが、4月後半の8万円ラインでのモミ合いから上放れし、ここ数日、ジリ高傾向で来ている。 2008年3月期連結業績予想は、一部上方・一部下方修正し、売上高は増収見込み、営業利益は前年の損失計上から黒字転換の見込み、経常損益は損失計上だが前年より赤字幅縮小の見込み、純損益は米社との販売サービス契約期間短縮にともなう違約金などの特別損失が発生したため、損失計上かつ前年より損失幅拡大の見込みと...

クボタが3日ぶりに反落、二番天井形成からの調整局面入り
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 14 May 2008 10:26:17 +0900
クボタ<6326>(東1)が、31円安の737円と3日ぶりに反落している。前日13日、同社は2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期減益見込みを嫌気した売りが先行している。前期営業利益は前の期比5.0%増の1368億7500万円に着地したが、今期営業利益は前期比19.6%減の1100億円と2ケタ減益を見込む。これを受け、外資系証券では投資判断を「オーバーウエート」据え置きとしながらも、目標株価を1220円→1150円に引き下げている。株価は、2月1日の年初来高値790円から3月17...

J‐POWERは、株価も、政府・英投資ファンドの攻防戦も、モミ合いつづく
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 14 May 2008 10:12:25 +0900
電源開発<9513>(東1)は反発→反落。100円高の3910円で始まったが、その後は3850円まで下げている。 政府が13日に英投資ファンド ザ・チルドレンズ・インベストメント・ファンドに、J‐POWER株の買い増しを中止するよう命令した。外為法(外国為替及び外国貿易法)に基づく行政処分は初めてのケースという。今後は、チルドレンズ側が、行政不服審査法に基づいて、政府に命令への不服を申し立てるかどうかが注目される。 報道によると、ジョン・ホー アジア代表は「日本政府J‐POWER株主を取捨選択してお...

東海カーボンがモミ合いを上放れ、第1四半期好調が買い手掛かり
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 14 May 2008 10:08:21 +0900
東海カーボン<5301>(東1)が、64円高の1183円と3日続伸し4月7日につけた年初来高値1149円を更新している。9日に発表した2008年12月期第1四半期決算の好調が買い手掛かり。1Q売上高は前年同期比24.6%増、経常利益は同27.0%増、純利益は同28.6%増と好調に推移している。通期業績予想は変更していないが、会社側は保守的な見方をしていることから、増益に転じる可能性も出てきたようだ。株価は、信用取組倍率0.74倍の好需給を支えに、モミ合い放れの動きになっている。

東京エレクトロンは日経報道も今期減収減益見込みで続落。確かに中長期では「買い時」
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 14 May 2008 09:56:33 +0900
東京エレクトロン<8035>(東1)は続落。180円安の6650円まで売られている。 前日13日に発表した2008年3月期連結決算は、前年比増収増益だったものの、今期2009年3月期連結業績予想は、売上高7000億円(前年比22.7%減)、経常利益880億円(同49.0%減)、純利益550億円(同48.2%減)と、減収減益の見込み。 今朝の日経新聞では「東エレク純利益16%増」「前期最高、半導体製造装置が拡大」と前期が増収増益だったことを強調。ラジオNIKKEIでは今期減益見通しも、「次のサイクルのピークと...

NECエレが3日続伸、米大手投資ファンドが取締役会議事録の開示求める
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 14 May 2008 09:51:03 +0900
NECエレクトロニクス<6674>(東1)が、60円高の2130円と3日続伸している。同社の約6%の株式を保有する米大手投資ファンド、ペリー・キャピタルがNECエレの中島俊雄社長あてに書簡を送付し、取締役会議事録を同ファンドに開示するよう要請したことが13日分かったと日本経済新聞社が報じた。業績改善が遅れている携帯電話向け半導体事業などに関する詳細情報を入手する狙いと指摘している。4月18日に前期業績予想の上方修正を発表し買われた直近4月21日高値2200円に迫っている。本日、2008年3月期決算の発表も予定しており...

日揮は続伸トレンドに「資源開発参入」報道がオン。資源ネタは中期で買いテーマ
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 14 May 2008 09:42:16 +0900
日揮<1963>(東1)は続伸。120円高の2175円まで買われている。 もともと3月18日につけた年初来安値1433円を底に続伸トレンドで来ているが、今朝の日経新聞で「日揮、資源開発に参入」「プラント以外に収益多角化」「米で原油・ガス生産」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。 現在の株価でPERは約20.5倍となっており、現在の2200円ラインはひとつのフシだが、上記の「資源ネタ」は中期で買いテーマとなりうる。信用残は約0.4倍の売り長となっており、今後も続伸ならば買い戻しも...

株価の羅針盤はテクニカル(6) 長期下落基調銘柄の長期移動平均線上方かい離回復は買い(平田機工)
日本インタビュ新聞社 Media-IRWed, 14 May 2008 09:35:58 +0900
■平田機工 1月4日の年初来高値1730円突破から追撃買い 平田機工<6258>(JQ)は、液晶ディスプレーなど薄型ディスプレー(FPD)メーカー向けに生産設備を製造する。業績面は、15日発表予定の今09年3月期も2ケタの増収増益で連続最高更新見通しにある。会社四季報予想の1株利益は223円。予想PER7倍台はいかにも割安感が強い。会社側は慎重見通しを発表する可能性があるが、極端な数値でなければ問題とはならないとみる。目下、シャープ、松下などFPDメーカーは世界液晶テレビ市場の覇権をめぐり大増産合戦の最中にあり、同社業績の押し上げ要因となる! 新規上場は2006...

NTTは買い気配切り上げ。好決算、株式分割を発表。割安、テクニカルも安値圏
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 14 May 2008 09:32:42 +0900
日本電信電話<9432>(東1)は3万円高の47万8000円買い気配。 前日13日の大引け後に発表した、2008年3月期連結決算は、売上高10兆6808億9100万円(前年比0.7%減)、税引前利益1兆3222億9100万円(同16.7%増)、純利益6351億5600万円(同31.9%増)。減収だったものの、厚生年金の代行返上益などで利益を確保した。 2009年3月期連結業績予想は、売上高10兆7500億円(前年比0.6%増)、税引前利益1兆1700億円(同11.5%増)、純利益5000億円(同21.3...

GSユアサが3日続伸し年初来高値更新、今期2ケタ増益を好感
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 14 May 2008 09:25:48 +0900
ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が、10円高の339円と3日続伸し12日につけた年初来高値331円を更新している。前日13日、同社が2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期2ケタ増益見通しを好感した買いが入っている。売上高は前期比9.0%増の3400億円、経常利益は同20.6%増の120億円、純利益は同2.2倍の60億円を見込む。4月28日に前期業績の上方修正発表に続き、業績回復を好感している。株価は、三菱自動車<7211>(東1)の電気自動車「i MiEV(アイ ミーブ)」に搭載している新型リチウム電池を三菱自動車と共同開発したことなどから、リチウムイオン電池関連物色の流れに乗り上昇基調となっている。信用取組倍率0.84倍の好需給を支えに堅調な展開が続こう。

ソフトバンクテクノロジー コンタクトセンターソリューションのニーズに幅広く応える体制が整う
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 14 May 2008 05:11:50 +0900
ソフトバンクテクノロジー<4726>(東1)とインフォコム<4348>(JQ)は、12日にソフトバンクテクノロジーが提供するオンデマンド型コンタクトセンターソリューション「Sugar on Demond Contact Center Edition」とインフォコムが提供するコールセンターASPサービス「LACTEUS」について協業することを発表した。 両社は、今後主力製品であるSugar on Demond とLACTEUSのマーケティング・販売戦略において協力関係を構築する。この共同活動の皮切りとして5月14日から16日の期間に東京ビッグサイトで開催...

GMOホスティング&セキュリティ 自社ブランド「グローバルサイン」の電子認証サービスを世界に向けて販売体制整える
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 14 May 2008 04:33:24 +0900
GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)は、13日の引け後に08年12月期第1四半期連結業績を発表。売上高17億8000万円(前年同期比6.3%増)、経常利益2億5900万円(同12.5%減)、純利益4500万円(同73.0%減)と増収ながら2ケタ減益となった。特に最終利益が大幅減益となったのは、昨年後半からの急激なドル安進行による評価損の拡大に歯止めをかけるため、デリバティブ通貨スワップ取引を解約したために違約金として8200万を支払い、特損として計上した影響による。 ホスティングサービス事業は、専用ホスティング...



株式投資必勝法




2008年05月13日

SANKYOがストップ高まで買われる。今期も営業益2ケタ増益を見込む

株式投資情報ブログ 証券オンライン(日本インタビュ新聞社)





 パチンコ製造大手のSANKYO<6417>(東1)が、1000円高の7060円ストップ高まで買われ、4月10日につけた年初来高値6380円を更新している。

 前日12日、同社が2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、前期営業利益は前の期比31.7%増の722億9400万円、今期営業利益は前期比13.4%増の820億円と2ケタ増益と好調持続を好感した買いが入っている。

 株価は、1月23日につけた年初来安値4860円を底に堅調な展開が続いており、中長期的には06年4月高値8250円奪回も期待できそうだ。

SANKYO(6417)−個別銘柄ショートコメント

 一時ストップ高。前日に発表した好決算が評価材料につながる。前期営業利益は従来計画の700億円を上回る722億円で前期比31.7%増益、今期も同13.4%増の820億円を見込んでいる。

 前期実績は3月の上方修正値をも上回る水準となる。三菱UFJでは投資判断を「3」から「2」に格上げ、株価の割安感、更なるシェアアップへの期待、事業環境の回復期待などを背景としている模様。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080513-00000011-fis-biz


株式投資の必勝法


日本トリムがストップ高、今期V字回復見込みとスパークスの保有比率上昇が後押し
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 13 May 2008 10:54:13 +0900
日本トリム<6788>(東1)が、405円高の3420円ストップ高と急反発し9日につけた年初来高値2970円を更新している。前日12日、同社は2009年3月期業績予想を発表、営業利益が前期比42.8%増の12億3100万円とV字回復見込みを好感している。7日に前期業績の上方修正を発表、8日に岩谷産業<8088>(東1)グループと水事業で業務・資本提携を発表と好材料が相次いでいる。加えて、財務省5月8日受付の大量保有報告書でスパークス・アセット・マネジメントの保有株比率が8.62%→9.66%が分かっていることから思惑的な買いも入ったようだ。

コクヨは大陽線出現&ストップ高ライン肉迫。1Q好決算と中国新事業も材料
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 13 May 2008 10:36:14 +0900
コクヨ<7984>(東1)は反発→続伸。40円高の913円で始まり、969円まで買われている。きょうのストップ高ラインは973円。 前日12日に発表した、第1四半期(2008年1~3月)連結決算は、売上高979億7500万円(前年同期比20.1%増)、経常利益56億1400万円(同170.7%増)、純利益22億6600万円(同253.5%増)と大幅な増収増益となった。 また、今朝の日経新聞で「コクヨは伊藤忠などと共同で、13日から、中国に進出を検討している企業のマーケティング活動を支援するサービス...

SANKYOがストップ高まで買われる。今期も営業益2ケタ増益を見込む
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 13 May 2008 10:31:47 +0900
パチンコ製造大手のSANKYO<6417>(東1)が、1000円高の7060円ストップ高まで買われ、4月10日につけた年初来高値6380円を更新している。前日12日、同社が2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、前期営業利益は前の期比31.7%増の722億9400万円、今期営業利益は前期比13.4%増の820億円と2ケタ増益と好調持続を好感した買いが入っている。株価は、1月23日につけた年初来安値4860円を底に堅調な展開が続いており、中長期的には06年4月高値8250円奪回も期待できそうだ。

ナットランナメーカーのエスティックは続伸。地味ながら優良株、高め配当も魅力
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 13 May 2008 10:07:53 +0900
エスティック<6161>(東マ)は続伸。4000円高の11万5000円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。 とくに材料が出たわけではないようだが、引き続き、2日に発表した今期2009年3月期好業績予想が買われているもようだ。 同社はナットランナ(ネジ締め付け機器)の国内首位級メーカー。自動車製造向けを主に、家電製造向けなどの製品を開発製造している。筆頭株主は鈴木弘社長だが、ほか、自社従業員持株会や、信託・投信なども入っている。 現在の株価でPERは8倍台、PBRは約0...

USENが大幅高、ヤフーとインターネットを使った動画配信サービスで提携
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 13 May 2008 10:02:22 +0900
USEN<4842>(JQ)が、27円高475円と大幅高となっている。インターネットを使った動画配信サービスで利用者数首位のヤフー<4689>(東1)は同2位のUSENと業務提携すると日本経済新聞社が報じたことが買い手掛かり。14日に共同で配信サイトを新設し、映画やアニメなどの有料配信を始める。ヤフーは大量のコンテンツを保有するUSENと組むことで、月額294円で1万作品を視聴できる体制を整備する。高い集客力を持つヤフーが低料金の定額制を導入することで動画配信のすそ野拡大につながりそうだと指摘している。

ニコンが続伸、中期計画や株主還元・自社株買いを評価
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 13 May 2008 09:48:46 +0900
ニコン<7731>(東1)が、175円高の3010円と続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前日12日、同社は2008年3月期決算・09年3月期業績予想、中期経営計画、配当政策と自社株買い実施などを併せて発表、中期計画や株主還元を評価した買いが入っている。デジタルカメラが好採算の一眼レフ、交換レンズを中心に好調で、前期営業利益は前の期比32.5%増の1351億6900万円と4期連続最高益更新となった。2011年3月期の営業利益1600億円を目指す。今09年3月期は前期比3.8%減...

古河電池は好業績予想で続伸、寄り後早くも新高値。当サイトで報じたとおり、上値追い
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 13 May 2008 09:37:33 +0900
古河電池<6937>(東1)は続伸。27円高の520円まで買われている。きのう12日につけた年初来高値503円を更新した。 当サイトでも報じたとおり、前日後場中に発表した、2008年3月期連結決算は前年比増収、営業・経常・純損益は前年の損失計上から黒字転換となった。2009年3月期連結業績予想は、売上高560億円(前年比5.8%増)、経常利益19億円(同45.0%増)、純利益11億円(同50.7%増)の増収増益としている。 現在の株価でPERは約166倍、PBRは約7倍。信用残は約10倍の買い長と、いくらなんでも買われすぎの過熱状態となっている。

電通は自社株買いで反発&出来高急増。同社の狙い「株価刺激」は目論見どおり
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 13 May 2008 09:27:02 +0900
電通<4324>(東1)は反発。1万6000円高の25万5000円で始まっている。 前日12日に自社株買いを発表した。期間は13日から6月10日まで。買い付け価格は1株23万9000円とした。買い付け資金約600億円のうち、最大400億円を金融機関からの借り入れで賄うため、今朝の日経新聞では「電通、借金しても自社株買い」「低迷する株価への刺激策とする狙いがあるとみられる」と報じられた。 今朝寄り付きは上記買い付け価格よりもさらに高く始まっており、出来高も9時台半ばですでに約6000株と、すでに前...

日産自動車が4日ぶりに反発、米国市場高・原油先物相場下落を好感
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 13 May 2008 09:18:42 +0900
日産自動車<7201>(東1)が、20円高の950円と4日ぶりに反発している。12日の米国株式相場の大幅反発に加え、原油先物相場が下落して終えたことなどを好感している。また、同社と仏ルノーが12日、インドでの超低価格車の生産・販売計画の詳細を発表した。現地の二輪大手バジャジ・オート(ムンバイ市)と合弁会社を設立、インド南西部のマハラシュトラ州チャカンに工場を新設する。販売会社向けの最低卸売価格で1台2500ドル(約26万円)という戦略車の開発・生産計画が本格始動するという。本日、午後3時に2008年3月期...

富士通は今期好業績予想で買い気配切り上げ。次のフシ800円ラインまでは中期続伸か
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 13 May 2008 09:14:07 +0900
富士通<6702>(東1)は30円高の713円買い気配。 前日12日に発表した、2008年3月期連結決算は、売上高5兆3308億6500万円(前年比4.5%増)、経常利益1628億2400万円(同10.5%増)、純利益481億0700万円(同53.0%減)。純利益の減益は、株式の評価損とLSI事業のリストラで特別損失約727億円を計上したため。 2009年3月期連結業績予想は、売上高5兆3500億円(前年比0.4%増)、経常利益1850億円(同13.6%増)、純利益1000億円(同107.9%増)...

ミロク情報サービス 今期も顧客ニーズの多様化とインフラ環境の変化に伴い需要は増加
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 13 May 2008 06:09:13 +0900
ミロク情報サービス<9928>(東2)は12日に前08年3月期業績を発表した。連結売上高190億8800万円(前々期比2.7%増)、経常利益8億2800万円(同93.6%増)、純利益3億3600万円(同59.4%増)と増収大幅増益を達成した。 同社は、会計事務所や企業向けの財務・経営システムソフトの開発・販売、それに伴うコンサルティング、経営情報サービス等を提供している。前期は、「ベンチャースピリットで100年企業の礎を築こう」をスローガンに基本に立ち返り、顧客満足度をより向上させるために製品・サービスの一層の強...

OBARA 今中間期業績は2ケタ増収増益
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 13 May 2008 06:02:36 +0900
OBARA<6877>(東1)は、12日引け後に08年9月期中間業績を発表した。連結売上高は、242億1300万円(前年同期比15.4%増)、経常利益35億4300万円(同32.8%増)、純利益20億3100万円(同21.9%増)と2ケタの増収増益。 事業別業績を見ると、まず抵抗溶接機器関連は、主要顧客である日系自動車メーカーの新興国向け設備投資が活発であったことやモデルチェンジに伴う設備更新もあったことにより、売上高107億1900万円(同7億3600万円増)、営業利益11億3900万円(同1億9300...

ダイショー 手作り志向で売上伸ばす、プロモーション効果も 前3月期は営業利益7.0%増
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 13 May 2008 05:54:10 +0900
たれやスープ、味・塩こしょう等調合調味料のパイオニア、ダイショー<2816>(東2)は12日引け後に前08年3月期決算を(非連結)を発表した。 売上高142億4900万円(前々期比5.0%増)、営業利益7億4200万円(同7.0%増)、経常利益6億7900万円(同4.0%増)、純利益3億2300万円(同17.1%減)と原材料価格の高騰や販促費等の費用を増収効果で吸収し、営業増益を確保した。最終利益が2ケタ減益となったのは、前年に退職給付信託設定益等の特別利益5800万円を計上した反動と税金が増加した影響による。 売上を主な品目別で見てみると、「たれ」は49億...

ニッポ電機 今期は増収大幅増益を見込む
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 13 May 2008 05:47:43 +0900
ニッポ電機<6657>(JQ)は、12日に前08年3月期連結業績を発表した。売上高95億5800万円(前々期比3.4%減)、経常利益8億3600万円(同19.5%減)、純利益4億5000万円(同32.2%減)と減収減益となった。 同社は照明機器のメーカーで、特に建築化照明に使用されるシームレスラインランプが人気で業績を伸ばしてきている。しかし、最大の顧客である百貨店を中心とした流通業界では、店内改装の時期を繰延たり、改装を小規模化する動きが出た。建築化照明は、改正建築基準法の影響により、当初見込んでいた店...

丸全昭和運輸の決算、経常利益18%増
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 12 May 2008 19:42:46 +0900
丸全昭和運輸<9068>(東1)の08年3月期決算(連結)は、主力の物流事業が好調に推移したことで、増収増益を達成した。 売上高974億9、200万円(前期比7.0%増)、経常利益46億200万円(同18.0%増)、純利益27億5、700万円(同2.4%減)。なお、1株当りの純利益は30円42銭(前期は31円18銭)。 セグメント別で見ると、物流事業は、貨物自動車運送事業や倉庫事業が好調に推移したことで、売上高780億5、900万円(前期比8.6%増)となった。貨物自動車運送事業では、タイヤの国内輸送に加え...



株式投資必勝法




2008年05月12日

豊田通商が続急伸、豪州で天然ガスの鉱区権益を取得を好感

株式投資情報ブログ 証券オンライン(日本インタビュ新聞社)





 豊田通商<8015>(東1)が、80円高の2385円と続急伸している。

 同社が資源エネルギー事業を拡大すると日本経済新聞社が報じたことが買い手掛かり。オーストラリアで天然ガスの鉱区権益を取得、現地企業と共同で探鉱を進めて2015年ごろの生産開始を目指すという。

 10年3月期までに資源など非自動車分野に過去2年間の約5倍にあたる1800億円を投じる計画で、同社は利益の大半を機械をはじめとする自動車関連に頼っているが、資源高をにらんで投資先を広げ収益源を多様化すると指摘している。

 株価は、09年3月期営業利益は前期比13.9%増の1500億円を見込むことを好感して買われた直近4月28日高値2405円を上回り115円高の2420円まで買われている。

 26週移動平均線が上値として意識される展開か。

 豊田通商が発表した2008年3月期連結決算は、売上高は前年同期比12.7%増の7兆3億円と2ケタの増収となった。収益面でも売上げ増の影響で、営業利益が同19.7%増の1316億円となった。

 金属本部は、自動車向けの需要が堅調だったほか、市況が上昇した。非鉄金属分野ではアルミ溶湯事業が好調だった。運転者支援や安全対応などのカーエレクトロニクスや自動車組み込みソフトビジネスの好調な機械・エレクトロニクス本部も増収だった。さらに、自動車本部も資源国や新興市場が好調で大幅増収となった。

 経常利益が同26.8%増の1429億円となり、最終利益は、前期のトーメンとの統合による単体税負担軽減効果が無くなったため、同12.6%減の675億円だった。

 2009年3月期連結決算業績見通しは売上高が同11.4%増の7兆8000億円、営業利益が同13.9%増の1500億円、当期純利益が同9.6%増の740億円となる見通し。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080507-00000018-rps-ind


株式投資の必勝法


日電工が連日高値、ハイブリット車関連という材料性・取組面から上場来高値は射程圏
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 12 May 2008 10:48:11 +0900
日本電工<5563>(東1)が、50円高の1305円と反発し連日の年初来高値更新となっている。前週8日、同社が2008年12月期業績予想を上方修正したことを引き続き好感している。主力製品であるマンガン系合金鉄は需給が逼迫。今期営業利益は前期比75.4%増の178億円を見込む。今期予想PER14倍台だが、ハイブリット車関連という材料性、信用取組倍率0.97倍の好取組から85年につけた上場来高値1700円は射程圏といえそうだ。

作業服などのチェーン店を展開するワークマンは続伸。よく見ると優良企業株
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 12 May 2008 10:34:05 +0900
ワークマン<7564>(JQ)は続伸。180円高の1750円まで買われている。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。 とくに材料が出たわけではないようだが、もともと続伸トレンドで来ているところに加え、引き続き、8日に発表した2008年3月期好決算、2009年3月期好業績予想が手がかり材料となっているもようだ。 現在の株価でPERは12倍台、PBRは約1.7倍と、とくに割高・過熱感はない。好業績をバネに、次のフシ1800円奪回、さらに次のフシ2000円ライン奪回…と行きたい。 同社は直営...

山武が4日ぶりに反発、今期2ケタ増益を好感
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 12 May 2008 10:28:12 +0900
山武<6845>(東1)が、45円高の2875円と4日ぶりに反発している。前週9日、2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期当期利益前期比13.9%増の122億円と2ケタ増益を好感した買いが入っている。外資系証券が投資判断を新規「買い」としたことを買い手掛かりに2日に3070円の年初来高値をつけた後、利益確定売りから9日2815円まで下落し切り返す動きとなっているが、2800円から3000円のレンジ相場となってきたようだ。

株マニ注目の岡村製作所は反発→続伸。好業績予想に加え、押し目、信用取り組みも材料
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 12 May 2008 10:12:30 +0900
株マニ5月10日付け『今週の注目銘柄』でも取り上げた岡村製作所<7994>(東1)は反発→続伸。79円高の815円まで買われている。 記事で指摘したとおり、先週末9日に発表した、今期連結業績予想が前期比・前々期比で増収増益の予想値であること、押し目買いのタイミングであったことなどで買われているもようだ。 信用残は0.1倍台と大幅な売り長となっているので、続伸なら買い戻しも入り、さらに続伸…との展開も期待できそうだ。

NTTが4日ぶりに反発、今期実質増益確保との観測を好感
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 12 May 2008 10:02:26 +0900
日本電信電話<9432>(東1)が、2000円高の43万2000円と4日ぶりに反発している。同社の2009年3月期の連結営業利益(米国会計基準)は08年3月期(推定)に比べ1000億円程度減り、1兆1000億円台後半にとどまる見通しで、減益になるのは2期ぶりだが、NTTドコモ<9437>(東1)など主要子会社の多くは増益を見込んでおり、前期に計上した厚生年金基金の代行返上益を除く実質的な比較では、増益を確保しそうだと日本経済新聞社が報じたことを好感している。代行返上益など前期の特殊要因を除くと、今期は実質営業増益となる見通しで株主配分を厚くする考えだが、他の資金需要との兼ね合いなどから増配を見送る選択肢も残っていると指摘しており、46万円処のフシ突破するまでは一進一退の動きとなりそうだ。

東芝は反落→反発。「若手技術者 インド道場」も手がかり材料。900円フシ抜けるか
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 12 May 2008 09:52:53 +0900
東芝<6502>(東1)は反落→反発。4円安の852円で始まったが、その後は14円高の870円まで戻している。 先週からの新中期経営計画や、外資系・国内証券のレーティングネタに加え、今朝の日経新聞『注目 この職場』コーナーで「若手技術者 インド道場」「SEに長期滞在研修」と取り上げられたことも、手がかり材料となっているもようだ。 チャートを見ると、この1ヵ月ほどは現在の800円台後半でモミ合い。900円フシを超えるかどうか。上記レーティングでは、目標株価900円としている証券会社もある。

豊田通商が続急伸、豪州で天然ガスの鉱区権益を取得を好感
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 12 May 2008 09:43:35 +0900
豊田通商<8015>(東1)が、80円高の2385円と続急伸している。同社が資源エネルギー事業を拡大すると日本経済新聞社が報じたことが買い手掛かり。オーストラリアで天然ガスの鉱区権益を取得、現地企業と共同で探鉱を進めて2015年ごろの生産開始を目指すという。10年3月期までに資源など非自動車分野に過去2年間の約5倍にあたる1800億円を投じる計画で、同社は利益の大半を機械をはじめとする自動車関連に頼っているが、資源高をにらんで投資先を広げ収益源を多様化すると指摘している。株価は、09年3月期営業利益は前...

コニカミノルタHDは好業績予想で反発。アク抜けで割安、モミ合い上放れの様相へ
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 12 May 2008 09:41:34 +0900
コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)は反発。121円高の1612円まで買われている。 先週末9日に発表した、2008年3月期連結決算は売上高と営業・経常利益が前年比増収増益、純利益が同減益だった。2009年3月期連結業績予想は、売上高1兆1100億円(前年比3.6%増)、経常利益1150億円(同10.3%増)、純利益700億円(同1.7%増)の増収増益を見込んでいる。 現在の株価でPERは約13倍と、一時の人気からアク抜けしてきている。チャート的には、この1ヵ月ほどは1500円台を中心にモミ合っている。信用...

NECトーキンが急反発、日産とNECがリチウムイオン電池の量産に乗り出す
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 12 May 2008 09:26:54 +0900
NECトーキン<6759>(東1)が、12円高の260円と急反発している。日産自動車<7201>(東1)が。NEC<6701>(東1)と共同で、ハイブリッド車や電気自動車に使うリチウムイオン電池の量産に乗り出すと日本経済新聞社の報道を好感した買いが入っている。約200億円を投じて神奈川県内に工場を新設、2009年春から順次稼働させる。自動車用リチウムイオン電池の量産は世界初で、年間に6万台―12万台分を生産する。同電池は現行のニッケル水素電池に比べて小型軽量化が可能な次世代型で、燃費など環境性能の大幅な向上につながる。日産は自社の環境対応車に搭載、同分野で先行するトヨタ自動車<7203>(東1)やホンダ<7267>(東1)に対抗すると指摘している。日産はNECグループと07年4月に折半出資で設立した「オートモーティブ・エナジー・サプライ(AESC)」(神奈川県相模原市)を通じて量産、NECトーキンがNECの相模原事業場(相模原市)に電極の製造工程を設けることが買い手掛かりとなっている。同社は今期、2期続いた最終赤字からの脱却を目指しており、期待感から買われている面が強いが、信用取組倍率1.64倍の好取組を支えに、人気化するか注目されよう。

千代田化工建設は「カタールでプラント基本設計受注」報道で小反発も、底値圏モミ合い
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 12 May 2008 09:22:33 +0900
千代田化工建設<6366>(東1)は小反発。寄り後は一時、16円高の818円まで買われた。 今朝の日経新聞で「千代田化工建設はカタールで天然ガス処理プラントの基本設計などを受注した」「受注額は数十億円」「同プラントの総工費は3000億円超と世界最大級になるとみられ、千代田化工は本体建設の受注にも名乗りを上げている」と報じられた。 チャートを見ると、業績の減益予想などを材料に、中期で続落。4月14日につけた年初来安値658円を底に、ジリジリと下値を切り上げる展開で来ている。が、まだ底値圏で、PERは9倍台と...

新指標株トヨタ自動車の次のフシ目は6月24日、4880円?
日本インタビュ新聞社 Media-IRMon, 12 May 2008 09:06:02 +0900
浅妻昭治のマーケット・センサー 日柄でわずか半月ちょい、連休前と連休後である。減益率も2割が3割に1割悪化しただけである。それでもトヨタ自動車(7203)の株価の反応は、方向が違ってしまった。4月17日に2009年3月期の営業利益が、前期実績推定比で約2割減益と観測報道された時は、肝を冷やした投資家も多かったが、株価は逆に5590円まで710円高して、来期減益転換必至となる決算発表への懸念が後退、その後は、減益予想銘柄も悪材料出尽くしとして安心買いするケースの多発につながった。 ところが5月8日の決算発表では、その当事者が、営業利益を前期比29.5%減益と予想して260円安まで売られてしまった。安値場面では、同社の業績予想は、...

理想科学工業 09年3月期は連結経常利益15.3%増予想
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 12 May 2008 04:26:25 +0900
理想科学工業<6413>(東1・JQ)の今09年3月期は、連結売上高935億円(前期比0.9%増)、経常利益54億3000万円(同15.3%増)、純利益35億6000万円(同2.15倍)となる見通し。販売管理費の増加で営業減益を見込むものの、保険の満期返戻金により経常2ケタ増益を確保する。 同社は、独自の孔版技術によるデジタル印刷機「リソグラフ」と世界最速インクジェット方式の高速カラープリンター「オルフィス」を主軸に事業展開している。 第三次中期経営計画(08年3月期―10年3月期)の初年度にあたる前3月期は、国...

金子昌資氏、一休の新取締役会長に就任
日本インタビュ新聞 Media-IRSun, 11 May 2008 13:25:48 +0900
一休<2450>(東1)は9日、旧日興コーディアルグループ取締役兼執行役会長の金子昌資氏が、同社取締役会長に就任したと発表した。 金子昌資氏は62年日興證券入社、01年10月に日興コーディアルグループ代表取締役会長兼社長に、そして05年6月日興コーディアルグループ取締役兼執行役会長に就任した。 06年末、日興コーディアルグループは、2005年度有価証券報告書の不正会計処理問題と、それに伴う180億円の水増し疑惑を受けた。金子氏は06年12月26日付けで、同グループ会長としての監督責任をとって辞任。な...

新和内航海運 前3月期は大幅上方修正
日本インタビュ新聞 Media-IRSun, 11 May 2008 09:05:21 +0900
新和内航海運<9180>(JQ)は、9日の引け後に前08年3月期業績の上方修正、増配を発表した。 まず08年3月期連結業績予想の上方修正は、売上高は前回予想を12億7200万円上回る178億7200万円(前々期比18.2%増)、経常利益は3億9100万円上回る15億5100万円(同25.6%増)、純利益は2億5300万円上回る9億300万円(同25.0%増)と2ケタ増収増益となった。 用船料、燃料油価格の高騰等の運行費のコスト増加といったマイナス要因があったものの、石灰石、石炭灰などの原料や鉄鋼製品を中心と...

インテージ 今期も最高益更新を見込む
日本インタビュ新聞 Media-IRSun, 11 May 2008 08:19:40 +0900
インテージ<4326>(東2)の前08年3月期連結業績は、8日発表通り最高益更新を達成した。同社は、日本で唯一の販売、消費の両パネル調査網を持つ企業。また、昨年に競合相手企業であるA.C.ニールセン社の市場撤退により、事業基盤は一層強固なものとなっている。事業セグメントは、市場調査・コンサルティング事業、システムソリューション事業、メディカルソリューション事業の3つに分かれている。 今09年3月期は、前期に引き続き順調に推移するものと予想されている。事業別に見ると市場調査・コンサルティング事業では、小売店...



株式投資必勝法




2008年05月09日

ドワンゴが続急伸、ヤフーとの業務提携発表を好感

株式投資情報ブログ 証券オンライン(日本インタビュ新聞社)




 ドワンゴ<3715>(東1)が、4万円高の36万1000円と続急伸している。ヤフー<4689>(東1)とドワンゴが、インターネットの動画共有サービス事業で業務提携する発表、これを好感した買いが入っている。

 国内最大級のポータルサイトである『Yahoo!JAPAN 』とドワンゴ子会社が運営する動画共有サイト「ニコニコ動画」で、投稿動画を見ながらヤフーのネット通販を利用できるサービスなどを共同展開する。

 再生中の動画に視聴者がコメントを挿入できることで人気のニコニコ動画と、ヤフーの集客力を持ち寄り、米グーグル傘下のユーチューブに対抗すると日本経済新聞社では指摘している。

 株価は、25日移動平均線を上回り、直近4月23日高値36万8000円に迫る勢いになっている。

 大幅続伸で25日線を一気に突破してきており、直近戻り高値36.8万円に接近。ヤフーとインターネットの動画共有サービス事業で業務提携すると伝えられている。

 直近高値をクリアできると上値意識の流れが一段と強まりそうだが。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080509-00000020-fis-biz


株式投資の必勝法



横河電機が大幅反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 09 May 2008 11:04:25 +0900
横河電機<6841>(東1)が、97円安の1128円と大幅反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に入っている。前日8日、同社は2008年3月期業績予想の修正を発表、下方修正を嫌気した売りが出ている。売上高が前回予想を125億6000万円下回る4374億4000万円(前の期比横ばい)、経常利益が同75億5000万円下回る164億5000万円(同44.4%減)、純利益が同3億4000万円下回る116億6000万円(同7.1%減)に修正した。株価は、3月17日につけた年初来安値892円を底に、5月7...

環境管理センターは続伸。上昇トレンドに、前期赤字幅縮小見込みと今期黒転予想で買い
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 09 May 2008 10:37:41 +0900
環境管理センター<4657>(JQ)は続伸。31円高の370円まで買われている。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。 とくに材料が出たわけではないようだが、3月27日につけた上場来安値270円からの反発・続伸トレンドと、4月30日に発表した2008年3月期業績予想の修正が、引き続き買われているもようだ。 修正は、売上高を上方修正するとともに、営業・経常損益は前回予想と同様、損失計上であるものの、赤字幅は縮小の見込み。ただし、純損失は赤字幅拡大の見込みとなっている。2月に厚生労働省が各自治体に...

岩崎電気が急騰、逆三尊底形成から出直りを鮮明
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 09 May 2008 10:32:15 +0900
照明灯の総合メーカーの岩崎電気<6924>(東1)が、37円高の285円と急騰し2月28日につけた年初来高値273円を更新している。前日8日、同社が2008年3月期決算と09年3月期業績予想を発表、今期2ケタ増益予想を好感した買いが入っている。前期営業利益は前の期比0.3%増の26億8800万円に着地、今期営業利益は前期比19.0%増の32億円を見込む。チャート的には、逆三尊底形成から出直る動きを鮮明にしている。仕手性発揮で、昨年7月高値342円奪回となるか注目されよう。

中期スタンスでの押し目買い有望のミヤチテクノス(株価診断)
日本インタビュ新聞社 Media-IRFri, 09 May 2008 10:24:04 +0900
先行投資が寄与し来期の業績回復、1株利益は170円台も ミヤチテクノス<6885>(東1)は、2006年6月の分割後(1株→1.5株)から2007年11月まで2000円を挟んだ上下150円幅のモミ合いを続けていた。この1年半にわたるモミ合いを07年11月の大陰線による下げで、下放れたのは07年12月中間期の減益だった。08年6月期・通期でも営業利益は22.2%減益見通しにあることも響いて、今年3月には安値815円まで下げた。 減益の理由は先行投資の負担によるもの。アジアでの販売拠点の新設、人員の増強、研究開発の推進。ヨーロッパではイギリス、チェコに営業所を設置した。これらの投資が先行して負担となったものだが、そのことは、海外での需要が旺盛なことでもあるわけだ。産業用加工レーザー機器、溶接機器の有力メーカーで、中間期での欧州売上は前年同期比11.6%増、アジアは87.7%増と好調。アメリカはサブプライムの影響から10.4%減少した。増配で利回り3%以上、PERはわずか7倍台 こうした売上伸長をバックに、さらに先行投資の寄与によって、2009年6月期の営業利益は回復見通しで、会社四季報によれば31億円(07年6月期実績29億5500万円、08年6月期予想23億円)が見込まれている。配当は既に今期年35円(前期年30円)へ増配を決めている。1株利益ベースでは今期会社予想107.9円、来期は四季報で172.7円となっている。当面は26週線がカベだが、6月期決算接近で見直しへ 安値815円での投資指標は今期予想1株利益で7.6倍、利回り4.3%、PBR0.67倍という超割安水準だった。現在の株価は1070円と反発歩調。そろそろ来期を織り込む場面であり、仮に1株利益172.7円で計算すればPERは6.2倍にすぎない。今後は26週線の1295円前後が上値のフシだが、来期の明るい見通しが近づいてくれば26週線を抜いて本格的な上昇相場になるとみていい。中期スタンスでの押し目買いを勧めたい。

コーセーは好決算・好業績予想、自社株買いで続伸トレンド形成
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 09 May 2008 10:15:36 +0900
コーセー<4922>(東1)は30円高の2315円で始まり、寄り後は2200円台まで小反落している。 きのう大引け後に発表した、2008年3月期連結決算は、前年比増収増益。2009年3月期連結業績予想は、売上高1837億円(前年実績比1.9%増)、経常利益157億円(同5.7%増)、純利益74億円(同7.2%増)の増収増益を見込んでいる。 また、自社株買いを発表した。取得期間は9日から7月8日までで、上限100万株(自己株式を除く発行済み株式総数の1.69%)、取得価額の総額は30億円(上限)。単純...

ドワンゴが続急伸、ヤフーとの業務提携発表を好感
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 09 May 2008 10:06:38 +0900
ドワンゴ<3715>(東1)が、4万円高の36万1000円と続急伸している。ヤフー<4689>(東1)とドワンゴが、インターネットの動画共有サービス事業で業務提携する発表、これを好感した買いが入っている。国内最大級のポータルサイトである『Yahoo!JAPAN 』とドワンゴ子会社が運営する動画共有サイト「ニコニコ動画」で、投稿動画を見ながらヤフーのネット通販を利用できるサービスなどを共同展開する。再生中の動画に視聴者がコメントを挿入できることで人気のニコニコ動画と、ヤフーの集客力を持ち寄り、米グーグル傘下のユーチューブに対抗すると日本経済新聞社では指摘している。株価は、25日...

日東電工は「海水淡水化膜を増産」報道も、モミ合い。中期上放れを狙ってみる
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 09 May 2008 09:53:04 +0900
日東電工<6988>(東1)はモミ合い。20円高の5160円で始まったが、5100円ライン前後でモミ合っている。 今朝の日経新聞で「日東電工は海水淡水化装置の中核部材である逆浸透膜を大幅に増産する」「新工場を滋賀県に建設し、5年後に生産能力を約3倍に引き上げる」「海水淡水化プラントは地中海沿岸部や中近東などを中心に導入が広がっている。日東電工では増産投資に踏み切り、世界トップクラスのシェアを固める」と報道されたが、市場は反応薄だ。 チャートを見ると、現在の5100円ラインはひとつのフシ。PERは18...

日本製鋼所が反発、風力発電機の製造能力を3倍に拡大すると報じられる
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 09 May 2008 09:44:07 +0900
日本製鋼所<5631>(東1)が、31円高の1955円と反発している。同社が風力発電機の製造能力を3倍に拡大すると日本経済新聞社が報じたことが買い手掛かり。風力発電所の新設が世界的に相次ぎ、発電機の需要が増えているためとしている。2―3年後に年間100基程度を製造する体制を整える。同社は出力2000キロワットの大型発電機市場に2006年に参入したばかり。自然エネルギーの世界需要拡大を追い風に、新規事業の基盤を強化すると指摘している。原油高、7月の洞爺湖サミットを控え、風力開発関連を物色する動きが活発化しそ...

セコムは好決算・好業績予想で反発も、チャート的にはまだ底値圏
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 09 May 2008 09:26:21 +0900
セコム<9735>(東1)は反発。130円高の4890円まで買われている。 前日8日に発表した、2008年3月期連結決算は、売上高6826億1900万円(前年比11.2%増)、経常利益1142億7800万円(同11.3%増)、純利益615億0600万円(同5.5%増)の増収増益となった。 主力の警備事業が伸び、買収した能美防災も通年で業績に寄与したため。 2009年3月期連結業績予想は、売上高7169億円(前年実績比5.0%増)、経常利益1197億円(同4.7%増)、純利益675億円(同9.7%...

三井造船が続落、今期減益予想を嫌気し売り先行
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 09 May 2008 09:24:43 +0900
三井造船<7003>(東1)が、16円安の346円と続落している。前日8日、同社は2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期減益予想を嫌気した売りが先行している。海運市況の好調を背景に、ばら積み貨物船やタンカー等が好調で、前期営業利益は前の期比74.4%増の361億1800万円に着地したが、鋼材等資材の上昇が重しとなり、今期営業利益は前期比3.1%減の350億円を見込む。株価は、3月18日につけた年初来安値241円から、海運市況の上昇等を背景に前日370円まで5割上昇し戻り一巡感も出る...

住友商事は「欧州で太陽光発電」報道で続伸。ジリ高の好チャート、割安
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 09 May 2008 09:14:37 +0900
住友商事<8053>(東1)は続伸。12円高の1434円まで買われている。 今朝の日経新聞に「住友商事は欧州で太陽光発電事業に乗り出す」「太陽電池パネルを敷き詰めた大規模な発電施設をスペインに建設し、年内にも独立系発電事業者として電力を地元の電力会社に卸売りする」「日本企業による本格的な太陽光発電事業は初めて」と報じられた。 続伸とはいえ、現在の株価でPERは7倍台と割安。チャート的には、3月半ばの1200円ラインを底に、ジリ高傾向で来ているが、まだまだ安値圏にある。 太陽電池関連銘柄特集 太陽電池関連銘柄一覧

1リットル当り「水」100円、「原油」は81円。まだまだ安い原油価格
日本インタビュ新聞社 Media-IRFri, 09 May 2008 09:13:17 +0900
原油価格が上昇している。少し、身近なものと比較してみよう。◆原油価格1バレル=123ドル。1バレル≒159リットル。1ドル=105円で計算すると、1バレル≒1万3000円1リットル≒81円となる。ガソリン価格は1リットル≒160円と原油価格の2倍。◆天然水2リットル入りペットボトル≒200円1リットル≒100円◆缶コーヒー・缶入りお茶1本≒120~150円1リットル換算≒500~600円【総評】 こうしてみると、原油価格は安い。油の値段が1リットル300円(1バレル≒450ドル)となるくらいまで上昇すれば、「節約」が本物となるだろうし、代替エネルギー開発も本格化するだろう。埋蔵量が枯渇寸前と言われる「油」を水の値段より安く消費することは地球にとっても大変なことである。省エネ先進国の日本にとっては、「原油価格」の値上がりはビジネスチャンス到来である。

ツクイ 津久井社長所有の2万株を社員並びにその関係者20名に贈与
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 09 May 2008 05:43:03 +0900
ツクイ<2398>(JQ)は、7日に代表取締役社長である津久井督六氏が所有する同社株式2万株を、社員並びにその関係者20名に贈与したことを発表した。 04年4月に念願であったジャスダック市場への上場を果すことができ、前身の津久井産業で83年に創業した福祉事業が25周年を迎えたことを機に、従業員の士気を一層高めるためることを贈与の目的に挙げている。 「福祉に・ずっと・まっすぐ」をスローガンに頑張ってきた従業員への社長の特別の配慮といえる。

魚力 米国の現地法人 UORIKI FRESH INC.4月1日より営業開始
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 09 May 2008 05:12:16 +0900
魚力<7596>(東2)は、8日に前08年3月期業績を発表した。売上高234億5600万円(前々期比4.3%減)、経常利益12億4100万円(同18.0%減)、純利益6億7900万円(同19.5%減)と減収減益であった。 新規出店は小売事業の2店、飲食事業の1店、閉店は小売事業で3店であったが、その前の年の小売2店、飲食2店の閉店が響き、売上は減少となった。営業外収益では、有価証券の運用益が予定を上回ったが、期末での急速な円高の進行からデリバティブ評価損や為替差損が発生した。 今期は、3月14日に開...

アトムリビンテック 新橋四丁目交差点のショールーム
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 08 May 2008 22:29:28 +0900
床や天井にデザインされた巨大な緑の葉々。各フロアは、エヴィロンやアプリコットなどの心地よいアロマの香りにつつまれ、流れてくるスムーズジャズやニューエイジの音楽に、つい耳を傾けてしまう。1階のエントランスには、ダークカラーの書籍に世界各国の洋書も並び、無料のドリンクのサービスも受けられるという。 何も知らない顧客からは、「ここは本屋さん?」や、「エステサロン?」または「アロマ屋さん?」といった質問をされる時も多いという。 ここは、アトムリビンテック<3426>(JQ)が取り扱う、金物の総合ショールーム「アトムCSタワー」(東京都港区新橋)。JR山手線新橋駅烏森口から徒歩7分に位置する同ショールームは、地上8階、地下1階のビル。新橋四丁目の交差点の角に位置し、交差点側は、レンガ色で丸みをおびる。 1階のガイダンスフロアから4階までは、白い基調の天井や床に、巨大な緑の葉を描き、ロハスの空間をイメージする。2階から4階が、金物のショールームとして機能する。各フロアごとにドアのノブ、宅配ボックス、取っ手やツマミなどが展示されている。 2階の総合受...



株式投資必勝法




2008年05月08日

日機装が15連騰、好業績見通しと米医療機器大手バクスターとの提携に期待

株式投資情報ブログ 証券オンライン(日本インタビュ新聞社)




 日機装<6376>(東1)が、50円高の768円と15連騰している。

 前日7日、同社が2008年3月期決算と09年3月期業績予想を発表、前期営業利益は前回予想を4億800万円上回る前の期比20.4%増の69億800万円に着地、今期営業利益は前期比7.6%増の72億円と好調が見込まれることを好感している。

 米医療機器大手バクスターと腎臓病患者の治療に使う透析関連機器の販売で提携についても正式に発表、日機装が製造する人工腎臓装置をバクスターの海外拠点を通じて販売する。

 日機装は海外の医療機関に強みを持つバクスターの販路を活用し、世界シェアの引き上げを狙うことから、これに対する期待感からの買いも入っているようだ。

 株価は、26週移動平均線を上抜いており、一段高に向かうか注目されよう。

 日機装株式会社(以下「日機装」)は、このたび米国のBAXTER HEALTHCARE CORPORATION(以下「バクスター社」)との間で透析関連事業において協力する基本合意書を締結いたしました。

 両社は、透析関連事業において、それぞれの主力製品群や事業内容が補完関係にあることから協力関係を構築していきます。
 まずは、日機装が人工腎臓装置を従来の販路に加え、バクスター社の日本以外の販売網を通して供給します。すなわち、バクスター社は日機装の人工腎臓装置およびこれに付随する血液回路や微粒子濾過フィルターを中南米、ヨーロッパ、アジアで販売します。

 バクスター社は世界100カ国以上に拠点を持ち、医薬品、医療機器類およびバイオテクノロジーに関わる専門技術などを、腎不全のみならず広い治療領域に提供しています。
 日機装は、各種特殊ポンプ、発電所の水質調整システム、粉粒体粒度分析計、民間航空機向け複合材製品、医療機器の製造販売を行う精密機械メーカーです。人工腎臓装置については国内トップで海外販売にも力を入れています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080508-00000208-nkn-ind


株式投資の必勝法


前引けの日経平均株価は123円安の1万3978円と反落
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 08 May 2008 11:25:40 +0900
前引けの日経平均株価は123円54銭安の1万3978円94銭と3日ぶりに反落。TOPIXは15.56ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は5円65銭高と3日続伸している。 値上がり業種は、水産・農林、パルプ・紙、鉱業、食料品など6業種。 値下がり業種は、銀行、不動産、証券商品先物、ゴム製品、その他金融など27業種。 東証1部市場値上がり804銘柄、値下がり755銘柄、変わらず156銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本軽金属<5701>(東1)、日立造船<7004>(東1)、CSKホールディングス<9737>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、ジェイテクト<6473>(東1)、住友不動産<8830>(東1)、住友信託銀行<8403>(東1)。 全体の値上がり率上位は、イッコー<8508>(大2)、アーネストワン<8895>(東1)、日本興業<5279>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、サカタのタネ<1377>(東1)、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)、北野建設<1866>(東1)、関電工<1942>(東1)、きんでん<1944>(東1)など75銘柄。

半導体専門商社のテクノアルファは三角保ち合い上放れ。よく見ると堅い優良株
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 08 May 2008 11:05:13 +0900
半導体専門商社のテクノアルファ<3089>(大ヘ)は続伸。1万9000円高の22万4000円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。 とくに材料が出たわけではないようだが、3月24日につけた上場来安値13万6000円を底に、上昇トレンドで来ている。とくにこの1ヵ月ほどは、下値を切り上げる三角保ち合いを形成しているように見える。まずは26週移動平均線23万5000円ライン奪回を目指してみる。現在の株価でPERは13倍台と、割安水準。 業績は堅調に右肩上がり。有利子負債ゼロ、現金等7億5700...

フェローテックが続伸し年初来高値を更新、今期成長分野の太陽電池関連が伸びる
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 08 May 2008 10:50:36 +0900
フェローテック<6890>(JQ)が、82円高の1288円と続伸し4月23日につけた年初来高値1219円を更新している。半導体関連部品のフェローテックと半導体洗浄装置のエス・イー・エス<6290>(JQ)の2009年3月期連結営業利益はそろって二ケタ増益を確保しそうだとの日本経済新聞社の観測報道を好感した買いが入っている。半導体市況の悪化で受注が低迷する見通しの主力事業を、成長分野の太陽電池関連事業で補う。フェローテクの今期営業利益は前期推定比10%増の32億円の見込み。太陽電池関連が営業利益に占める割合が約2割と前期の約2倍に増え、単結晶シリコンのかたまりを造る製造装置などが中国や韓国向けに広がるとと指摘している。株価は、昨年10月高値1254円を上回っており、04年4月高...

ロームは続伸トレンドに「待機電力ゼロのLSI、世界初の開発、1年後量産」報道がオン
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 08 May 2008 10:39:13 +0900
ローム<6963>(東1)(大)は続伸。490円高の7890円まで買われている。 もともと続伸トレンドで来ていたが、今朝の日経新聞で「ロームは電子機器の心臓部となるLSI(大規模集積回路)で、機器を使用していない時でも必要な待機電力をゼロにする製品を開発した」「世界で初めて機器の電源を切ってもデータが残る回路を実用化、1年後をメドに量産を始める」と報じられたことも、材料となっているもようだ。 チャートを見ると、現在の8000円ラインはひとつのフシ。次のフシは今年1月急落前の9000円ライン。ただし、現在...

ジェイテクトが続急落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 08 May 2008 10:31:16 +0900
ジェイテクト<6473>(東1)が、98円安の1733円と続急落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。前日7日、同社は2008年3月期決算と09年3月期業績予想を発表、今期経常減益見通しを嫌気した売りが先行している。国内外の自動車業界向け製品販売が好調で前期の経常利益は前の期比8.9%増の728億9600万円に着地したが、今期は経常利益が前期比9.4%減の660億円を見込む。株価は、再度下値を模索する展開か。

スミダ コーポレーションは1Q4割増益の好決算で大陽線出現。でもまだ割安
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 08 May 2008 10:13:27 +0900
通信・情報機器、オーディオ、自動車向けなどのコイルメーカー持株会社、スミダ コーポレーション<6817>(東1)は大陽線出現。125円高の1545円まで買われている。 きのう大引け後に発表した、第1四半期(2008年1~3月)連結決算は、売上高が前年同期比12.2%減の148億3500万円だったものの、経常利益は同43.7%増の8億1000万円、純利益は同41.7%増の5億0200万円と、4割超の増益となった。 不採算事業の売却による収益性の回復、生産性の改善などが奏功した。 2008年12月通期連結業績予想は、売上高653億円(前年実績比7.0%増)、経常利益48億3000万円...

日機装が15連騰、好業績見通しと米医療機器大手バクスターとの提携に期待
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 08 May 2008 10:12:58 +0900
日機装<6376>(東1)が、50円高の768円と15連騰している。前日7日、同社が2008年3月期決算と09年3月期業績予想を発表、前期営業利益は前回予想を4億800万円上回る前の期比20.4%増の69億800万円に着地、今期営業利益は前期比7.6%増の72億円と好調が見込まれることを好感している。米医療機器大手バクスターと腎臓病患者の治療に使う透析関連機器の販売で提携についても正式に発表、日機装が製造する人工腎臓装置をバクスターの海外拠点を通じて販売する。日機装は海外の医療機関に強みを持つバクスタ...

横浜ゴムは小反落→小反発。今期減益予想も、中期で拾い時。チャートはジリ高
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 08 May 2008 10:01:47 +0900
横浜ゴム<5101>(東1)は小反落→小反発。9円安の522円まで売られたが、その後は1円高の532円まで戻している。 今朝の日経新聞で「横浜ゴムの2009年3月期の連結営業利益は、前期推定比12%減の290億円前後になりそうだ」「天然ゴムなどタイヤ原材料の高騰が収益を圧迫する」との観測が報じられた。そのため、いったんは売られたが、それが「拾い時」と見られたようだ。 チャートを見ると、3月17日につけた年初来安値436円を底に、反発→ジリ高傾向で来ている。現在の株価でPERは約7.8倍と割安。今期業...

整水器の最大手メーカー、日本トリムは続伸。よく見ると優良銘柄、さらに続伸へ
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 08 May 2008 09:43:52 +0900
整水器の最大手メーカー、日本トリム<6788>(東1)は続伸。175円高の2810円まで買われている。 もともと3月18日につけた上場来安値1701円から反発→続伸トレンドで来ていたが、7日に発表した2008年3月期業績予想の上方修正も、引き続き買い材料となっているもようだ。 続伸とはいえ、中期チャートで見れば、現在はまだ安値圏。まずは次のフシ3000円ライン奪回を目指したい。現在の株価でPERは約40倍と高めだが、信用残は売り長なので、今後も続伸なら買い戻しも入ってこよう。 2007年9月中間末で有利子負債ゼロ、2007...

国際帝石が続伸し年初来高値を更新、上場来高値抜けから青空相場突入が濃厚
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 08 May 2008 09:42:52 +0900
国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)が、3万円高の131万円と続伸し3月14日につけた年初来高値129万円を更新、昨年10月につけた上場来高値133万円を視野に入れている。前日7日、同社の2008年3月期の連結経常利益は前の期比16%増の6800億円前後になったようだと日本経済新聞社が報じたことを好感した買いが入っている。従来予想は12%増の6590億円。原油価格の高騰に加え、原油・天然ガスの販売量の増加が寄与。油田探索のための地質調査や試掘などの炭鉱費の増加を吸収、増益幅が拡大したとしている。原油先物相場の指...

マルハニチロHDが7連騰、国内養殖事業が堅調で営業利益を上方修正
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 08 May 2008 09:23:36 +0900
マルハニチロホールディングス<1334>(東1)が、5円高の170円と前日と変わらずを挟んで7日続伸し3月19日につけた年初来高値175円を窺う動きになっている。前日7日、同社は2008年3月期業績予想の修正を発表、営業利益の上方修正を好感した買いが入っている。営業利益は、天洋食品問題に端を発した冷凍食品販売不振の影響を受けたものの、国内養殖事業が堅調に推移、円高による水産商事の輸入コスト減などにより、前回予想を5億円上回る130億円(前の期比7.1%増)に修正した。経常利益・純利益は急激な為替変動(円高・ドル安)で減益を...

マンダムは前期「経常最高益更新」観測記事でギャップアップ。今期も好業績で上値追い
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 08 May 2008 09:18:40 +0900
マンダム<4917>(東1)はギャップアップ。55円高の2845円で始まっている。 今朝の日経新聞に「マンダムの2008年3月期の連結経常利益は、前の期比31%増の67億円と、過去最高益になったもようだ」「昨年10月に会社が上方修正した予想を約5億円、上まわった」「インドネシアやフィリピンなど海外事業が好調だった」との観測記事が出た。 現在の株価でPERは約20.8倍だが、チャート的には上値余地あり。東洋経済新報社『会社四季報』では、2009年3月期は増収増益の予想値が出ている。好業績を材料に続伸し...

毎日コムネット 4月は2万1500株を取得
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 08 May 2008 05:41:11 +0900
毎日コムネット<8908>(JQ)は7日、自己株式の取得状況について発表した。4月1日から4月30日まで(約定ベース)、市場買付により取得した株数は2万1500株、取得総額は1145万2900円となった。 同社は3月18日に、45万株(発行済株式総数の4.77%)・4億5000万円を上限として、3月19日から11月20日までの期間に、自己株式を取得することを決議している。決議日以降に取得した自己株式の累計は2万9900株、取得総額1568万4800円。>>毎日コムネットのIR企業情報

興研 第1四半期は2ケタの増益確保と好調なスタート
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 08 May 2008 05:34:35 +0900
興研<7963>(JQ)が7日引け後に発表した08年12月期第1四半期決算(非連結)は、売上高20億9000万円(前年同期比9.9%増)、経常利益2億5300万円(同16.2%増)、純利益1億3900万円(同18.0%増)と増収、2ケタの増益となった。 防じんマスク、防毒マスクをはじめとする安全衛生保護具の需要が、造船、鉄鋼、自動車等の製造業を中心に引き続き堅調だった。 また、今年3月からは、トンネル内作業において電動ファン付き呼吸用保護具(呼吸追随形ブロワーマスク)の使用が義務付けられたことで、同...

カカクコム 前3月期の業績予想を上方修正
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 08 May 2008 05:28:06 +0900
価格比較サイト等を運営するカカクコム<2371>(東1)は、7日引け後に前08年3月期業績予想の上方修正を発表した。 連結売上高は、前回予想を6億4100万円上回る69億4100万円(前々期比42.0%増)、経常利益は3億3000万円上回る19億3000万円(同48.0%増)、純利益は1億6700万円上回る13億700万円(同52.7%増)となる見込み。 上方修正の要因としては、収益の源泉である運営サイトのトラフィックが計画を上回る水準で推移したことを背景に、特に集客サポート業務や広告業務が好調だったことに加え、子会社のカカクコム...



株式投資必勝法




2008年05月07日

出光興産は今期好業績予想が好感され、買い気配を大幅切り上げ

株式投資情報ブログ 証券オンライン(日本インタビュ新聞社)




 出光興産<5019>(東1)は800円高の9560円買い気配。きょうのストップ高ラインは9760円。

 5月2日の大引け後に発表した、2008年3月期連結決算は、売上高3兆8642億6300万円(前年比13.8%増)、経常利益606億9500万円(同43.6%減)、純利益48億3700万円8同88.4%減)。

 減益の理由は、原油・ナフサ価格の上昇により、石油製品、石油化学製品のマージンが縮小したこと、税制改正にともなう減価償却費の増加、豪州エンシャム石炭鉱山の災害復旧費用の引当計上の特別損失など。

 しかし、2009年3月期連結業績予想は、売上高4兆1500億円(前年実績比7.4%増)、経常利益880億円(同45.0%増)、純利益310億円(同540.8%増)。

 上記の特損等の剥落と、石油・石油化学製品部門のマージン改善、石炭価格の上昇などを想定している。


 石油元売り各社が、国内の石油製品市場縮小の動きに対応し、需要が旺盛なアジア向けを中心とする輸出増強に動き出した。最大手の新日本石油は、輸出用設備を増強するなどして2010年度をメドに石油製品の年間輸出能力を14%増の1500万キロリットルに引き上げる。出光興産も輸出能力を3倍に増強する計画だ。収益を拡大するとともに、国内製油所の稼働率を維持する狙いがある。元売り各社の間で国内依存からの脱却を図る動きが加速しそうだ。

 新日石は、輸出強化に向け、国内主要製油所で大型タンカーが着船するための桟橋などを増強する。投資額は数十億円規模とみられる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080505-00000000-fsi-bus_all


株式投資の必勝法


酒類専門店チェーンの、やまやは、上方修正発表で急反発
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 07 May 2008 10:37:33 +0900
酒類専門店チェーンの、やまや<9994>(東1)は急反発。49円高の595円まで買われている。出来高も急増している。 2日に2008年3月期業績予想の一部上方修正を発表したことが、買い材料となっているもようだ。粗利率の改善により、連結・個別とも、営業・経常・純利益を上方修正した。 チャートを見ると、現在の600円ラインはひとつのフシ。きょうのストップ高ラインは646円。現在の株価でPERは15倍台、PBRは0.4倍台となっている。

コロワイドは今期好業績予想発表だが、市場はウンともスンとも。優待高めの優良株なのに
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 07 May 2008 10:16:42 +0900
居酒屋・レストランを約100店舗チェーン展開しているコロワイド<7616>(東1)は、前営業日終値と同額の525円~523円の間でモミ合い。前営業日5月2日の大引け後に、今期2009年3月期連結好業績予想を発表したが、市場はウンともスンとも、反応なしだ。 2009年3月期連結業績予想は、売上高1226億5800万円(前年実績比5.2%増)、経常利益24億2300万円(同23.4%増)、純利益5億7400万円(前年は10億1700万円の損失計上)。 業態の見直し・統合と、各業態コンセプトの明確化・「ウリ」強化を図る。スタッフ教育の徹底と、接客業としてのモ...

宇徳は好業績予想が引き続き買われる。とくに割高感はないが次の600円フシで調整か
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 07 May 2008 09:58:30 +0900
宇徳<9358>(東1)は反発→続伸。20円高の545円で始まり、寄り後は568円まで買われている。 とくに材料が出たわけではないようだが、4月30日に発表した、今期2009年3月期連結好業績予想が引き続き、買われているもようで、ここ数日、続伸トレンドで来ている。 連騰というものの、現在の株価でPERは9倍台と、とくに割高・過熱感は出ていない。信用買い残もかなり消化されてきている。次のフシ600円ラインで調整となるか。

出光興産は今期好業績予想が好感され、買い気配を大幅切り上げ
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 07 May 2008 09:41:57 +0900
出光興産<5019>(東1)は800円高の9560円買い気配。きょうのストップ高ラインは9760円。 5月2日の大引け後に発表した、2008年3月期連結決算は、売上高3兆8642億6300万円(前年比13.8%増)、経常利益606億9500万円(同43.6%減)、純利益48億3700万円8同88.4%減)。 減益の理由は、原油・ナフサ価格の上昇により、石油製品、石油化学製品のマージンが縮小したこと、税制改正にともなう減価償却費の増加、豪州エンシャム石炭鉱山の災害復旧費用の引当計上の特別損失など。 ...

国際石油開発帝石ホールディングスは押し目拾いで反発。今朝は鉱業セクターが高い
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 07 May 2008 09:30:05 +0900
国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)は反発。10万円高の123万円で始まっている。 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝は鉱業セクターが買われており、東証1部業種別株価指数でも同セクターは値上がり率トップとなる場面が続いている。同社のほか、住友石炭鉱業<1503>(東1)、三井松島産業<1518>(東1)、石油資源開発<1662>(東1)など、軒並み上げている。 国際石油開発帝石ホールディングスのチャートを見ると、前営業日の5月2日まで、数日間、続落傾向で来ていた。そのため、押し目狙いで買いが入った面もあるようだ。 とはいえ、現在の株価でPERは18倍台、PBRは2倍台後半と、とくに割安感はない。中期で続伸トレンドであり、同社の事業内容からも、中期で「買い」の銘柄。今後も押し目拾いで行きたい。

レンゴーは前期業績予想の下方修正発表で小反落も、今後は反発と見る
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 07 May 2008 09:20:59 +0900
レンゴー<3941>(東1)は小反落。10縁安の597円で始まっている。 2日の大引け後に2008年3月期業績予想の下方修正を発表した。連結で、売上高は前回予想比50億円減額修正の4350億円(前年実績比5.3%増)、経常利益は同35億円減額修正の115億円(同37.7%減)、純利益は同24億円減額修正の56億円(同40.7%減)とした。 原燃料価格が想定以上に上昇したこと、生産体制集約にともなう特別損失計上、関係会社株式の評価損計上、繰延税金資産の取り崩しなどによるもの。 チャートを見ると、現在...

野村不動産ホールディングスは買い気配切り上げ。好決算、好業績、割安底値圏の買い時
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 07 May 2008 09:05:01 +0900
野村不動産ホールディングス<3231>(東1)は40円高の2175円買い気配。11万株以上の買い物を集めている。 2日の大引け後に発表した、2008年3月期連結決算は、売上高4114億9300万円(前年比12.1%増)、経常利益602億9100万円(同27.1%増)、純利益352億5400万円(同34.1%増)の2ケタ増収増益となった。 2009年3月期連結業績予想は、売上高5000億円(前年実績比21.5%増)、経常利益615億円(同2.0%増)、純利益355億円(同0.7%増)の増収増益を見込んでいる。 チャー...

アドアーズ 早くも今期4店目となる上野アメ横店を出店
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 07 May 2008 07:44:41 +0900
アドアーズ<4712>(JQ)は、5月2日に今期早くも新規出店4店目となる「アドアーズ上野アメ横店」の出店を発表した。これにより、直営店は73店舗となる。 同社は、首都圏を中心にゲームセンターを多店舗展開している。昨年8月2日に大株主であったアルゼから自己株式1800万株を買取ったことから、独自路線の営業を推進することが出来るようになり、業績を改善させている。 今期は、創業40周年を記念し、全店舗で統一キャンペーンを実施し、売上を伸ばす計画。また、今期7店舗の新規出店を計画しているが、既に4店舗の出店と1...

今週はやや上値の重い展開(今週の投資戦略)
日本インタビュ新聞社 Media-IRTue, 06 May 2008 15:54:05 +0900
4月28日は黄金週間を控えやや軟調に始まった。日経先物は13930円で寄り付いたあと13730円まで売られた。週なかばにかけFOMCでの利下げや米国金融株上昇などを受け上昇に転じた。結局先物は14100円の高値をつけたあと14060円で終わった。 今週はやや上値の重い展開が予想される。日米株式市場が心理的上値抵抗線に到達したことや国内企業業績が悪化していることなどがマイナス要因となる。NYダウは先週末で200日移動平均線に到達した。これから一気に上値に挑戦することは難しい。...

少子化対策
日本インタビュ新聞社 Media-IRTue, 06 May 2008 15:51:20 +0900
2008年3月末現在で15歳未満の子供人口(年少人口)は1725万人と発表された。全人口1億2700万人に占める比率はわずか13.58%しかすぎない。一方65歳以上の老年人口は2275万人と年少人口を大きく上回っている。今後この傾向はさらに強まり団塊世代が65歳以上となる2014年以降老年人口は20%を超えていくことが予想されている。 1945年以前年少人口の比率は平均38%と高い水準にあった。戦前は富国強兵のため人口増加を奨励したことや、農村部において子供が労働力と考えら...

ラクーン 商材掲載数は中期経営戦略を1年以上前倒しで達成
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 06 May 2008 09:19:04 +0900
ラクーン<3031>(東マ)は、2日の引け後に4月の会員小売店数、出展企業数、商材掲載数を発表した。 4月の会員小売店数は665店増の1万7573店、出展企業数は1社増の877社、商材掲載数は9978点増の19万836点であった。 中期経営戦略の08年4月期の数値目標は、会員小売店数1万8000店、出展企業数1000社、商材掲載数13万4000点であることから、会員小売店数は目標数値を227店、出展企業数は123社と共に下回る結果となった。しかし、商材掲載数は目標数値を5万6836点と大幅に上回った。し...

ミロク情報サービス 特損計上するも経常、最終利益共に大幅増益を見込む
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 05 May 2008 19:41:06 +0900
ミロク情報サービス<9928>(東2)は、2日の引け後に前08年3月期業績予想に関する発表を行った。 連結業績予想は、売上高が前回予想を2億9900万円上回る191億1200万円(前々期比2.8%増)、経常利益は2800万円上回る8億2800万円(同93.5%増)、純利益は7400万円下回る3億3600万円(同59.2%増)を見込む。 売上、経常利益共に前回予想を上回った要因は、会計事務所向け主力製品の販売が前回予想を上回るペースで推移したことによる。ただ、中間期に続き、新たに1億2800万円の有価証券評価損を特...

「ホスピタリティ」から連想した、サービス業セクターの優良銘柄(田北知見の銘柄ウォッチ)
日本インタビュ新聞社 Media-IRSat, 03 May 2008 14:10:12 +0900
過日、北関東の温泉地&高原観光地へ行った。温泉は、ちょっと茶色っぽい色で、金気(かなけ)を感じる、なんだか不思議なお湯だった。また、景色は、高原の新緑や渓流が、とても美しかった。泊まったホテルは、部屋からの景色や眺めの良い露天風呂など、ハード面は悪くなかったのだが、ホスピタリティ(接客)がイマイチで、ちょっと残念だった。(えらそうで、すみません) サービス業は、何でもそうだと思うが、施設などのハード面だけでなく、客としては、スタッフなどの接客の良し悪しで、だいぶ印象が変わっ...

平田機工は松下関連銘柄で注目
日本インタビュ新聞社 Media-IRSat, 03 May 2008 14:05:01 +0900
松下電器産業は2008年度の薄型テレビの世界販売台数を前年度比4割増の1100万台とする計画と報じられたが、同社は好業績予想を示したことで、松下関連銘柄を物色する動きが強まりそうだ。 平田機工<6258>(JQ)は、主力であるFPD関連設備では、液晶パネル用のガラス基板に感光剤を塗布する装置や、搬送用ロボットなど製造販売している。同社の販売先は、松下プラズマのほか、シャープともあり注目度も高まろう。 四季報では、薄型テレビ向けなどが一服して営業益微増として、38億円を予想。ただ期末集中度高まり一部期ずれ発生懸念も。09年3月期は薄型テレビがシャープ堺工場案件の獲得期待、中国や台湾案件も浮上して大幅増の勢い。自動車関連でも北米大型設備予定。営業増益として46億円を予想している。 前期予...

伊藤忠エネクス、本社移転を発表
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 02 May 2008 21:38:15 +0900
伊藤忠エネクス<8133>(東1)は5月2日、本社オフィスを移転することを発表した。今年10月に完了する伊藤忠グループの国内石油事業の継承に伴い、現在のオフィスでは手狭になると判断したため。 新本社は東京都港区芝浦3丁目。08年10月上旬を目処に移転を予定。1996年1月に現在の東京都目黒区目黒1丁目に移転してから、約12年10ヶ月滞在したことになる。 同社は、今年10月を目処に、伊藤忠商事<8001>(東1)の石油製品トレード事業と伊藤忠ペトロリアムの石油製品ロジスティック事業を継承する予定。



株式投資必勝法




2008年05月02日

キヤノンが高値更新、米国市場急反発と米国に交換トナー新工場建設を好感

株式投資情報ブログ 証券オンライン(日本インタビュ新聞社)




 キヤノン<7751>(東1)が、230円高の5470円まで買われ4月25日につけた年初来高値5450円を更新している。

 1日の米国株式相場、、ダウ工業株30種平均は4日ぶりに急反発し、前日比189ドル87セント高の1万3010ドルで、1月3日以来およそ4カ月ぶりに1万3000ドルの大台に乗せた。

 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は急反発したことを受けたことを好感している。

 本日、キヤノンがプリンターや複写機に使う交換用トナーカートリッジの最新鋭工場を米国に建設すると日本経済新聞社が報じたことも株価を刺激している。

 無人で組み立てができる自動ラインを導入、2009年末に稼働する。同製品での海外工場新設は約20年ぶり。

 現在は国内で集中生産して輸出しているが、自動化技術の海外移管で日本と同水準の生産効率を実現。円高や輸送費上昇が続くなか、高度な製造技術をテコに欧米アジアの主な需要地で作る戦略に転換し競争力を高めると指摘している。

 信用取組倍率0.61倍の好需給となっていることも後押ししたようだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080502-00000192-reu-bus_all



株式投資の必勝法


ゲオがストップ高、DVDレンタルの伸びで営業最高益観測を好感
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 02 May 2008 10:57:34 +0900
ゲオ<2681>(東1)が、1万円高の9万6700円ストップ高となっている。本日、ゲオの2008年3月期の連結営業利益は前の期比60%増の110億円弱だったとみられる。従来予想の九十八億円を上回り、過去最高を更新したもようとの日本経済新聞朝刊の報道を好感した買いが入っている。ゲーム機器・ソフトの販売は低調だったが、主力のDVDレンタルの伸びなどで補った。子会社の店舗の減損処理など特別損失が膨らみ、純利益は大幅な減益となったもよう。営業最高益を受け、年配当は100円増の2400円とする見通しとしている...

インタースペースがストップ高買い気配、アフィリエイト広告が伸びる
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 02 May 2008 10:40:12 +0900
インタースペース<2122>(東マ)が、寄り付き前から気配値を切り上げ、5000円高の5万6300円ストップ高買い気配と3日続急伸している。前日1日、同社が2008年3月中間期と9月期業績予想の修正を発表、大幅な上方修正を好感した買いが膨らんでいる。主力のPCアフィリエイト(成果報酬型)広告が好調に推移しているほか、人員採用の抑制などが寄与し、通期の営業利益は前回予想を6300万円上回る1億6400万円に修正した。株価は、3月21日につけた上場来安値4万3200円を大底に大幅反騰相場となりそうだ。

池上通信機が急騰、昨年4月高値236円を突破出来るか注目
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 02 May 2008 10:17:23 +0900
池上通信機<6771>(東1)が、34円高の188円と急騰し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。前日1日、同社が2008年3月期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。国内でFPUやノンリニア編集システムなど好調に推移したほか、北米地域で放送用HDカメラも伸長した。売上高は前回予想を12億円上回る417億円(前の期比20.4%増)、経常利益は同4億8000万円上回る9億8000万円(前の期は5400万円の赤字)、純利益は同4億7000万円上回る9億2000万円(同1億2000万...

株価の羅針盤はテクニカル(4) なべ底相場からゴールデンクロス示現は「買い」
日本インタビュ新聞社 Media-IRFri, 02 May 2008 10:14:04 +0900
タケエイ 中勢上昇相場入りに期待なべ底相場からゴールデンクロス示現は「買い」 昨年5月30日に東証マザーズ市場に新規上場し、まもなく1周年を迎えようとしているのは、建設現場から出る木材やガラスなど混合廃棄物の回収・処理を手掛けるタケエイ<2151>(東マ)。1日には一時4240円まで買われ、年初来高値を更新し、昨年11月19日以来の高値水準に戻してきた。循環型社会形成の一角を担う環境関連企業として注目でき、(5月15日引け後に発表予定の)前08年3月期連結決算、今09年3月期連結業績予想とも営業利益は2ケタ増益が見込まれる。ちなみに、会社四季報の今期予想1株利益は215円、配当は20円据え置きから30円に増配するとの予想で、予想PER19倍台には割安感がある。>>特集の続きを読む(株式評論家・熱田和雄)

日本テレビ放送網が急反発、映画事業や通販事業が好調に推移
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 02 May 2008 09:57:16 +0900
日本テレビ放送網<9404>(東1)が、320円高の1万4680円と急反発している。前日1日、同社が2008年3月期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。売上高は前回予想を71億円上回る3421億円(前の期比ほぼ横ばい)、経常利益は同32億円上回る267億円(同21.7%減)、純利益は同6億円上回る106億円(同42.1%減)に修正した。本業の放送収入のほか、映画事業や通販事業が好調に推移した。開局55周年記念配30円を実施し、配当を年180円とする方針。単独配当性向は70%を超え、目標に掲...

キヤノンが高値更新、米国市場急反発と米国に交換トナー新工場建設を好感
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 02 May 2008 09:35:11 +0900
キヤノン<7751>(東1)が、230円高の5470円まで買われ4月25日につけた年初来高値5450円を更新している。1日の米国株式相場、、ダウ工業株30種平均は4日ぶりに急反発し、前日比189ドル87セント高の1万3010ドルで、1月3日以来およそ4カ月ぶりに1万3000ドルの大台に乗せた。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は急反発したことを受けたことを好感している。本日、キヤノンがプリンターや複写機に使う交換用トナーカートリッジの最新鋭工場を米国に建設すると日本経済新聞社が報じたことも株価...

ソニーが急上昇、デジタルカメラなどエレクトロニクス部門の利益が拡大との観測
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 02 May 2008 09:16:11 +0900
ソニー<6758>(東1)が、150円高の4930円と急上昇している。本日、ソニーの業績が急回復している。2008年3月期の連結決算(米国会計基準)は、本業の稼ぎを示す営業利益が前の期の5.3倍の3800億円前後となったようだと日本経済新聞社が報じたことを好感している。デジタルカメラやパソコンの販売が好調で、エレクトロニクス部門の利益が拡大した。ただ株安で保有する有価証券に評価損が出たため、1月末時点の会社予想を300億円ほど下回ったもよう。売上高営業利益率は4%と3カ年計画の目標に掲げた5%には届か...

アドアーズ 5月1日に柏店をリニューアルオープン
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 02 May 2008 08:28:05 +0900
アドアーズ<4712>(JQ)は、5月1日に直営アミューズメント施設「ゲームファンタジア柏店」を改装し、「アドアーズ柏店」としてリニューアルオープンした。 今度リニューアルした柏店は、開設以来11年も経過し、地元での人気店であったが、同エリアの隣接する大手ショッピング施設の改装にあわせて、内外装のリニューアルを実施した。また、同店が位置する「柏二番街」は、柏駅東側一帯に広がる同駅周辺で最も大きなアーケード型商店街で、休日では約3万人、平日でも2万人を越える人達であふれる繁華街である。従って、リニューアルす...

エー・ディー・ワークス、記念配当500円を堅持
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 01 May 2008 20:45:38 +0900
エー・ディー・ワークス<3250>(JQ)は、業績予想を修正した。不動産投資ファンド・サポート事業において、自社アセット型ファンドの組成を延期したことで、減収益予想になった。なお、1株当り500円のジャスダック上場記念配当の変更は無い。 売上高予想99億6、100万円(前回発表予想比2.3%減)、経常利益予想4億900万円(同44.0%減)、純利益予想2億2、900万円(同42.5%減)。

フリービット、NECと業務提携
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 01 May 2008 20:25:46 +0900
フリービット<3843>(東マ)は5月1日、日本電気<6701>(東1)と、テレコミュニケーション事業において業務提携を行なうことで合意した、と発表した。 フリービットのIP電話関連ソフトウェアは、緊急通報システム、着信課金システム、相互接続ソリューションなど、従来のIP電話では行なえなかった機能を備える。NECは、フリービットのIP電話サービス関連ソフトウェアに必要な機能を追加し、NEC製品として独占的に提供する。 なお、同提携に基づく業績への影響、及び製品の提供開始する時期は、現在精査中としている。

オーハシテクニカ 4月の自己株式取得数は10万4900株
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 01 May 2008 19:57:30 +0900
オーハシテクニカ<7628>(東1)は、1日の引け後に4月の自己株式取得状況を発表した。 4月1日から30日までの月間株式取得数は10万4900株、取得価額の総額は8518万7200円であった。 去る3月19日の取締役会において発行済み株式総数の2.65%に当たる50万株を上限とする自己株式の取得を決定した。取得価額の総額は4億円を上限として、期間は4月1日から9月30日の6ヶ月間。 4月で取得計画の約21%に当たる自己株式を取得したことで、このペースで推移すれば9月まで50万株の取得が十分可能といえる。

シニアコミュニケーション、男女別の枕を発売
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 01 May 2008 19:20:04 +0900
シニアコミュニケーション<2463>(東マ)は4月21日、朝日放送(大阪市北区 西村嘉郎社長)と共同で、シニアの男女それぞれのこだわりを活かした快眠枕を発売した。 今回の商品は、男性用「殿枕」と女性用「姫枕」の2種類。殿枕はウレタンを使用しているため、弾力性があり、吸湿性や速乾性に優れている。枕の高さが調節でき、消臭機能を備えた枕カバーを使用する。さらに天然石を入れたため、ほどよい涼感を演出するという。 一方女性用の姫枕は、柔らかなウレタンとローズクォーツを使用し、女性らしさを演出する。枕の高さを低めに設定し、枕カバー...

テー・オー・ダブリュー、純利益30%増
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 01 May 2008 17:29:15 +0900
テー・オー・ダブリュー<4767>(東2)は5月1日、08年6月期第3四半期(連結)の業績を発表した。イベント業界のプロモーション需要が好調に推移したことで、増収増益になった。 売上高106億2、100万円(前年同期比17.3%増)、経常利益9億3、900万円(同25.1%増)、純利益5億1、300万円(同28.5%増)になった。1株当りの利益は44円24銭(同34円42銭)。 広告業界では、08年1月に落ち込んだが、全体的には前年対比で横ばいの傾向が続く。なお、1月に落ち込んだ広告業界の需要は、2月に持ち直してきて...

【明日の動き】連休の谷間で動きにくい、松下が新値追いで関連銘柄を物色
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 01 May 2008 17:02:35 +0900
日経平均株価は続落、連休の谷間の週末とあって動きにくい展開が予想される。外部環境によっては大きく上にも下にもブレる可能性もあろう。松下電器産業<6752>(東1)が新値追いの展開となっていることから、薄型テレビ関連など物色に広がりが見られるか注目されよう。

トーセイ、神田小川町の複合型ビル完成
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 01 May 2008 16:57:35 +0900
トーセイ<8923>(東2)は30日、オフィス・商業の複合ビルが完成したことを発表した。 靖国通りに面する「神田小川町トーセイビルII」(東京都千代田区神田小川町3丁目)は、地上9階建て。1階及び2階を店舗に、そして3階から9階をオフィスに使用する。1階テナントにはカフェが入居予定。 同ビルは、神保町駅、小川町駅まで徒歩5分、御茶ノ水駅まで徒歩7分の距離の場所に位置すると、交通の便や立地の良さをアピールする。 同社実施のアンケート調査によれば、オフィスビルで1番に求めるものは「交通の便・立地」となった。...



株式投資必勝法




2008年04月30日

三菱製鋼が5日続伸、今期増益見込みと自社株買い実施との発表を好感

株式投資情報ブログ 証券オンライン(日本インタビュ新聞社)




 三菱製鋼<5632>(東1)が、51円高の386円と5日続伸し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。

 28日、同社は2008年3月期決算、09年3月期業績予想と併せて自社株買いを実施すると発表、今期も増益見込みと自社株買いの実施を好感している。

 前期営業利益は前の期比21.3%増の136億900万円に着地、今期営業利益は前期比2.1%増の139億円を見込む。

 自社株買いは、自己株式を除く発行済み株式総数の2.2%にあたる350万株・10億円を上限に、期間は5月7日から6月30日まで。

 株価は、3月18日につけた年初来安値277円、4月14日安値282円の二番底をつけ下値は確認に加え、PER8倍台と割安感があり、押し目を拾う動きは見られよう。


 三菱製鋼は、プラスチック成形用金型機能部品の製造・販売する日本DMEの保有株式を双葉電子工業に売却すると発表した。

 三菱製鋼は日本DMEの持分32%、1万8000株を双葉電子工業に全株譲渡することについて協議してきたが、日本DMEと三菱製鋼の事業との相乗効果は少ないと判断し、3月31日に保有する全株式の譲渡を決めた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080327-00000032-rps-ind


株式投資の必勝法


三菱製鋼が5日続伸、今期増益見込みと自社株買い実施との発表を好感
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 30 Apr 2008 10:33:06 +0900
三菱製鋼<5632>(東1)が、51円高の386円と5日続伸し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。28日、同社は2008年3月期決算、09年3月期業績予想と併せて自社株買いを実施すると発表、今期も増益見込みと自社株買いの実施を好感している。前期営業利益は前の期比21.3%増の136億900万円に着地、今期営業利益は前期比2.1%増の139億円を見込む。自社株買いは、自己株式を除く発行済み株式総数の2.2%にあたる350万株・10億円を上限に、期間は5月7日から6月30日まで。株価は、3月18日...

ISIDは業績予想の一部上方修正で大陽線出現。いったん調整後950円フシ上抜けへ
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 30 Apr 2008 10:31:43 +0900
電通国際情報サービス<4812>(東1)は大陽線出現。98円高の909円まで買われている。きょうのストップ高ラインは911円。 28日の大引け後に、2008年3月期業績予想の一部上方修正を発表した。連結で、売上高は前回予想比1億3000万円減額修正の773億1100万円(前年実績比2.8%増)、経常利益は同6億9500万円増額修正の49億7400万円(同37.4%増)、純利益は同3億6600万円増額修正の22億7500万円(同45.5%増)とした。 チャート的には、950円ラインがひとつのフシなので、目先、調整...

三菱商事は午後1時の決算発表先取りで堅調、「素直に評価するか」が見所
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 30 Apr 2008 10:10:25 +0900
三菱商事<8058>(東1)が、この日午後1時からの決算発表を期待して40円高の3490円と堅調。既に、事前に好調が伝えられているだけに正式発表でどこまで買い上がることができるかが最大の注目点。「最近は悪い材料が出れば高くなり、好材料が出れば下げるという典型的な逆張り相場局面」だけに、この日の松下電器産業<6752>(東1)のように好材料を素直に評価する動きとなるかどうか。3650円どころで、小さいダブル天井を形成しており、この日の好決算発表で上伸できないようだと調整が長引く可能性が出てくる。

GSユアサが反発し年初来高値を更新、大幅上方修正を好感
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 30 Apr 2008 10:03:46 +0900
ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が、20円高の322円と反発し17日につけた年初来高値311円を更新している。28日、同社が2008年3月期業績予想の修正を発表、営業利益の大幅上方修正を好感した買いが入っている。営業利益は前回予想を55億円上回る120億円(前の期比1.7倍)と微減益から一転大幅増益となった。主原料である鉛価格の上半期中における高騰をコスト削減や価格改定が奏功したとしている。株価は、信用取組倍率0.76倍の好需給を支えに、07年8月高値329円を上回り、06年1月高値395円奪回も視野に入れ...

サイバーエージェントは大陰線からの反発局面に「ブログ事業強化」報道で追撃買い
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 30 Apr 2008 10:01:51 +0900
サイバーエージェント<4751>(東マ)は反発。3000円高の11万8000円で始まり、12万円まで買われている。 今朝の日経新聞で「ネット関連サービスのサイバーエージェントは、ブログ事業を強化する。検索エンジンを刷新し、ブログ利用者の利便性を向上。ヤフー子会社のオーバーチュア(本社・東京)と組み、検索連動型広告も採用し、広告収入の拡大を狙う」と報じられた。 チャートを見ると、28日にはネット関連株の売りにツレて、同社も大陰線が出現。11万3000円まで売られていた。そこからの買い戻しも入っているもようだ。この...

中央電が買い気配、水素吸蔵合金がハイブリッド車向けなど好調で今期も大幅増益
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 30 Apr 2008 09:43:57 +0900
中央電気工業(<5566>(東2)が、寄り付き前から気配値を切り上げ、180円高の1578円買い気配と続急伸し、22日につけた年初来高値1448円を更新している。28日、同社が2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、前期業績の上ブレと今期も大幅増益が見込まれることを好感した買いが入っている。マンガン合金鉄販売価格の指標となる国際市況が、世界的な需給のタイト化と原材料価格の上昇等の影響により、年度を通じて上昇を続け期初に比べ期末には約3倍になり、当期の販売価格は前期に比べ大きく上昇。水素吸蔵合金...

大同特殊鋼は続伸トレンドに「新日鉄、出資」報道がオン。一目均衡表の雲を上抜けへ
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 30 Apr 2008 09:38:00 +0900
大同特殊鋼<5471>(東1)は続伸。20円高の584円で始まっている。 今朝の日経新聞で「トヨタ自動車<7203>(東1)は特殊鋼大手の大同特殊鋼に約2%出資した。大同の要請を受け、昨秋から市場を通じて株式を段階的に取得したもよう。取得金額は70億円程度とみられる」「大同には今年3月末時点で新日本製鐵<5401>(東1)が10.2%、本田技研工業<7267>(東1)が3%、日本発条<5991>(東1)が2.9%出資しており、トヨタは金融機関や機関投資家を除くと上位5位に入る大株主になったとみられる」と報じられた。 大同特殊鋼のチャートを見ると、中期続落後、この1~2ヵ月は下値500円ラインから反発。凸凹しながらも下値を切り上げる展開で来ている。一目均衡表でも、ローソク足が雲の下端についており、このまま続伸して、600~650円ラインで雲上抜けと行きたい。

古河スカイは小幅続伸。経産省「太陽光発電で6月にも開発拠点」報道で、また動意づき
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 30 Apr 2008 09:24:21 +0900
古河スカイ<5741>(東1)は小幅続伸。4円高の220円で始まっている。 今朝の日経新聞等で「経済産業省は6月にも太陽光発電の研究開発拠点を新設する」「産学官が連携し、2030年に太陽光を電力に変換する効率(発電効率)を40%超に引き上げる」「独立行政法人NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)を通じ、開発拠点を選ぶ。6月までに民間企業や大学を対象に、複数のグループを選出する」「2008年度の事業費は20億円」と報じられた。もともと人気だった太陽光発電銘柄に、さらに動意づきの材料が出たようだ。 ...

ソフトバンクが大幅に反発し騰勢を強める、中国のインターネット大手を傘下に収める
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 30 Apr 2008 09:16:27 +0900
ソフトバンク<9984>(東1)が、75円高の2130円と大幅に反発し直近25日高値2125円を上回り騰勢を強めている。本日、同社が中国のインターネット大手、オーク・パシフィック・インタラクティブ(OPI、北京市)を傘下に収めることで同社と合意したとの日本経済新聞社の報道を材料視した買いが入っている。約400億円で株式の40%を取得、経営権を握る。急成長する中国ネット市場で携帯電話経由の情報提供など新サービスの拠点とするという。中国のネット人口は今年、2億2000万人超と米国を抜き世界最大に浮上する。国内大...

キムラユニティーは好業績予想をバネに三角保ち合い上放れ。割安・安値圏の優良株
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 30 Apr 2008 09:10:15 +0900
キムラユニティー<9368>(東1)は続伸。9円高の847円で始まっている。 28日の前引け時に発表した、2008年3月期連結決算は前年比増収減益となったものの、2009年3月期連結業績予想は、売上高430億円(前年実績比6.1%増)、経常利益18億円(同18.0%増)、純利益10億4000万円(同50.2%増)と、増収増益見込み、かつ、2007年3月期比でも増収増益の予想となっている。 この好業績予想を受けて、日足では28日は大陽線が出現した。チャートを見ると、今年1月22日につけた年初来安値741円を下...

昭和情報機器 第1四半期売上高は前年同期比40%増
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 30 Apr 2008 05:26:52 +0900
昭和情報機器<6922>(JQ)は、28日に08年12月期第1四半期業績を発表した。売上高37億9700万円(前年同期比40.8%増)、経常利益2億300万円(前年同期は5800万円の損失)、純利益6100万円の損失(同5800万円の損失)と大幅増収であったことから経常益も黒字転換となったが、最終利益は過年度役員退職慰労引当金2億6400万円を特別損失として計上した影響で損失幅拡大となった。 同社は、大型の活字プリンターに、ソフトを選んで組み合わせることで、印刷、裁断、封入を短時間で済ませる技術を持っている...

田辺工業 2度目の上方修正を発表
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 29 Apr 2008 10:15:18 +0900
田辺工業<1828>(東2)は、28日引け後に昨年11月15日の前08年3月期通期業績予想の上方修正に続き、2度目の上方修正を発表した。 連結売上高予想は、前回修正予想を5億円上回る250億円(前々期比3.6%増)、経常利益は4億円上回る19億円(同32.3%増)、純利益は1億円上回る10億円(同4.1%増)と経常利益は前回予想を大幅に上回る上方修正となった。 修正理由としては、個別売上は予想上回るペースで推移したことと原価管理の強化により利益率が改善したことにより、売上総利益率が前回予想を1.8%上回...

神鋼商事 今期は鉄鋼原料の決済業務受託で大幅増収を見込む
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 29 Apr 2008 07:54:23 +0900
神鋼商事<8075>(東・大1)の09年3月期連結業績予想は、売上高1兆1000億円(前期比52.6%増)、経常利益95億円(同1.1%増)、純利益50億円(同5.9%増)と前期に引き続き最高益更新を見込んでいる。 今期より輸入鉄鋼原料の決済業務を受託するため、これまでの鉄鋼部門の売上高を鉄鋼、鉄鋼原料の2部門に分けている。セグメント別の売上高予想を見ると鉄鋼3110億円(同16.0%増)、鉄鋼原料3885億円(同275.7%増)、非鉄金属2510億円(同11.2%増)、機械・情報950億円(同20.8%増...

国際計測器 3年ぶりの4ケタ割れで底値圏に到達
日本インタビュ新聞社 Media-IRMon, 28 Apr 2008 17:17:58 +0900
PER6倍台で利回りは5.7%と高く、見直し余地大きい 国際計測器<7722>(JQ)は、2006年10月に26週線を切って以降、調整相場が続いている。その株価が2005年6月以来の4ケタ割れとなったことで、底値圏に到達し長期下落相場は最終場面に達しているとみていい。 同社はモーターの回転子や、エンジンあるいはタイヤのような高速で回転する回転体のバランスを計測して修正まで行う「ダイナミックバランシングマシン」の製造を主力としている。特に、タイヤ業界において、安全性・品質向上へのニーズの高まりと共に主要な試験項目であるバランスおよびユニフォーミティ(均一性)試験の精度向上に対する要求が一段と強くなっている。同社はこの2つの試験を同時に行うことができる複合機(UBマシン)を開発し、タイヤ関連試験機が売上に占める比率は過去3年の期末(連結)にお...

日立電線は好決算発表も、割安底値圏。買い残が増加――引け後のリリース、明日の1本
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 28 Apr 2008 16:26:23 +0900
日立電線<5812>(東1)は28日の大引け後に、2008年3月期決算を発表した。連結で、売上高5659億9400万円(前年比4.0%増)、経常利益216億3900万円(同5.8%増)、純利益107億0800万円(同23.6%増)。電線・ケーブル事業、情報通信ネットワーク事業、高機能材料事業とも、好調に推移した。 2009年3月期の連結業績予想は、売上高5800億円(前年実績比2.5%増)、経常利益210億円(同3.0%減)、純利益125億円(同16.7%増)。 配当金は9月中間末と3月期末でそれぞ...



株式投資必勝法




2008年04月28日

日産化学が上値追い姿勢を強める、松下の薄型テレビ増産計画から注目

株式投資情報ブログ 証券オンライン(日本インタビュ新聞社)




 日産化学工業<4021>(東1)が、20円高の1375円まで買われ、直近23日高値1373円を上値追い姿勢を強めている。

 本日、松下電器産業<6752>(東1)が2008年度の薄型テレビの世界販売台数を前年度比4割増の1100万台とする計画だ。

 ロシアと中国の工場増強に加え米国などの販売網拡充を急ぎ、現在6位の世界シェアを韓国サムスン電子とソニー<6758>(東1)に次ぐ3位程度に引き上げる。

 ソニーも海外を軸に1500万台超へと5割以上増やす計画で、薄型テレビの世界出荷は今年1億台を超える見通し。パネルの提携戦略も加速しており、世界市場での競争が激化しそうだと指摘している。

 日産化学が液晶表示用ポリイミド「サンエバー」を手掛けていることから注目される。

 農業関連の側面も持ち合わせ、信用取組倍率0.18倍の好需給を支えに、1月10日につけた年初来高値1440円を視野に入れてきた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080409-00000351-reu-bus_all



株式投資の必勝法


三栄建築設計は好業績なのに、なにゆえ新安値?優良企業株、割安放置はモッタイナイ
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 28 Apr 2008 11:57:31 +0900
三栄建築設計<3228>(名セ)の前場は前営業日終値比1万4000円安の18万6000円で引けている。上場来安値を更新した。 今月15日に発表した、2008年2月中間決算は、売上高116億2600万円(前年同期比58.1%増)、経常利益8億5400万円(同38.5%増)、純利益4億4900万円(同34.6%増)の2ケタ増収増益となった。 2008年8月通期業績予想は、売上高272億3600万円(前年実績比33.5%増)、経常利益19億9100万円(同6.9%増)、純利益10億7500万円(6.6%増)の...

前引けの日経平均株価は104円高の1万3968円と大幅続伸
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 28 Apr 2008 11:34:22 +0900
前引けの日経平均株価は104円63銭高の1万8187円42銭と大幅続伸。TOPIXは25.52ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は7円36銭高と続伸している。 値上がり業種はその他金融、銀行、証券商品先物、不動産、保険など26業種。 値下がり業種は情報・通信、パルプ・紙、空運、精密機器、医薬品など7業種。 東証1部市場値上がり1141銘柄、値下がり432銘柄、変わらず126銘柄 225採用銘柄の値上がり率上位は、新生銀行<8303>(東1)、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、ヤフー<4689>(東1)、コナミ<9766>(東1)、アドバンテスト<6857>(東1)。 全体の値上がり率上位は、サコス<9641>(JQ)、三井住建道路<1776>(東2)、アイロムホールディングス<2372>(東1)。 東証1部新高値銘柄は、双日<2768>(東1)、ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)、オークマ<6103>(東1)、コマツ<6301>(東1)、NEC<6701>(東1)など99銘柄。

ジー・エフグループ 持株会社が6月2日スタート
日本インタビュ新聞社 Media-IRMon, 28 Apr 2008 11:09:55 +0900
大酒販を株式交換で完全子会社化、傘下に ジー・エフ(3751・東マ)は2008年6月2日、大酒販株式会社を株式交換により完全子会社化し、同時に新設分割により株式会社ジー・エフ(事業継承新会社:資本金5000万円)を設立する。分割されるジー・エフ(上場会社)は、新生ジー・エフグループを束ねる持株会社(株式会社ジー・エフグループ)として傘下の事業会社各社(株式会社ジー・エフと大酒販株式会社の二社)の効率的、機動的な事業運営体制の確立を目指し、事業基盤の強化並びに早期業績回復による企業価値向上に取り組む。(大酒販株式会社) 株式会社 マインマート(本社:横浜市、資本金10億42百万円、酒類・食品販売のフランチャイズ事業及び小売業、店舗数200店)の仕入機能を果たす同社関係会社(本社:横浜市中区、事業:酒類・飲料・食料品等の卸販売、資本金:10億19百万円、直近の業績:2007年3月期、売上高400億円、利益4億円)【解説】株式交換制度とその特長 一方の会社が相手側会社の株主からその株式を取得し、その対価として当該会社の株式を割り当てることにより、完全親子関係を結ぶ制度で、新会社法で認められた制度。株式交換では対価として自社の株式を新たに発行するか、保有する自己株式を交付することで済む。従って、新たな資金を使わずに会社の買収を可能にするのが特長。

日産化学が上値追い姿勢を強める、松下の薄型テレビ増産計画から注目
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 28 Apr 2008 11:05:46 +0900
日産化学工業<4021>(東1)が、20円高の1375円まで買われ、直近23日高値1373円を上値追い姿勢を強めている。本日、松下電器産業<6752>(東1)が2008年度の薄型テレビの世界販売台数を前年度比4割増の1100万台とする計画だ。ロシアと中国の工場増強に加え米国などの販売網拡充を急ぎ、現在6位の世界シェアを韓国サムスン電子とソニー<6758>(東1)に次ぐ3位程度に引き上げる。ソニーも海外を軸に1500万台超へと5割以上増やす計画で、薄型テレビの世界出荷は今年1億台を超える見通し。パネルの提携戦略も加速しており、世界市場での競争が激化しそうだと指摘している。日産化学が液晶表示用ポリイミド「サンエバー」を手掛けていることから注目される。農業関連の側面も持ち合わせ、信用取組倍率0.18倍の好需給を支えに、1月10日につけた年初来高値1440円を視野に入れてきた。

日本ロングライフは続伸。好チャートに今期業績黒転見込み、中期で買い材料
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 28 Apr 2008 10:58:35 +0900
日本ロングライフ<4355>(大ヘ)は続伸。1800円高の2万5800円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。 とくに材料が出たわけではないようだが、1月22日につけた上場来安値1万8300円からのリバウンド局面となっている。次のフシ2万8000円ライン奪回を目指す。 また、今期2008年10月期連結業績予想は、前年比増収増益かつ、営業・経常・純損益とも、前年の損失計上から黒字転換の見込み。 同社の事業である、要介護者向け入浴サービス等の在宅介護事業、優良老人ホーム・グル...

富士物流、増配
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 28 Apr 2008 10:53:58 +0900
富士物流<9061>(東2)は、08年3月31日基準日とする1株当りの期末配当金の増配を決定した。当初予想4円に1円増配し、期末配当5円にする。1株当りの年間配当は1円増配の9円になる。 なお、09年3月期1株当り配当予想は、年間配当9円(中間配当4円、期末配当5円)を予定している。

ソフトバンク・テクノロジーは事業構造転換が奏功「今期刈り取りの年」増収増益へ
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 28 Apr 2008 10:36:04 +0900
ソフトバンク・テクノロジー<4726>(東1)は反発。21円高の733円まで買われている。 先週末25日の後場寄りはなに発表した、2008年3月期連結決算は、売上高292億3100万円(前年比3.5%減)、経常利益12億0900万円(同11.1%減)、純利益8億5000万円(同4.0%増)。 同社は「ソリューション事業」(ネットワークやセキュリティなどのシステム構築・運用サービス)と「イービジネスサービス事業」(ECサイトなどイービジネスに関するノウハウをアウトソーシングとASPにより提供)を行なっている。当期の減収...

セガサミーHDが続急伸、タイヨーエレックの好調などで増益を見込む
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 28 Apr 2008 10:35:14 +0900
セガサミーホールディングス<6460>(東1)が、132円高の1341円と続急伸となっている。前週25日、同社は2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期黒字予想を好感した買いが入っている。前期は、最終損益が520億円の赤字(前の期は434億円の黒字)に着地。横浜市「みなとみらい21」地区での複合エンターテインメント施設の開発中止により、新たな特別損失が発生するため、前回予想よりも赤字額は2倍となった。今期は、堅調な遊技機事業において、連結対象となったタイヨーエレック<6429>(JQ)の業績寄与によりパチンコ遊技機販売台数は前年比で増加を見込まれる一方、アミューズメント事業で収益性の乏しい店舗の売却や閉店を進めるなど、採算の改善を図り、最終損益は5億円の黒字を予想している。

東芝は反発。今期好決算予想に「自動車向け高性能リチウムイオン電池投入」報道がオン
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 28 Apr 2008 10:10:38 +0900
東芝<6502>(東1)は反発。18円高の866円まで買われている。 先週末25日に発表した、2008年3月期連結決算は、売上高7兆6680億7600万円(前年比7.8%増)、税引前利益2555億5800万円(同14.4%減)、純利益1274億1300万円(同7.3%減)。 2009年3月期連結業績予想は、売上高8兆円(前年実績比4.3%増)、税引前2600億円(同1.7%増)、純利益1300億円(同2.0%増)の増収増益を見込んでいる。 また、今朝の日経産業新聞で「高性能リチウムイオン電池、...

日本曹達が急上昇、1円増配を好感し切り返す動き
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 28 Apr 2008 10:06:35 +0900
日本曹達<4041>(東1)が、26円高の365円と急上昇し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前週25日、同社は2008年3月期末に6円配当を実施(2007年3月期比1円増配)と発表、これを好感した買いが入ったようだ。前週24日、外資系証券が23日付のリポートで投資判断を「アウトパフォーム」→「ニュートラル」に引き下げたことから、直近23日高値387円から25日に330円まで下落、値ごろ感から切り返す動きとなっている。400円前後のフシ突破が確認できるまでは、モミ合う展開が予想される...

コマツが4日続伸し連日高値、ミニショベルの中古車を欧州に輸出
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 28 Apr 2008 09:47:10 +0900
コマツ<6301>(東1)が、60円高の3090円と4日続伸し連日の年初来高値更新となっている。本日、同社がミニショベルの中古車販売事業に本格参入すると日本経済新聞社が報じている。国内の建設機械レンタル子会社から引き取ったミニショベルの中古車を欧州仕様に改造。中古建機の販売子会社が、世界最大のミニショベル市場である欧州に輸出する。中古ミニショベルの流通先を広げて国内での中古車の下取り価格を引き上げ、買い替えサイクルを早める狙いと指摘している。前々週18日、米建設機械最大手のキャタピラーが発表した1―3...

愛三工業は今期減収減益予想も続伸。底値圏&割安放置で、さすがに見直し買い入る
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 28 Apr 2008 09:45:57 +0900
トヨタ系の部品メーカー、愛三工業<7283>(東1)は続伸。寄り後は28円高の1016円まで買われている。 先週末25日の大引け後に発表した、2008年3月期連結決算は、売上高1895億8900万円(前年比8.3%増)、経常利益82億4300万円(同0.9%増)、純利益53億1000万円(同61.6%増)の増収増益となった。純利益の大幅増益は、前期の特別損失がなくなったため、大幅な増益となった。 2009年3月期連結業績予想は、売上高1870億円(前年実績比1.4%減)、経常利益81億円(同1.7%減)、純利益51億円(同...

富士通ゼネラルは好決算・好業績予想発表で買い気配切り上げも、まだ安値圏
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 28 Apr 2008 09:28:57 +0900
富士通ゼネラル<6755>(東1)は30円高の402円買い気配。 先週末25日の大引け後に発表した、2008年3月期連結決算は、売上高2226億5400万円(前年比17.6%増)、経常利益70億8500万円(同104.7%増)、純利益29億2700万円(同238.9%増)の大幅増益となった。 とくにエアコン、ビル用マルチエアコン、電子デバイスの売上が増加。空調機の世界的な需要拡大と、流通在庫の適正化による増収効果、省資材化をはじめとするコストダウン、全社的な経費削減が奏功した。 2009年3月期連結業績...

松下電器産業と三洋電機が資本・業務提携など経営統合と一部報じられ売買停止
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 28 Apr 2008 09:18:20 +0900
松下電器産業<6752>(東1)と三洋電機<6764>(東1)が、売買停止になっている。東京証券取引所は本日、松下電器産業と三洋電機の株式をそれぞれ売買停止にすると発表した。両社の資本・業務提携など経営統合に関する一部報道の真偽の確認のため。停止期間は8時20分から情報の確認後30分が経過した時まで。 大株主である米大手証券ゴールドマン・サックス(GS)グループ、大和証券SMB・C、三井住友銀行・の金融3社が持つ三洋株(優先株)を松下に譲渡する方向で検討が進む見通し。優先株についている譲渡制限などの条件は09年3月に切れるため、交渉はこ...

システム開発のアクセスは気配値切り下げ。過年度に売上高水増しの黒字決算偽装の疑い
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 28 Apr 2008 09:15:59 +0900
システム開発会社のアクセス<4700>(JQ)は6000円安の11万3000円売り気配。 2005年3月期に売上高を水増しし、連結最終黒字を装っていた疑いのあることが、27日、判明したと発表した。社内調査の結果、明らかになり、同日、中間報告をまとめた。今後は外部調査委員会を設置し、再発防止策などを検討する。5月16日に訂正決算短信等を発表し、6月中旬に外部調査委員会調査結果・答申など内容を公表する予定。 報道等によると、銀行の融資打ち切りを避けるため、経営幹部が不正な会計処理に関与していた可能性が強いという。証券取引...



株式投資必勝法




2008年04月25日

オリコが年初来高値を更新、昨年12月高値230円を視野に入れる

株式投資情報ブログ 証券オンライン(日本インタビュ新聞社)




 オリエントコーポレーション<8585>(東1)が、17円高の193円まで買われ、1月4日につけた年初来高値190円を更新している。

 23日に、同社の2009年3月期の連結経常利益は前期推定比23%増の190億円前後になりそうだと日本経済新聞社が報じたことを好感している。

 経常増益は3期ぶり。商品やサービスを購入するごとに分割払い契約を結ぶ個品割賦事業が拡大するほか、融資事業で与信の厳格化や債権の良質化が進み、貸倒関連費用が減少する見通し。

 経費削減も進むと指摘している。10日に、2008年3月期の業績予想の上方修正を発表していただけに、上昇に弾みがつき、株価は昨年12月高値230円を視野に入れる動きとなってきた。


 オリエントコーポレーション(東京都千代田区、西田宜正社長、以下「オリコ」)は、北日本銀行(岩手県盛岡市、佐藤安紀頭取)と提携し、<きたぎん>住宅ローンご利用者向けカードローン『応援家(おうえんか)』を4月21日より取り扱い開始することをお知らせします。『応援家(おうえんか)』は北日本銀行が東北地方初となる、自行以外の金融機関の住宅ローン契約者も対象としたカードローン商品です。オリコではこれまで多くの金融機関との提携で培った保証ビジネスのノウハウを最大限に活用しながら、北日本銀行の個人ローン事業の拡大へ向けた取り組みをサポートしてまいります。

 北日本銀行は昭和17年の創立後、「きたぎん」の名称とともに一貫して地域に密着した経営を続けており、昨年2月に創立65周年を迎えています。今回取り扱いを開始する『応援家(おうえんか)』も、他の金融機関で住宅ローンをご利用中の方でもご契約いただける商品として設計されており、対象となるお客さまの間口を広げることで、地域の皆さまの将来的な資金ニーズに幅広く応えられるサービスの提供を目指しています。

 オリコは今後もリテール金融に関するノウハウを最大限に活用しながら、全国の金融機関との提携を通じて、より多くのお客さまのニーズに応えられる商品やサービスを開発し、保証ビジネスのさらなる拡大を目指して取り組んでまいります。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080418-00000021-maibz-ind


株式投資の必勝法


【来週の相場展望】日経平均は売り物の薄い中1万4000円乗せも
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 25 Apr 2008 15:33:01 +0900
来週は29(火)に連休合間の休みがあり、週後半になると、5月3日(土)から6日(火)まで連休となる。休暇中に世界のマーケットで何が起きるか分からないから、休みを控えて見送り気分が強まることは避けられない。もっとも、過去のデータでは休日の谷間は、出来高は少ないが、相場は高いケースは多い。 決算発表が本格化する。ピークは5月12~16日の週で、特に15日には689社が一斉に発表となる。来週は、主なところでは28日に王子紙、日本製紙、信越化、住友金属工業、住友鉱山、三井金属鉱業、...

大引けの日経平均株価は322円高の1万3863円と大幅反発
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 25 Apr 2008 15:21:32 +0900
大引けの日経平均株価は322円60銭高の1万3863円47銭と大幅反発。TOPIXは32.34ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は11円86銭高と3日ぶりに反発した。 値上がり業種は、保険、銀行、鉄鋼、その他金融、証券商品先物など28業種。 値下がり業種は、鉱業、その他製品、海運、卸売、水産・農林の5業種。 東証1部市場値上がり1388銘柄、値下がり250銘柄、変わらず78銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友信託銀行<8403>(東1)、イオン<8267>(東1)、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、川崎汽船(<9107>(東1)、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)、コムシスホールディングス<1721>(東1)。 全体の値上がり率上位は、ロプロ<8577>(大1)、郷鉄工所大運<6397>(大2)、セキド<9878>(東2)。 東証1部新高値銘柄は、明治製菓<2202>(東1)、双日<2768>(東1)、コマツ<6301>(東1)、ファナック<6954>(東1)、キヤノン<7751>(東1)など55銘柄。

澤藤電気が後場急上昇、アジア・欧州向けに発電機などが好調で上方修正
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 25 Apr 2008 15:00:22 +0900
澤藤電機<6901>(東1)が、後場19円高の299円と薄商いながら急上昇している。本日午後立会い中に、2008年3月期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。売上高が前回予想を10億4500万円上回る380億5300万円(前期比7.7%増)、経常利益が同2億1000万円上回る13億8700万円(同30.6%増)、純利益が同2億円上回る1億3200円(同31.0%増)に修正した。アジア・欧州自社ブランド「ELEMAX」発電機と豪州向け「ENGEL」冷蔵庫が好調に推移に加え、オーストラリ...

「ビジネスモデル型経営」から、「ルーチンワーク型」のストック型経営の時代か
日本インタビュ新聞社 Media-IRFri, 25 Apr 2008 14:47:19 +0900
ここ数年、会社取材や書物を読んで思い・感じることがある。「ビジネスモデル」「中期計画」がなんとなく先行して、一人歩きしているのではないかと。 むしろ、堅実な業績を上げているところは、ビジネスモデル云々より、「ルーチンワーク」、がしっかりしている、と感じる、ルーチンワークはある意味「ストックビジネス」に通じる。筆者の先入観からか、ビジネスモデルが中心と思っていた、「ITの先端企業」の経営者の口から意外に多く聞かれるのは、「ルーチンワーク型のストックビジネス強化」である。 ビジ...

東鉄工業が9連騰、JR東系銘柄が動意づく
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 25 Apr 2008 14:15:31 +0900
東鉄工業<1835>(東1)が、38円高の605円と前日と変わらずを挟んで9連騰している。23日に、千歳電気工業<1938>(東2)と、保安工業<1957>(東2)が2009年4月1日付で合併することで基本合意を締結したと発表、加えて鉄建<1815>(東1)が上方修正するなど、東日本旅客鉄道<9020>(東1)系銘柄が動意いていることから思惑買いも入っているようだ。東鉄工業はJR関連工事が半分以上を占め、5月13日に2008年3月期決算発表が予定されている。

東芝が続落、一服場面は決算発表を前に好買い場になるかも
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 25 Apr 2008 13:45:59 +0900
東芝<6502>(東1)が、10円安の855円と続落している。外資系証券が西田社長の経営手腕に対する高い評価に変わりはないが、目標株価に達したことなどから投資判断を「オーバーウエート」→「ニュートラル」に格下げ、目標株価を830円としたことを嫌気した売りが出ている。本日午後3時過ぎに2008年3月期決算発表を予定しているだけに、その内容を見極めようとの動きもある。昨年12月の高値925円のフシを前に一服しているこの場面は、好買い場になるかもしれない。

オリコが年初来高値を更新、昨年12月高値230円を視野に入れる
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 25 Apr 2008 13:32:17 +0900
オリエントコーポレーション<8585>(東1)が、17円高の193円まで買われ、1月4日につけた年初来高値190円を更新している。23日に、同社の2009年3月期の連結経常利益は前期推定比23%増の190億円前後になりそうだと日本経済新聞社が報じたことを好感している。経常増益は3期ぶり。商品やサービスを購入するごとに分割払い契約を結ぶ個品割賦事業が拡大するほか、融資事業で与信の厳格化や債権の良質化が進み、貸倒関連費用が減少する見通し。経費削減も進むと指摘している。10日に、2008年3月期の業績予想の上方修正を発表してい...

任天堂が小幅続落、今期営業利益は予想を下回り伸び鈍化との見方
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 25 Apr 2008 13:12:57 +0900
任天堂<7974>(大1)が、1100円安の5万6800円と小幅続落となっている。前日24日、2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表した。前期の営業利益は前の期比2.1倍の4872億2000万円となったが、今期の営業利益は前期比8.7%増の5300億円と市場予想を約400億円下回る数字見通しとなったことを受け、成長の伸びが鈍化との見方が出たようだ。ただ、そのあたりを直近の株価に織り込んだとの感も強くプラスに転じる場面もあった。今後のWiiの販売動向はもとより、事業拡大に向け新技術の取得...

キャノンが堅調な動き、目先悪材料出尽くし感
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 25 Apr 2008 13:09:27 +0900
キャノン<7751>(東1)が、140円高の5310円と続伸し堅調な動きになっている。前日24日、2008年12月期第1四半期決算と併せて通期業績予想を発表、下方修正を嫌気して前場寄り付き後100円安の5070円まで下落するも切り返す展開となっている。1Q営業利益は前年同期比17.6%減で、通期の営業利益は前回予想を300億円下回る7700億円(前期比1.8%増)に修正している。外国為替レートの前提を従来より7円円高の1ドル=100円に修正したことで、目先、悪材料出尽くしから、買戻しを主導に買われた面が...

任天堂 『月足&週足&日足』チャート診断
日本インタビュ新聞社 Media-IRFri, 25 Apr 2008 11:43:33 +0900
もし「Wii、DSに飽和」の記事が出たら急落の可能性非常に強い。持ち株は戻り売り優先 任天堂(7974)の月足では24ヶ月線を切ってはいないので上昇基調をキープしている。しかし、週足、日足でみれば微妙な上値の重さが出ており心配。 特に、月足の24ヶ月線乖離率が130%と異常値だったことは、相場格言にもあるように、『相場は異常値で天井をつける』とあるから、2007年11月の7万3200円は歴史的な高値になった可能性も否定できない。今後、wii、DSに対し「世界需要に飽和感」、といった材料が出れば間違いなく、24ヶ月線を切る下げは避けられない。振り返って、新日本製鉄が2007年7月...

前引けの日経平均株価は271円高の1万3811円と大幅反発
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 25 Apr 2008 11:21:19 +0900
前引けの日経平均株価は271円03銭高の1万3811円90銭と大幅反発。TOPIXは26.48ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は10円64銭高と3日ぶりに反発している。 値上がり業種は、保険、鉄鋼、銀行、小売、その他金融など31業種。 値下がり業種は、鉱業、その他製品の2業種。 東証1部市場値上がり1433銘柄、値下がり193銘柄、変わらず83銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、損保ジャパン<8755>(東1)、T&Dホールディングス<8795>(東1)、住友信託銀行<8403>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)、三井造船<7003>(東1)、コムシスホールディングス<1721>(東1)。 全体の値上がり率上位は、セキド<9878>(東2)、郷鉄工所大運<6397>(大2)、日本アルミ<5934>(大2)。 東証1部新高値銘柄は、明治製菓<2202>(東1)、双日<2768>(東1)、コマツ<6301>(東1)、ファナック<6954>(東1)、キヤノン<7751>(東1)など43銘柄。

KDDIが直近高値に迫る、今期も2ケタ増益見込みを評価
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 25 Apr 2008 10:57:39 +0900
KDDI<9433>(東1)が、1万5000円高の68万3000円と3日続伸し直近8日高値40万2000円に迫る動きになっている。前日24日、同社は2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、前期営業利益は前の期比16.2%増の4004億5100万円、今期は営業利益が前期比10.6%増の4430億円と2ケタ増益の好調が見込まれることを好感している。これを受け、外資系証券では投資判断を「ニュートラル」→「アウトパフォーム」に格上げ、目標株価を80万円としている。円高・原料高の環境下で2ケタ増益...

宇部興産は日経産業報道も材料に続伸トレンド。ガチガチの本命株、押し目拾いで
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 25 Apr 2008 10:53:49 +0900
宇部興産<4208>(東1)は反発。10円高の354円まで買われている。 3月17日につけた年初来安値277円を底に、反発→続伸トレンドで来ているが、今朝の日経産業新聞で「宇部興産、代理店を倍増――光触媒使う水浄化装置」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。 チャート的には、現在の300円台央はひとつのフシ。信用残はやや買い長で、買い残が増えてきている。なので、もうしばらくモミ合いが続くか。 業績は堅調。財務面、株主構成なども堅い、ガチガチのディフェンシブ優良企業株。押し目を拾い、...

損害保険ジャパンが大幅反発、GW到来を前に売り方の手仕舞いか
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 25 Apr 2008 10:42:04 +0900
損保ジャパン<8755>(東1)が、65円高の1127円と大幅に反発し21日につけた年初来高値1126円を更新、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前日24日、同社と第一生命が子会社への相互出資など提携を強化すると発表、これを好感した買いが入っているようだ。東証1部業種別指数・値上り率ランキングで保険業が第1位に入っている。損害保険ジャパンの信用取組倍率は0.21倍の売り長で、売残は前週末に58万株増加し208万株に膨らんでおり、週末とゴールデンウイーク到来を前に、売り方の手仕舞いの動きも...

積水化学工業は反発。今朝は化学セクターから東証1部値上り率上位にランクイン目立つ
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 25 Apr 2008 10:28:48 +0900
積水化学工業<4204>(東1)は反発。48円高の699円まで買われている。 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝は東証1部業種別株価指数で他の多くのセクターと同様、化学セクターも買われており、ほぼ全銘柄が買われている。東証1部市場値上がり率上位では、同社のほか、日本精化<4362>(東1)、日立化成工業<4217>(東1)、JSR<4185>(東1)などがランクインしている。 積水化学工業のチャートを見ると、現在の700円ラインはひとつのフシ。一目均衡表でもローソク足が雲を上抜けている。が、現在の株価でPERは12倍台、PBRは約1倍と、とくに割高・過熱感はない。また、信用残は約0.8倍の売り長。目先、調整は入ろうが、続伸して、次の750~800円ライン奪回を目指したい。



株式投資必勝法




2008年04月23日

ヤフーが反発、米マイクロソフトに対する思惑からヤフー周辺銘柄を物色する動き

株式投資情報ブログ 証券オンライン(日本インタビュ新聞社)




 ヤフー<4689>(東1)が、800円高の5万3800円と反発している。

 市場では米ヤフーが、買収側の米マイクロソフトに価格交渉で強気に出られないとの見方が大勢。米マイクロソフトによる米ヤフー買収実現によって日本のヤフーも提携が強化され、メリットを享受出来るとの期待感が再燃している。

 一部でグーグルに対抗するため、米マイクロソフトが日本でヤフーをはじめ楽天<4755>(JQ)と連携するのではないかとの思惑も浮上しているようだ。

 本日は、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)、ヤフー、楽天の3社が午後、「青少年インターネット規制法案に対する意見および保護者とともに行う事業者の自主的な取り組み」に冠する記者説明会が予定されており、周辺銘柄を物色する動きがありそうだ。


ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)米インターネット検索大手のヤフー(Nasdaq:YHOO)が22日発表した1−3月期決算は、売上高、利益とも予想レンジの上限に近かった。しかし、マイクロソフト(Nasdaq:MSFT)のスティーブ・バルマー最高経営責任者(CEO)は同日、この決算発表に先立ち、決算内容がどれほど良くても、マイクロソフトがヤフーに提示している買収条件を引き上げることにはつながらないと述べている。

ヤフー幹部らは、マイクロソフトによる買収には反対しないとしているが、ヤフーの価値を完全に反映する条件が提示されることを主張している。

マイクソフトは今月5日、3週間以内に友好的な買収で合意できない場合は敵対的買収も辞さないとヤフーに通告した。この期限は今週26日。

一部のアナリストは、ヤフーの独自サイトからの広告関連収入が18%増加したことは堅調な数字であるものの、提携先への支払いを除いたベースの海外収入が7%増加にとどまったことは比較的弱い数字だと指摘した。

ヤフーによると、今年に入ってからの景気減速の影響により、金融、旅行、小売りなどのセクターではネット広告収入に弱さがみられたという。ただ、ブレーク・ヨルゲンセン最高財務責任者(CFO)はインタビューで、ヤフーがそれによって深刻な影響を受けるとはみていないと述べた。広告支出が伝統的なメディアからインターネットへシフトしていることによる追い風で補われるためという。

ヤフーは2008年通期の売り上げについて、従来見通しを据え置いた。1月にこの見通しが当初発表された際、アナリストからは失望される数字だとの声が聞かれた。

ジェリー・ヤン最高経営責任者(CEO)はアナリスト向けの電話会見で「1−3月期決算は、当社の戦略と投資が実を結びつつあることを裏付けた」と述べ、「取締役会と経営陣は、株主価値を最大化する道を選ぶことにコミットしており、会社の完全な価値を実現しない取引は行わない」と付け加えた。

マイクロソフトは1月31日に現金と株式交換による買収をヤフーに提案したが、ヤフーの取締役会は2月11日、「ヤフーの価値を過小評価している」としてこれを拒否した。

バルマーCEOはヤフー取締役会にあてた4月5日付の書簡で、株式市場と経済状況が”弱まっている”ことを指摘し、ヤフーの市場シェアが低下したことを示唆した。

ヤフーがこの日発表した決算は、「マイクロソフトが買収案を提示した時より、ヤフーの事業価値は減少しているとする、バルマーCEOの主張を論破するものであることは確かだ」とジェフリーズのアナリスト、ユーセフ・スクアリ氏は述べた。「早期に友好的な買収で合意するには、マイクロソフトは条件を引き上げる必要があるとわれわれは引き続き考える」とスクアリ氏は付け加えた。

マイクロソフトの22日終値に基づくと、同社が提示している買収条件の金額は430億ドル、1株当たり29.89ドル。一部のヤフー大株主は1株当たり35ドルに近い買値を望んでいることを示唆している。しかしバルマー CEOは22日、ヤフーの1−3月期決算に基づいて条件を引き上げることはしないと示唆した。

ロイターの報道によると、モロッコを訪れているバルマーCEOは「決算でのヤフーの成功を私は願っているが、マイクロソフトにとってのヤフーの価値には影響しない」と述べたという。同CEOのコメントは他の理由でマイクロソフトが条件を引き上げることは排除していない。

事情に詳しい筋によると、両社は話し合いは行っているものの、価格をめぐる正式な交渉の枠組みについて合意に至っていないという。

ヤフーの1−3月期決算は売上高が前年同期比9%増の18億1800万ドルとなり、同社が示していた見通しレンジである16億8000万−18億4000万ドルの上限に近かった。純利益は5億4200万ドル(前年同期は1億4200万ドル)、1株利益は37セント(同10セント)。これには阿里巴巴網絡(アリババ・ドット・コム)(1688.HK)の新規株式公開(IPO)に関連する4億0100万ドルの利益が含まれる。

この特別利益やその他の特殊項目を除いた1株利益は11セント。トムソン・ロイターが集計したアナリスト平均予想の9セントを上回った。

ヨルゲンセンCFOは「取締役会はマイクロソフトへの会社売却には反対しないということで一貫している。われわれはヤフーの価値を最大化しない価格での売却に反対しているだけだ。当社の戦略に沿ってわれわれは動いている」と述べた。

決算はナスダックの取引終了後に発表された。ヤフーの通常取引終値は前日比1セント(0.04%)安の28.54ドル。その後の時間外取引では終値比0.53%安の28.39ドルで取引されている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080423-00000016-dwj-biz


株式投資の必勝法



ミツミ電機が急反発、今期も任天堂Wii向けが伸びると予想
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 23 Apr 2008 12:56:10 +0900
ミツミ電機<6767>(東1)が、110円高の3410円と急反発している。前日23日、国内大手証券が09年3月期もゲーム機関連ビジネスの好調継続が見込まれるとして、投資判断を新規「2」としたことが買い手掛かり。2008年3月期に続き09年3月期も任天堂<7974>(大1)向けのゲーム機関連製品の売上が伸び、増益が継続すると予想している。ミツミはWii向けのコントローラーで高シェアを持つほか、関連部品の提供も行っている。任天堂向けの売上高は09年3月期も100億円以上増加すると予想し、09年3月期予想基準PERは13倍で、電子部品セクター平均の17倍を下回る。同期の営業利益はセクター平均が減益見込みであるのに対して、ミツミは8%の営業増益が予想され、株価は割安と判断している。株価は、日足でゴールデンクロスを示現、26週移動平均線の3538円を上...

前引けの日経平均株価は92円高の1万3640円と反発
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 23 Apr 2008 11:29:11 +0900
前引けの日経平均株価は92円83銭高の1万3640円65銭と反発。TOPIXは10.80ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円58銭安と7日ぶりに反落している。 値上がり業種は、石油石炭製品、卸売、鉱業、海運、その他金融など28業種。 値下がり業種は、空運、証券商品先物、倉庫運輸関連、保険、輸送用機器の5業種。 東証1部市場値上がり946銘柄、値下がり572銘柄、変わらず189銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、中外製薬<4519>(東1)、クラリオン<6796>(東1)、日本曹達<4041>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、東宝<9602>(東1)、花王<4452>(東1)、三井金属<5706>(東1)。 全体の値上がり率上位は、ダイヤ通商<7462>(JQ)、東北ミサワホーム<1907>(東1)、ゲームオン<3812>(東マ)。 東証1部新高値銘柄は、ホクト<1379>(東1)、関東天然瓦斯開発<1661>(東1)、住友電設<1949>(東1)、協同飼料<2052>(東1)、米久<2290>(東1)など30銘柄。

「株主優待」にお米(コメ)を贈っている企業。お米の値段急騰で脚光
日本インタビュ新聞社 Media-IRWed, 23 Apr 2008 11:20:12 +0900
穀物相場の急騰で「お米(コメ)」も値上がりしてきた。今後「株主優待制度」でお米を株主に贈っているところは注目されてくる。是非、次の銘柄を参考に――。●「株主優待」にお米を贈っている銘柄一覧 銘柄名 コード 優待内容 サムシングホ−ルディング 1408 2キロ、5キロのお米券 NITTOH 1738 5キロのお米券 東新住建 1754 2~10キロのお米券 ジェイオグループ 1710 2~10キロのお米 高松建設 1762 コシヒカリ5キロ 青木あすなろ建設 1865 コシヒカリ5キロ 積水ハウス 1928 コシヒカリ5キロ アタカ大機 1978 3キロのお米券 中部飼料 2053 5キロ アリサカ 2328 1~10キロのお米券 ティア 2485 3~10キロ現物 オートウェーブ 2666 3キロ、8キロの券 高千穂交易 2676 3キロ現物 フジオ フードシステム 2752 2キロ、5キロのお米券 あみやき亭 2753 選択制でコシヒカリ5キロ 三光マーケティング 2862 券または現物 サッポロドラッグストア 2786 3~10キロの券 カルラ 2789 2~20キロの現物 昭栄 3003 2~10キロ券 コスモス薬品 3349 お米券 ディー・ディー・エス 3782 1~3キロ券 SRAホールディングス 3817 3キロ券 昭和パックス 3954 4500円相当の無農薬コシヒカリ現物 国際チャート 3956 2.5~5キロの現物 日東エフシー 4033 コシヒカリ5キロ ソルクシーズ 4284 3~10キロのコシヒカリ現物 イオンファンタジー 4343 コシヒカリ3キロ現物 大成 4649 5~10キロのひとめぼれ現物 エイジス 4659 3~10キロ券 東計電算 4746 2キロ券 昭和化学工業 4990 あきたこまち2キロ現物 フコク 5185 コシヒカリ3キロ現物 武井工業所 5286 茨城米5キロ現物 日本研紙 5398 3キロ券 朝日工業 5456 3キロ、10キロ券 丸一鋼管 5463 2キロ、5キロ券 カナレ電気 5819 3キロ券 ユニオンツール 6278 5キロ現物 荏原実業 6328 2キロ券 月島機械 6332 コシヒカリ4キロ現物 TPR 6463 3~10キロ券 前澤給装工業 6485 3キロ、5キロコシヒカリ現物 デンヨー 6517 2~5キロ券 岡谷電機産業 6926 2~10キロ券 田中精密工業 7218 3キロ、5キロのコシヒカリ現物 岡谷鋼機 7485 2~5キロ現物 エコス 7520 2キロコシヒカリ現物 幸楽苑 7554 5~10キロ券 ハークスレイ 7561 3~5キロ券 クレックス 7568 宮城のお米5~10キロ現物 進和 7607 1~5キロ、券又は現物 ハイデイ日高 7611 2~10キロ、券または現物 オーハシテクニカ 7628 1~5キロ券 竹田印刷 7875 コシヒカリ5キロ現物 前澤化成工業 7925 コシヒカリ3キロ現物 日本マタイ 8042 2キロ現物 丸三証券 8613 2キロ、3キロ、コシヒカリ現物 フジトミ 8740 2~5キロコシヒカリ現物 小林洋行 8742 2~5キロコシヒカリ現物 ユニコムグループホールディングス 8744 5キロ、10キロ券 タカラレーベン 8897 5キロ現物 品川倉庫建物 9314 5キロ券 安田倉庫 9324 5~10キロ券 キムラユニティー 9368 2キロ、5キロ券 イチネン 9619 2~10キロ券 マルキョウ 9866 5キロ、10キロ現物 ジクト 9901 コシヒカリ10キロ 関西スーパーマーケット 9919 2~10キロ現物 ベルク 9974 3~10キロ現物 サンドラッグ 9989 3キロ券 ヤマザワ 9993 2キロ、5キロ山形はえぬき現物 サトー商会 9996 2キロ、4キロ現物

株マニ注目のくらコーポレーションが連日の高値、鳥インフルエンザで見直し買い
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 23 Apr 2008 11:07:14 +0900
株マニ注目のくらコーポレーション<2695>(東1)が、前場2000円高の26万3000円まで買われ連日の年初来高値更新となっている。鳥インフルエンザのまん延が懸念されていることから、寿しに対する見直し買いが入ってようだ。 チャート的には、日足・週足とも一目均衡表の雲を上抜き陽転している。06年11月安値21万5000円、3月18日安値22万7000円の二番底を形成し06年1月高値43万2500円からの調整に一巡感がある。 足元の業績、四季報では、新店は35店前後を計画。前期出店分(24)が通期貢献。収益源の既存店も第1四半期...

ヤフーが反発、米マイクロソフトに対する思惑からヤフー周辺銘柄を物色する動き
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 23 Apr 2008 10:46:10 +0900
ヤフー<4689>(東1)が、800円高の5万3800円と反発している。市場では米ヤフーが、買収側の米マイクロソフトに価格交渉で強気に出られないとの見方が大勢。米マイクロソフトによる米ヤフー買収実現によって日本のヤフーも提携が強化され、メリットを享受出来るとの期待感が再燃している。一部でグーグルに対抗するため、米マイクロソフトが日本でヤフーをはじめ楽天<4755>(JQ)と連携するのではないかとの思惑も浮上しているようだ。本日は、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)、ヤフー、楽天の3社が午後、「青少年インターネット規制法案に対する意見および保護者とともに行う事業者の自主的な取り組み」に冠する記者説明会が予定されており、周辺銘柄を物色する動きがありそうだ。

ユビキタスは反発。よく見ると優良企業株、超短期か、中長期のどちらかで
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 23 Apr 2008 10:36:27 +0900
ユビキタス<3858>(JQ)は反発。2万3000円高の21万5000円まで買われている。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。きょうのストップ高ラインは22万2000円。 とくに材料が出たわけではないようだが、中期続落からの反発局面となっているもようだ。 同社は機器組み込み型ソフトの研究・開発事業を行なっている。おもに任天堂向けの製品を開発している。業績は堅調に右肩上がり。2008年3月期、2009年3月期とも増収増益と見られている。2007年9月中間末で実質無借金、2007年3月期末...

燃料電池関連特集 中長期的な大規模市場へ発展
日本インタビュ新聞社 Media-IRWed, 23 Apr 2008 10:29:45 +0900
燃料電池関連メーカーによる開発が加速次世代エネルギーの本命 燃料電池は、燃料にメタノール、エタノール、水素ガスなどを使用して、水素(H2)と酸素(O2)を化学反応させた際に発生する電気エネルギーで発電する装置のこと(図:資料=燃料電池実用化推進協議会(FCCJ))。 発電の際には、二酸化炭素(CO2)の排出量も少なく、水と熱しか排出しないためエネルギー効率が高く、次世代エネルギーの本命と言われている。すでに自動車用や家庭用での開発が進んでおり、市場規模は富士経済の予測によると、平成20年度には1兆2799億円(うち自動車用が9000...

石油資源開発が反発、直近高値上回り8500円処のフシ挑戦へ
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 23 Apr 2008 10:14:10 +0900
石油資源開発<1662>(東1)が、220円高の7600円と反発し直近21日高値7570円を上回り上値追いとなっている。国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)傘下の帝国石油と石油資源開発が国産天然ガスの増産・開発に乗り出すと日本経済新聞社の報道が買い手掛かり。帝国石油は新潟県のガス田に約30億円かけて新たな井戸を掘削、生産量を1割増やす。石油資源開発も同県沖合で約100億円を投じて新ガス田の試掘作業を始めた。国産ガスは輸入液化天然ガス(LNG)より割高だったが、LNG価格の高騰で国産の方が1―2割ほど安くなった。天然ガスは二酸化炭素(CO2)の排出量も少なく、増産投資を急ぐとしている。株価は、原油価格の上昇と信用取組倍率0.50倍...

三井松島は続伸。鉱業、石油、石炭セクターが高い。「石炭=黒いダイヤ」時代、再び
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 23 Apr 2008 10:05:18 +0900
三井松島産業<1518>(東1)は続伸。9円高の278円まで買われている。 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝は鉱業セクター、石油・石炭製品セクターが高い。世界的な資源需給逼迫感と資源価格の高騰で、資源株には断続的に買いが入っているもようだ。石炭も再び「黒いダイヤ」扱いされる時代になっている。 三井松島のチャートを見ると、現在はもちろん高値圏。しかし上値フシは300円ラインなので、押し目を拾ってチョビチョビと利ザヤを取る手法もアリか。 現在の株価でPERは32倍台、PBRは2倍台央。信用残は売...

岩谷産業が3日ぶりに急反発、燃料電池の水素ステーション設置など期待材料も内包
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 23 Apr 2008 09:51:28 +0900
岩谷産業<8088>(東1)が、24円高の304円と3日ぶりに急反発し1月4日につけた年初来高値315円を窺う動きになっている。前日22日、同社は2008年3月期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。売上高が前回予想を349億円上回る7489億円(前期比8.6%増)、経常利益が同29億円上回る171億円(同41.4%増)、純利益が同2億円上回る52億円(同5.8%減)に修正した。主力の液化石油ガス(LPG)で輸入価格の上昇に連動した価格改定が浸透したうえ、不採算取引の見直しも寄与した...

野村HDは「インサイダー容疑で逮捕者」報道で反落も、寄り後は反発。騒ぎは収束へ?
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 23 Apr 2008 09:43:45 +0900
野村ホールディングス<8604>(東1)は反落→反発。85円安の1554円で始まったが、寄り後は1600円台に戻している。 報道によると、野村証券社員らによるインサイダー取引事件で、東京地検特捜部は、22日、同社の内部情報をもとに上場会社株を購入したとして、同社の香港現地法人社員の中国人(同日懲戒解雇)と、千葉県市川市在住の中国人会社員、京都市在住の中国人留学生の3人を、金融商品取引法違反容疑で逮捕した。 同日の同社渡部賢一社長は会見で、野村証券の組織的な関与を否定した。現在は、証券取引等監視委員会の調査に協力...

前回予想のアドバンテストの今後は?(テクニカル予想)
日本インタビュ新聞社 Media-IRWed, 23 Apr 2008 09:38:09 +0900
【テクニカル面から株価を予想】前回、テクニカル面から株価予想した半導体試験装置大手アドバンテストの今後? アドバンテスト<6857>は今週25日引け後に前2008年3月期決算の発表予定だが、それより先に、19日付けの日本経済新聞朝刊が、「09年3月期連結営業利益(米国会計基準)は、前期推定比17%減の200億円程度となる見通しだ」と観測報道した。 「会社四季報・春号」では前期、今期とも営業利益240億円を予想している。当欄は前回、「よほど大きく下回る今期見通しを会社側が打ち出さない限り、世界同時株安が進行しない限り」、「押し目は買い」の相場に転じた、と記した。この考えは変更する必要はないとみる。願わくば、...

三洋電機は続伸トレンドに、人気の「太陽電池ネタ」がオン。業績も持ち直したので…
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 23 Apr 2008 09:29:38 +0900
三洋電機<6764>(東1)は続伸。11円高の238円まで買われている。 今朝の日経新聞で「三洋電機は2010年をメドに、シリコン使用量を大幅に減らせる薄膜型太陽電池の量産を始める。研究開発費を大幅に増やすなどして当初計画に比べ2年前倒しする」「2009年度に同型の専用工場を稼動させる予定のシャープ<6753>(東1)を追い上げる」と報じられた。 チャートを見ると、中期では、現在は高値圏となっている。現在の株価でPERは17倍台、PBRは1倍台前半と、頃合いの数字。業績は、2008年3月期は黒字転換を見込んでおり、2009年3月期は増収増益と見られている。 人気の太陽電池ネタもあるので、押し目を拾って、中期で騰がるのを待つ作戦も一手か。 太陽電池関連銘柄特集 太陽電池関連銘柄一覧

中外製薬が買い気配、業績予想の上方修正に鳥インフルエンザ感染
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 23 Apr 2008 09:24:46 +0900
中外製薬<4519>(東1)が、寄り付き前から気配値を切り上げ、80円高の1323円買い気配と4日ぶりに急反発している。前日22日、2008年12月期第1四半期決算と併せて6月中間期業績・12月期業績予想の修正を発表、業績予想の上方修正を好感した買いが入っている。通期の売上高は前回予想を80億円上回る3350億円(前期比2.8%減)、経常利益が同110億円上回る422億円(同37.6%減)、純利益が同120億円上回る290億円(同27.6%減)と減益幅を縮小している。薬価改定が想定より軽微にとどまったこ...

ツムラは続伸。日経「今期純利益14%増」観測報道も材料に、2500円フシ上抜けへ
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 23 Apr 2008 09:16:28 +0900
ツムラ<4540>(東1)は続伸。50円高の2500円で始まっている。 今朝の日経新聞に「ツムラの2009年3月期は、連結純利益が前期推定比14%増の100億円程度になりそうだ」との観測記事が出た。医師の間で漢方薬の普及が進んでいるため、販売数量が増加、4月に実施された薬価改定(引き下げ)の影響も吸収できる見通し。増益を受けて、年間配当も前期の23円から3円程度上積みする公算が大きいという。 チャートを見ると、この1~2ヵ月は2000円ラインから2500円ラインへと続伸。現在の2500円はひとつの...



株式投資必勝法




2008年04月21日

NECが3日急続伸、一段高へ向かうには09年3月期業績予想を見てからか

株式投資情報ブログ 証券オンライン(日本インタビュ新聞社)




 NEC<6701>(東1)が、26円高の462円と3日続急伸し、2月27日につけた戻り高値476円に肉薄している。前週18日、2008年3月期業績予想の修正を発表、経常利益が前回予想を300億円上回る1100億円(前の期の6.7倍)のに上方修正したことを好感している。

 パソコンや携帯電話の販売が好調、電子部品事業の採算が改善などが奏功した。子会社のNECトーキン<6759>(東1)が電池事業のリストラなどで損失を計上したことに加え、NECエレクトロニクス<6723>(東1)が米国子会社の繰り延べ税金資産に引当金を計上したため、純利益は前回予想を120億円下回る180億円に下方修正し、アク抜け感も出たようだ。

 株価は、3月17日につけた年初来安値373円、3月31日安値375円で、目先底打ち感が出ている。

 ただ、ここからの上値にはシコリも多く、26週移動平均線が上値として意識されており、ここから一段高ヘ向かうには、5月15日に予定される2008年3月期決算、09年3月期業績予想を見てからの動きとなろう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080421-00000035-zdn_n-sci


株式投資の必勝法




イーグル工業が反発、PER9倍台と割安で原発関連人気に乗る
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 21 Apr 2008 11:11:52 +0900
イーグル工業<6486>(東1)が、49円高の823円と反発し直近17日高値809円を上回り、3月31日につけた年初来安値664円からの出直りを鮮明にしている。東芝<6502>(東1)や日本製鋼所<5631>(東1)が年初来高値を更新するなど原子力発電所関連人気に乗った格好だ。イーグル工業は、原発用メカニカルシールで国内シェア6割を占めることが注目点となっている。また、海運・造船株が先週から動意付いていることから、船舶関連として見直し買いも株価押し上げ要因となっている。足元の業績、四季報では、メカニカルシールは建機用、自動車用伸びる。特殊バルブも増加。原材料高こなし増益として、営業利益76億円。09年3月期もメカニカルシール、特殊バルブともに好調維持。償却費膨らむが、材料高の価格転嫁も進...

中小企業向け情報通信機器販売のレカムはジリ高つづく。業績予想は大幅な増益
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 21 Apr 2008 10:58:48 +0900
中小企業向けの情報通信機器販売などを行なっているレカム<3323>(大ヘ)は続伸。1100円高の2万2600円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。 とくに材料が出たわけではないようだが、3月17日につけた上場来安値1万8000円を底に、ジリ高傾向で来ている。このままジリ高で、まずは次のフシ2万5000円ライン、さらに次のフシ3万円ライン奪回…と行きたい。現在の株価でPERは5倍台とかなりの割安。 業績は好調。今期2008年9月通期連結業績予想は増収増益を見込んでおり、とくに営業・経常・純利益はそれぞれ前年比3...

蝶理が急反発、北京五輪を控えスポーツ用品等の販売が好調
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 21 Apr 2008 10:37:22 +0900
蝶理<8014>(東1)が、11円高の110円と急反発し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。前週18日、同社は2008年3月期業績予想の修正を発表、経常利益が前回予想を5億5000万円上回る56億5000万円(前の期比15.6%増)に上方修正したことを好感している。北京五輪を控え中国で生産したスポーツ用品の販売が好調だったうえ、薄型テレビ用材料や医薬中間体など高機能製品の販売も伸長した。保有する子会社株式評価損などで特別損失10億円を計上し最終損益は1億5000万円下方修正し28億5000...

ブイ・テクノロジーは続伸。引き続き、好チャート、業績好転観測が材料の優良株
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 21 Apr 2008 10:32:52 +0900
当サイト4月10日付けで取り上げたブイ・テクノロジー<7717>(東マ)は続伸。2万4000円高の30万8000円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。きょうのストップ高ラインは32万4000円。 引き続き、受注報道と業績好転観測が、買い材料となっているもようだ。 もともと、2月14日につけた直近安値14万9000円を底に、下値を切り上げるいいカタチのチャートとなっていた。このままエリオット波動をえがいて、35万円ラインのピークをえがきたいところだ。 液晶ディスプレー、プラズマディスプレーパネルなどの検査装置...

日立メディコが3日続伸、日立が日立メディコの研究開発を支援すると日経が報じる
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 21 Apr 2008 10:17:27 +0900
日立メディコ<6910>(東1)が、46円高の746円と3日続伸し14日につけた年初来安値640円から出直っている。前週末18日、日立製作所<6501>(東1)が、業績不振の医療機器子会社、日立メディコの研究開発を支援すると日本経済新聞社が報じたことを好感している。4月下旬に両社で共同のチームを発足させ最新鋭製品の開発スピードを高める。日立は液晶パネルやパソコンなど赤字事業からの撤退を決めたが、医療分野は今後の成長が見込めることから子会社と一体で再建に取り組み、2009年3月期の黒字化を目指すという。日立メディコの株価は、PBR0.4倍台と1株純資産の半分以下となっており、ここから大幅な水準訂正となりそうだ。

日本ユニシスの前期業績予想修正は吉凶混交。目先調整後は上値追いが吉か?
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 21 Apr 2008 10:06:51 +0900
日本ユニシス<8056>(東1)は100円高の1312円で始まり、寄り後は1325円まで買われている。 先週末18日の大引け後に、2008年3月期業績予想の修正を発表した。連結で、売上高は前回予想比191億円減額修正の3377億円(前年比9.8%増)、経常利益は同4億円増額修正の191億円(同187.4%増)、純利益は同8億円減額修正の25億円(同27.2%減)とした。 採算重視の案件絞り込みを行なったため、売上高は減少。しかし利益率の改善、経費の圧縮、連結子会社の業績改善で営業・経常利益は増額修正とな...

NECが3日急続伸、一段高へ向かうには09年3月期業績予想を見てからか
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 21 Apr 2008 09:58:19 +0900
NEC<6701>(東1)が、26円高の462円と3日続急伸し、2月27日につけた戻り高値476円に肉薄している。前週18日、2008年3月期業績予想の修正を発表、経常利益が前回予想を300億円上回る1100億円(前の期の6.7倍)のに上方修正したことを好感している。パソコンや携帯電話の販売が好調、電子部品事業の採算が改善などが奏功した。子会社のNECトーキン<6759>(東1)が電池事業のリストラなどで損失を計上したことに加え、NECエレクトロニクス<6723>(東1)が米国子会社の繰り延べ税金資産に引当金を計上したため、純利益は前回予想を120億円下回る180億円に下方修正し、アク抜け感も出たようだ。株価は、3月17日につけた年初来安値373円、3月31日安値375円で、目先底打ち感が出ている。ただ、ここからの上値にはシコリも多く、26週移動平均線が上値として意識されており、ここから一段高ヘ向かうには、5月15日に予定される2008年3月期決算、09年3月期業績予想を見てからの動きとなろう。

日本ケミコンは続伸。前期業績下方修正の続落から見直し買い、優良株の「買い時」
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 21 Apr 2008 09:40:52 +0900
日本ケミコン<6997>(東1)は続伸。27円高の420円まで買われている。 とくに材料が出たわけではないようだが、先週14日に2008年3月期業績予想の下方修正を発表し、続落していた。そこからの見直し買いが入っているもようだ。下方修正のおもな理由は、原材料高や、円高による外貨建て債権の換算損失が発生するためだ。 信用残は約13倍の買い長。ここでは「中期では株価・業績とも再び上昇する」と見る向きが多い証左と取りたい。中期で、まずは次のフシ500円ライン奪回、さらに昨年末~今年初急落前の700円ライン奪回...

ホンダはギャップアップ。北京自動車ショーで中国専用車『理念』発表
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 21 Apr 2008 09:26:38 +0900
本田技研工業<7267>(東1)はギャップアップ。190円高の3250円で始まっている。 20日に中国・北京市で開幕した北京国際自動車ショーなどが動意づいたのか、今朝は、輸送用機器セクターが買われており、東証1部業種別株価指数でも同セクターは値上がり率上位となっている。 なかでもホンダは「外資メーカーで始めての中国向け専用車『理念』を公開した」ことなどで注目を集めているもようだ。 『理念』は初の中国専用車となる小型SUV(多目的スポーツ車)。中国の拠点で独自開発し、2010年に広州ホンダ(広東省)が量...

丸紅が3日ぶりに反発、直近高値835円を上回るか注目
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 21 Apr 2008 09:23:05 +0900
丸紅<8002>(東1)が、18円高の816円と3日ぶりに反発している。前週末18日の米国株式市場、ダウ工業株30種平均は4日続伸し、前日比228ドル87セント高の1万2849ドル36セントと1月10日以来の高値を付けたことから、全般強含みの展開になっている。18日に、丸紅はベネッセコーポレーション<9783>(東1)とコールセンター事業で業務提携すると発表、そして、20日には、東急不動産<8815>(東1)と香港企業と組み、中国・瀋陽で大型の商業ビルと分譲マンションの複合施設を建設すると日本経済新聞社が報じられたことも好感している。株価は、4月30日の2008年3月期決算の発表も注目されるが、前週17日の高値835円を上回る動きになれば、3月6日の高値896円処のフシ奪回も十分期待されよう。

「クリンチ相場」の新日鉄には金曜日に第2ラウンドのゴングが鳴る
日本インタビュ新聞社 Media-IRMon, 21 Apr 2008 09:18:17 +0900
浅妻昭治のマーケット・センサー 「安値で出る悪材料は買い」のようである。先週の新日本製鉄(5401)とトヨタ自動車(7203)の株価推移をみると、この相場セオリーは正解だったことになる。日本経済新聞が、相次いで両社の2009年3月期の業績が2割減益になると観測報道、株価急落を覚悟したのに、あにはからんや、悪材料織り込み済みで株価は反発してしまった。 株式市場の目下の懸念材料は、いよいよ本格化する3月期決算の動向と米国の金融不安の行方だった。しかし、とりあえず決算動向は新日鉄、トヨタの株価反応をみる限り心配は必要ないということになる。むしろどんどん減益銘柄が出て、悪材料が好材料に転換することを期待した...

サカタのタネは寄り後、早くも新高値。インド現法設立も手がかり材料
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 21 Apr 2008 09:14:56 +0900
サカタのタネ<1377>(東1)は続伸。30円高の1619円で始まっている。寄り後は1640円まで買われ、18日につけた年初来高値1593円を更新した。 もともと、食糧・農業関連銘柄としてラジオNIKKEIで取り上げられるなど、注目され、続伸してきたが、先週末18日の大引け後に、インド現地法人設立について発表したことも、手がかり材料となっているもようだ。 インド現法『サカタ・シード・インディア・プライベート・リミテッド』(本社・グルガオン市、ジャイ・シン社長)は、5月中旬に登記完了の予定。資本金は200...

今週は堅調な展開(今週の投資戦略)
日本インタビュ新聞社 Media-IRMon, 21 Apr 2008 07:53:00 +0900
先週はGEショックから売り物で始まった。日経先物は売り気配から12940円で寄り付いた。よりあと12860円まで売られたあと反転した。週半ばにはインテルやJPモルガンチェイス効果から13520円まで買われたあと週末13480円で終わった。 今週はシティ効果から堅調に始まるものと見られる。しかし週後半にかけては国内企業の決算発表が始まることや騰落レシオが114.4まで上昇してきていること、黄金週間が控えていることなどがマイナス要因となり上値を抑えるものと見られる。 日経先物の...

ヴィレッジヴァンガードコーポレーションは二番底確認で出直りの展開へ
日本インタビュ新聞社 Media-IRSun, 20 Apr 2008 08:58:55 +0900
雑貨、書籍、CD等の融合陳列店舗を全国展開しているヴィレッジヴァンガードコーポレーション<2769>(JQ)に注目したい。底打ち確認から反転相場が期待できそうだ。 同社の足元の業績、横ばい前提の既存店が上期8%増収と上振れ。書籍は低調だが音楽CDやオリジナル雑貨が想定超。出店抑制で経費圧縮。研修費増など吸収し営業増額。09年5月期は出店増加で利益の伸びは鈍化かとしながらも、営業利益は前回予想を3億円上回る30億円(今期推定比6.0%増)を予想している。 また、国内大手証券が中小型マンスリー4月号で、投資判断「2」で紹介銘柄として取り上げていることから注目されよう。 チャート的には、3月7日安値42万1000円、4月4日の年初来安値42万円の二番底形成から直近3月31日高値51万円を上回り出直る展開となっている。

昭和情報機器 利益の出やすい体質に変化、株価の動向に注目
日本インタビュ新聞 Media-IRSun, 20 Apr 2008 07:53:05 +0900
昭和情報機器<6922>(JQ)は、前期07年12月期までに関連会社への出資金6億8900万円、貸倒引当金7億2000万円を税務上損金として計上した。従って、今後数年間は最終利益に対する税率が減少することになる。 同社は、分速120メートルの速さで印刷できる大型漢字プリンタとその周辺機器を販売している。トッパン・フォームズ、大日本印刷等の大手印刷会社、クレジット会社、計算センターが顧客対象となる。特長は可変式データを高速で印刷し、カット、封入まで行えることである。クレジット会社、電話局、水道局、ガス会社、銀...



株式投資必勝法




2008年04月17日

日本郵船は日経報道「海運、収益減速」報道もなんの、続伸。業績・株価ともまだ伸びる

株式投資情報ブログ 証券オンライン(日本インタビュ新聞社)




 日本郵船<9101>(東1)は続伸。34円高の970円まで買われている。

 今朝の日経新聞で、商船三井<9104>(東1)、川崎汽船<9107>(東1)とともに「海運、収益伸び急減速」「大手3社、今期経常増益1ケタ」「円高・原油高が圧迫」と報じられたが、今朝は地合いの良さもあり、海運株は軒並み、買われている。

 また、日経報道では、上記の報道とともに、「拡大路線、なお継続」として、新興国需要の見通しが強気であることや、それに対応した継続的な投資、運航隻数引き上げで、1隻あたりの利益が小さくなっても全体で利益を伸ばす方針であることなども、報じられた。

 日本郵船のチャートを見ると、1月22日につけた年初来安値726円から反発。上下しながらも下値を切り上げてきている。まずは前の高値、2月26日につけた1064円ライン超えを目指したい。

 現在の株価でPERは9.87倍と、一時期の人気・過熱時からアク抜けして割安にもなっている。


 2010年度までの中期経営計画で、エネルギー輸送の拡大や陸上輸送を含めた総合物流事業の強化などで、最終利益1450億円(07年度見込み1200億円)を目指すと発表した。計画では3年間で総額1兆3700億円を投じ、運航規模を1000隻(07年度末806隻)体制に拡大する。

 運賃市況の下落や円高によるマイナス影響を想定するが、新興国での事業拡張に加え、長期契約獲得による収益の安定化、航空事業子会社の日本貨物航空の黒字化を含めた総合物流サービスの強化などを通し、10年度は売上高3兆2000億円(07年度見込み2兆5800億円)、経常利益2200億円(同2000億円)を計画する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080328-00000021-fsi-ind


株式投資の必勝法


前引けの日経平均株価は306円高の1万3452円と3日大幅続伸
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 17 Apr 2008 11:20:33 +0900
前引けの日経平均株価は306円10銭高の1万3452円23銭と3日大幅続伸。TOPIXは27.97ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は5円83銭高と3日続伸している。 値上がり業種は、ゴム製品、銀行、その他金融、機械、証券商品先物など31業種。 値下がり業種は、食料品、陸運の2業種。 東証1部市場値上がり1382銘柄、値下がり232銘柄、変わらず102銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本精工<6471>(東1)、新生銀行<8303>(東1)、住友重機械工業<6302>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、イオン<8267>(東1)、三菱製紙<3864>(東1)、JT<2914>(東1)。 全体の値上がり率上位は、セブンシーズホールディングス<3750>(東2)、レイ<4317>(JQ)、ホッコク<2906>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、明治製菓<2202>(東1)、明治乳業<2261>(東1)、塩野義製薬<4507>(東1)、住友大阪セメント<5253>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)など51銘柄。

ダイヤモンドダイニングは急伸。引き続き、好業績、好チャート、割安が買われる
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 17 Apr 2008 10:55:18 +0900
ダイヤモンドダイニング<3073>(大ヘ)は急伸。1万9000円高の20万8000円まで買われ、大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。きょうのストップ高ラインは21万9000円。 当サイトでも既報のとおり、14日に発表した、2008年2月期好決算と2009年2月期好業績予想が、引き続き、買い材料となっているもようだ。また、それだけ好業績のわりにはPER6倍台、PBR0.8倍台の割安であること、チャート的には底値圏であることも買い材料となっている。 チャート的には、次のフシは25万円ライン。

ディー・エヌ・エーが上げ幅縮小、ゲームメーカー6社と携帯向けゲーム事業で提携
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 17 Apr 2008 10:51:38 +0900
ディー・エヌ・エー <2432>(東1)が、2万4000円高の66万9000円と反発している。前日16日、スクウェア・エニックス<9684>(東1)などゲームメーカー6社と携帯向けゲーム事業で提携すると発表、これを好感して3万7000円高の68万4000円まで買われた後、上げ幅を縮小している。利用者が1000万人を超えたDeNAの携帯サイト「モバゲータウン」向けに各社がゲームソフトを供給。DeNAはゲームに登場するアイテムを有料化する仕組みを導入し、新たな収益源に育てるとしている。株価は、4月7日につけた年初来高値78万1000円が天井との感が強まっていることから、70万円前後に戻り待ちの売りが増えている。好材料が出たと...

株マニ注目の長府製作所は「太陽光発電」「環境」でジワジワ買われる。堅い優良企業株
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 17 Apr 2008 10:44:06 +0900
株マニ4月16日付け『リアルタイム注目銘柄』の長府製作所<5946>(東1)は続伸。70円高の2200円まで買われている。 温水ボイラーのトップメーカーだが、太陽熱温水器や太陽光発電システム、ヒートポンプ式電器温水器、コージェネ(省エネルギー型熱電併給システム)なども手がけており、環境関連株として注目されているもようだ。 業績は堅調に右肩上がり。前期2007年12月期末で実質無借金、現金等25億円と財務面も堅い。大口株主には信託口、地銀、生保なども並んでいる。 現在の2200円ラインはひとつのフシだが、今後も続伸して、次のフシ2400円ライン、...

インフォマートは出来高急増、続伸。株式売出で流動性高まる。堅い優良株の買い時
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 17 Apr 2008 10:29:24 +0900
インフォマート<2492>(東マ)は続伸。1万4000円高の19万2000円まで買われている。 当サイト3月4日付けと3月13日付けで既報のとおり、三井物産が同社の株式売り出しを行なった。株数は390株、売り出し価格は1株につき16万5870円。買い取り引き受け者は大和証券SMBC。 これにより、希薄化せずに流動性を高めることに成功。以降、出来高は急増するとともに、株価も3月24日につけた上場来安値13万7000円で底を打ち、続伸トレンドを形成している。 とはいえ、無理な急伸ではなく、ジリジリと下値を切り上げる展開。このまま続伸して、まずは次のフシ25万円ライン奪回を目指す。 業績は好調に右肩上がり...

小松製作所が続急伸、米国市場大幅続伸に加え中国に新工場建設
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 17 Apr 2008 10:27:21 +0900
小松製作所<6301>(東1)が、90円高の2780円と続急伸している。米国株式市場は大幅続伸や、原油先物相場が最高値更新、金先物相場の大幅高で、エネルギーや素材株の上昇などから、鉱山機械を手掛ける同社に買いが入った。本日、同社が約60億円を投じて中国に油圧ショベルの新工場を建設すると日本経済新聞社が報じている。都市部のインフラ整備など建設需要が旺盛な現地の生産能力を2倍に高めることで、新車売上高は2008年度に日本を上回る見通し。中国の油圧ショベル市場では日本勢がシェア5割を占めるが、世界トップの米キャ...

ダイハツディーゼルがストップ高買い気配、経常利益の上方修正を好感
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 17 Apr 2008 10:05:51 +0900
ダイハツディーゼル<6023>(大2)が、100円高の1017円ストップ高買い気配となっている。前日16日、同社は2008年3月期業績予想の修正を発表、経常利益の上方修正を好感した買いが入っている。経常利益が前回予想を15億円上回る56億円(前の期比68.4%増)に修正した。アジアで新船の建造量が増加に加え、船舶用エンジンの稼働率上昇などが寄与。また、中期経営計画を発表した三井造船<7003>(東1)が連日にぎわう展開となっていることも株価を刺激しているようだ。

日本郵船は日経報道「海運、収益減速」報道もなんの、続伸。業績・株価ともまだ伸びる
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 17 Apr 2008 10:00:56 +0900
日本郵船<9101>(東1)は続伸。34円高の970円まで買われている。 今朝の日経新聞で、商船三井<9104>(東1)、川崎汽船<9107>(東1)とともに「海運、収益伸び急減速」「大手3社、今期経常増益1ケタ」「円高・原油高が圧迫」と報じられたが、今朝は地合いの良さもあり、海運株は軒並み、買われている。 また、日経報道では、上記の報道とともに、「拡大路線、なお継続」として、新興国需要の見通しが強気であることや、それに対応した継続的な投資、運航隻数引き上げで、1隻あたりの利益が小さくなっても全体で利益を伸ばす方針であることなども、報じられた。 日本郵船のチャートを見ると、1月22日につけた年初来安値726円から反発。...

コスモ石油が3日続伸、ヒュンダイオイルバンクと業務協力・アブダビで売電事業
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 17 Apr 2008 09:49:07 +0900
コスモ石油<5007>(東1)が、8円高の349円と3日続伸となっている。前日16日、同社は韓国石油大手のヒュンダイオイルバンクと包括的な協力を進めることで合意したと発表した。今後、ガソリンなど石油製品の相互融通など具体的な内容を詰める。ヒュンダイオイルの筆頭株主はアラブ首長国連邦(UAE)・アブダビ首長国の政府系投資会社IPIC。コスモは昨年秋にIPICと資本・業務提携しており、産油国との提携を生かした新たな事業展開を急ぐ。また、本日は、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ首長国での電力販売事業の検討を...

エンジン部品加工の安永は小幅続伸。中計発表、業績・株価ともさらに伸長へ
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 17 Apr 2008 09:37:39 +0900
エンジン部品加工、工作機メーカーの安永<7271>(大2)は小幅続伸。23円高の720円まで買われている。 もともと続伸傾向で来ているが、加えて、きのう大引け後に「第二次中期経営計画」(2008~2010年度)を発表したことも、好感されているもようだ。 中計では、2010年度の連結売上高500億円(2007年度予想値385億円)、連結営業利益40億円(同26億5000万円)を目指す。 チャートを見ると、続落から1月22日につけた年初来安値610円を底に、反発。凸凹しながらも下値を切り上げる展開で来ている。まずは次のフシ800円...

NECエレクトロニクスが買い気配、半導体の売上げ好調で営業黒字観測を好感
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 17 Apr 2008 09:17:13 +0900
NECエレクトロニクス<6723>(東1)が、90円高の1975円買い気配と急反発し15日につけた年初来安値1811円から出直っている。本日、同社の2008年3月期の連結営業損益(米国会計基準)が50億円程度の黒字になったようだとの日本経済新聞社の観測報道を好感した買いが入っている。前の期は285億円の赤字で、従来予想はゼロだった。自動車用のマイコンを中心に半導体の売り上げが好調だったほか、人件費や減価償却費など計200億円にのぼるコストを削減し黒字を確保したとしている。通期での営業黒字は3期ぶりになる模様。株価は、...

トヨタ自動車は「2割営業減益」報道も反発。日経相場形成の神通力は弱っている?
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 17 Apr 2008 09:16:56 +0900
トヨタ自動車<7203>(東1)は反発。110円高の4990円で始まっている。 今朝の日経新聞で「トヨタ営業益2割減へ」「今期 円高・米景気減速が響く」と報道されたが、それよりも、ここ1~2ヵ月の続落で底値圏になっていることから、「悪材料出尽くし、買い時」と見る向きが多いようだ。 今朝の日経新聞は多くの企業の「工場閉鎖」「収益、伸び減速」「減産」「店舗閉鎖」「利益が予想下まわる」などの見出しが目立つ。しかし、今朝の日経平均は反発し、168円70銭高の1万3315円83銭で始まっている。ネット投資家が増え...

燃料電池の普及が加速で第一稀元素化学工業に注目
日本インタビュ新聞社 Media-IRThu, 17 Apr 2008 00:24:34 +0900
松下電器産業は14日、発電効率が約39%と世界最高の家庭用燃料電池を開発したと発表した。2009年に世界初の量産に乗り出し、一般家庭の6割の電力をまかなえる機種(出力1キロワット)を発売。15年までに価格を50万円台に引き下げて年間10万台超の販売を目指すという。 これをキッカケに燃料電池の普及が加速するとの見方から、第一稀元素化学工業<4082>(東2)に注目したい。 燃料電池は水の電気分解と逆の反応により発電するデバイスで、ガス会社や電力会社などでは、電気と熱を同時に供給して高い総合効率が得られるコージェネレーション(熱電併給)システムの電源として大きく期待されており、より大型の電力向けの発電システムや、最近では燃料電池自動車の開発がクローズアップされている。同社は、田中化学研究所と、固体酸化物型燃料電池(SOFC)の電極材料の開発について業務提携を行い、電極の導電性(電流の流れやすさ)を大幅に向上する新製品を開発している...

三栄建築設計 同社の建てる住宅は人気が高く、販売も好調
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 16 Apr 2008 20:34:41 +0900
三栄建築設計<3228>(名セ)は、昨日15日の引け後に08年8月期2月中間業績を発表した。売上高116億2600万円(前年同期比58.1%増)、経常利益8億5400万円(同38.5%増)、純利益4億4900万円(同34.6%増)と同業他社が軒並み下方修正を発表する中で大幅増収増益の発表となった。 事業別業績を見ると、不動産販売事業は、販売件数259件(同49.7%増)となり、売上高113億2200万円(同59.8%増)と好調であった。賃貸収入事業は、住居用アパート1棟とホテル1棟を取得したことで、売上高3...

エス・エム・エス、ソネットM子会社と業務提携
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 16 Apr 2008 19:27:49 +0900
エス・エム・エス<2175>(東マ)は16日、ソネット・エムスリー<2413>子会社のエムスリー・パブリッシング(東京都港区 横井智社長)と共同で、コンテンツを共同で企画することを発表した。50歳以上で資金や時間に余裕のあるアクティブシニア層向けに、海外への旅行や長期滞在に関するコンテンツを企画、提供していく。 同コンテンツは、エス・エム・エスが08年夏に開始予定のアクティブシニア向けWebサイトと、エムスリー・パブリッシングが発行するライフスタイル誌「Z(ジー)」で掲載される。 団塊世代を中心に、資金や時間に余裕がある50歳以上の層は、5、400万人...



株式投資必勝法




2008年04月16日

サンフロンティアはS高。優良株の割安・底値「買い時」。不動産株に買い戻し入る

株式投資情報ブログ 証券オンライン(日本インタビュ新聞社)




 サンフロンティア不動産<8934>(東1)は3万8600円ストップ高。

 とくに材料が出たわけではないようだが、不動産株の下落にツレて、同社株も続落してきて、現在の株価でPERは2倍台、PBRは0.5倍台の超割安。さすがに見直し買いが入っているもようだ。

 今朝は不動産業セクターが買われており、東証1部業種別株価指数でも同セクターは値上がり率トップとなる場面が続いている。今月に入り、不動産関連株に外国人投資家の買い戻しが入っているもようだ。

 サンフロンティア不動産のチャートを見ると、続伸とはいえ、完全にまだ底値圏。業績好調な優良企業株の割安・底値圏の「買い時」場面が続いている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080415-00000004-tcb-brf



株式投資の必勝法



前引けの日経平均株価は184円高の1万3174円と続伸
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 16 Apr 2008 11:20:49 +0900
前引けの日経平均株価は184円04銭高の1万3174円62銭と続伸。TOPIXは17.59ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円81銭高と続伸している。 値上がり業種は、不動産、証券商品先物、海運、銀行、その他金融など27業種。 値下がり業種は、繊維製品、空運、その他製品、電気・ガス、ゴム製品など6業種。 東証1部市場値上がり1154銘柄、値下がり421銘柄、変わらず128銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、鹿島建設<1812>(東1)、三井造船<7003>(東1)、SUMCO<3436>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、三井化学<4183>(東1)、テルモ<4543>(東1)、クレディセゾン<8253>(東1)。 全体の値上がり率上位は、レイ<4317>(JQ)、サダマツ<2736>(JQ)、暁飯島工業<1997>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、住友大阪セメント<5253>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)、三井物産<8031>(東1)、損害保険ジャパン<8755>(東1)、三菱倉庫<9301>(東1)など34銘柄。

原弘産は続伸。風力発電関連で再注目、不動産株人気もオン
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 16 Apr 2008 11:06:07 +0900
原弘産<8894>(大2)は続伸。1万1000円高の19万円まで買われている。 とくに材料が出たわけではないようだが、洞爺湖サミットなどから環境関連銘柄が再注目されており、風力発電関連銘柄の同社が再び注目されている。また、今朝は不動産業セクターが高いため、同社株にも買いが入っている。 チャートを見ると、一時期の人気から続落してすっかりアク抜け。現在の株価でPERは9倍台とかなり割安になっている。しかし1月16日につけた年初来安値10万8000円を底に、反発。凸凹しながらも下値を切り上げる好チャート...

サイバーステップは続伸。人気のオンラインゲーム銘柄、株価も業績も底打ち
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 16 Apr 2008 10:54:52 +0900
サイバーステップ<3810>(東マ)は続伸。4200円高の9万1700円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。 とくに材料が出たわけではないようだが、人気のオンラインゲーム開発企業株。今5月通期業績予想が減収減益、かつ営業・経常・純損益とも損失計上見込みのため、中期で続落してきた。今年に入り、8万円ラインで底を打っている。このままジリ高が続き、中期で前のフシ12万円ラインを奪回すると見たい。 会社四季報予想では、次期2009年5月期は増収増益、かつ黒字転換の予想値が出ている。...

トクヤマが続伸、太陽電池向けの需要が急拡大し多結晶シリコンが高騰
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 16 Apr 2008 10:51:05 +0900
トクヤマ<4043>(東1)が、30円高の831円と続伸している。電子部品の基礎素材の一つである多結晶シリコン価格の高騰が止まらないとの本日の日本経済新聞朝刊の報道が買い手掛かり。主な用途である半導体シリコンウエハー向けに加え、太陽電池向けの需要が急拡大。このほど決着した2008年度の国内大口価格は4年連続で上昇した。この4年間で価格は約2.2倍となった。全体に価格が頭打ちとなっている電子部品のコスト上昇圧力となりそうだと指摘している。トクヤマは国内では多晶シリコンのトップメイカー、財務省4月9日受付の...

エービーシー・マートは好決算・好業績予想の発表で続伸。フシ上抜けなるか
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 16 Apr 2008 10:42:04 +0900
エービーシー・マート<2670>(東1)は続伸。190円高の2750円まで買われている。 前日15日の大引け後に発表した、2月通期連結決算は前年比増収増益。今期2009年2月期も、連結で、売上高981億円(前年比10.6%増)、経常利益211億円(同12.2%増)、純利益112億7000万円の増収増益を見込んでいる。 チャート的には、現在の2700円ラインはひとつのフシ。これを上抜ければ、次のフシ3000円ライン奪回が視野に入る。 現在の株価でPERは約20倍、PBRは5倍台央と割高。しかし信用残は約0.1%...

ヤマタネが続伸し年初来高値更新、コメ価格高騰と1株純資産割れで短期資金介入
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 16 Apr 2008 10:34:30 +0900
ヤマタネ<9305>(東1)が、12円高の123円と続伸し2月26日につけた年初来高値122円を更新している。低位株物色の流れに乗っているようだ。PBRが0.70倍と株価純資産を割り込む水準となっているほか、アジア地域でのコメ価格高騰による混乱などを囃し短期資金が介入している。株価は、昨年12月の高値129円抜けから140円処までの上昇余地はありそうだ。上手くすれば、1株純資産水準180円処か。

ドトール・日レスホールディングスは小反落も、着実に下値を切り上げる展開
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 16 Apr 2008 10:32:45 +0900
ドトール・日レスホールディングス<3087>(東1)は小反落。寄り後は144円安の1911円まで売られた。が、その後、小反発。日足を見ると、着実に下値を切り上げる展開で来ている。 きのう大引け後に発表した、2月通期連結決算は売上高1013億1400万円、経常利益104億3400万円、純利益54億5300万円となった。ドトールコーヒーと日本レストランシステムが昨年10月に統合してから初の決算のため、前年比はない。が、純利益は昨年10月の計画比で5億円の未達。食材費や人件費の増加によるもの。しかし売上高はほぼ計画通りとなった。 ...

サンフロンティアはS高。優良株の割安・底値「買い時」。不動産株に買い戻し入る
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 16 Apr 2008 10:20:46 +0900
サンフロンティア不動産<8934>(東1)は3万8600円ストップ高。 とくに材料が出たわけではないようだが、不動産株の下落にツレて、同社株も続落してきて、現在の株価でPERは2倍台、PBRは0.5倍台の超割安。さすがに見直し買いが入っているもようだ。 今朝は不動産業セクターが買われており、東証1部業種別株価指数でも同セクターは値上がり率トップとなる場面が続いている。今月に入り、不動産関連株に外国人投資家の買い戻しが入っているもようだ。 サンフロンティア不動産のチャートを見ると、続伸とはいえ、完全にまだ底値圏。...

小糸製作所は「営業益34%増、過去最高更新」観測報道でギャップアップ
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 16 Apr 2008 10:11:40 +0900
小糸製作所<7276>(東1)はギャップアップ。73円高の1410円で始まり、寄り後は1417円まで買われている。 今朝の日経新聞に「小糸製作所の2008年3月期の連結営業利益は前の期に比べ34%増の285億円強だったもようだ」「従来の会社予想を25億円強、上まわり、2期ぶりに過去最高を更新した」との観測記事が出た。 チャートを見ると、現在の1400円ラインはひとつのフシ。次のフシは1500円ライン。現在の株価でPERは約15倍、PBRは約1.5倍。信用残は0.34倍の売り長で、今後も続伸となると、買...

新光電気工業が急反発、インテルの第1四半期好決算を好感
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 16 Apr 2008 10:08:42 +0900
半導体パッケージ・リードフレーム大手。インテルに供給の新光電気工業<6967>(東1)が、128円高の1338円と3日ぶりに急反発している。15日の米国株式市場は3日ぶりに反発。早朝発表の4月のニューヨーク連銀景気指数は0.63と前月(マイナス22.23)から大きく改善。また、15日の米国株式市場通常取引終了後の時間外取引で、米半導体大手インテルが、引け後に発表した第1四半期決算で売上高が市場予想を若干上回ったことで、時間外で7.4%急伸して22.45ドルをつけたことを受け、インテル関連として見直し買いが入っている。

外国資本の規制は世界から取り残される
日本インタビュ新聞社 Media-IRWed, 16 Apr 2008 09:50:40 +0900
政府はJ−POWER(電源開発)<9513>(東1)の株を9.9%買い集めている英国系投資ファンドのチルドレンズインベストメントに対し買い増しの中止・変更を勧告する方針を固めた。海外資本が電力や通信、原子力などの企業の株を大量に保有した場合、国家の安全性が脅かされる危険が高まるのを防止する措置と説明している。また、関税・外国為替等審議会の外資特別部会は、15日の会合で「公の秩序の維持が妨げられる恐れがある」との否定的な意見をまとめた。 しかし世界の物や資本が自由に移動するような時代に入っているときに特定企業に対し外国資本規制を...

日立ソフトが3日ぶりに急反発、金融機関や製造業向けソフトウエア・サービスが好調
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 16 Apr 2008 09:48:21 +0900
日立ソフトウェアエンジニアリング<9694>(東1)が、160円高の2505円と3日ぶりに急反発している。前日15日、同社は2008年3月期業績予想の修正を発表、上方修正を好感している。売上高は前回予想を20億円上回る1710億円、経常利益は同27億円上回る133億円、純利益が同15億円上回る41億円に修正した。大手銀行のシステム統合による基幹システムや製造業向けに在庫流通管理システムなど好調に加え、原価低減や生産性向上が奏功した。株価は、2月21日につけた年初来高値2655円に迫るも上値にシコリもあり、三尊天井形成でモミ合う...

鹿島が続伸し出直り歩調、前期業績予想の上方修正を好感
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 16 Apr 2008 09:28:19 +0900
鹿島建設<1812>(東1)が、19円高の311円と続伸し3月17日につけた年初来安値258円から出直ってきている。前日15日、同社は2008年3月期業績予想の修正を発表、上方修正を好感している。売上高は前回予想を200億円上回る1兆9000億円、経常利益は同25億円上回る295億円、純利益が同60億円上回る420億円に修正した。為替の円高・ドル安に伴って発生した為替差損を建設事業や開発事業の原価低減でカバー。持ち分法適用会社の伸長に加え、国内外の大型開発プロジェクトの売却益も寄与した。信用取組倍率0....

三洋電機が買い気配、営業利益が前の期比19%増と充電池や太陽電池が伸びる
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 16 Apr 2008 09:12:23 +0900
三洋電機<6764>(東1)が、10円高の226円買い気配と3日ぶりに急反発している。本日16日、同社の2008年3月期の連結営業利益は、前の期比19%増の590億円程度になったようだとの日本経済新聞社の観測報道を好感している。従来予想(550億円)を40億円上回る。充電池や太陽電池が伸びた。OEM(相手先ブランドによる生産)中心のデジタルカメラなども好調で、白物家電を含めたコンシューマー部門は営業黒字に転換したもよう。最終損益は4期ぶりに黒字となったとしている。信用取組倍率1.26倍の好取組となってい...

毎日コムネット 業績予想の大幅上方修正と株主優待制度の変更を発表
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 16 Apr 2008 05:29:33 +0900
毎日コムネット<8908>(JQ)は15日引け後、08年11月期中間期連結業績予想の上方修正を発表した。 売上高は、前回予想比7億円増の50億円(前年同期比30.5%増)、経常利益は3億円増の8億5000万円(同86.0%増)、純利益は1億6000万円増の4億7000万円(同81.5%増)と従来予想を大幅に上回る見込み。 同社は4月10日に第1四半期業績を発表しているが、その後、中間期の業績見通しについての集計が進み、不動産ソリューション事業における学生マンション部門で、仲介手数料収入、保証代行収入、解約違約...



株式投資必勝法




2008年04月15日

ビックカメラは2月中間好決算、今期増配発表で続伸の好チャートだが、まだまだ割安

株式投資情報ブログ 証券オンライン(日本インタビュ新聞社)




 ビックカメラ<3048>(JQ)は続伸。1300円高の7万4000円で始まっている。

 前日14日の大引け後に発表した、2月中間連結決算は、売上高2981億9500万円(前年同期比12.7%増)、経常利益88億6400万円(同2.7%増)、純利益71億4500万円(同117.5%増)の増収増益。

 8月通期連結業績予想は、売上高6100億円(前年比12.5%増)、経常利益182億円(同4.3%増)、純利益120億円(同47.3%増)とした。売上高は増額修正、経常・純利益は減額修正となった。

 また、通期末(年間)配当金を1000円予想とした。前期末(年間)は1500円だが、1→2株の分割を行なったため、実質増配となる。

 チャートを見ると、3月17日につけた直近安値5万9800円を底に、リバウンド。このまま続伸して、次のフシであり26週移動平均線でもある8万円ライン奪回を目指したい。

 現在の株価で、PERは8倍台後半と、業績好調な優良企業株にしては、割安でもある。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080411-00000004-bcn-sci



株式投資の必勝法



テクノメディカは押し目買い優位の展開に期待
日本インタビュ新聞社 Media-IRTue, 15 Apr 2008 10:43:42 +0900
全般相場は軟調な展開となっているが、バイオ関連、メタボ関連などが比較的堅調な動きとなっている。テクノメディカ<6678>(東1)は、医療ミス防止や業務省力化などの機能を強化した採血管準備装置の国内9割を占めるトップ企業で、全自動尿分析・分取装置や、慶応義塾大学と神奈川科学技術アカデミーの研究グループとシックハウス症候群などの原因となるホルムアルデヒドの濃度を簡単正確に測定できる装置など手掛けていることなど好材料を内包している。 足元の業績、四季報では、採血管準備装置は下期上市の新製品が順調。納入施設開拓による消耗品拡大で開発費増を吸収、営業増益として、前の期比11.4%増の14億円を予想。09年3月期は電子カルテや検査システム営業との連携奏功。国内外で新製品の拡販見込む。採用活発化に伴う人件費増かわし利益続伸として、営業利益は前回予想を3000万円上回る15億8000万円を予想している。今期予想PER8倍台と割安感もあり押し目買い優位の展開が期待されよう。

クボタが続落、目標株価の引き下げが相次ぐ
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 15 Apr 2008 10:41:43 +0900
クボタ<6326>(東1)が、37円安も632円と続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。直近で投資判断・目標株価の引き下げが相次いだことを嫌気した売りが出ている。前週9日付で、銀行系証券が投資判断「中立」据え置くも、目標株価を900円→750円に引き下げ、11日付で外資系証券が同「ニュートラル」据え置くも、目標株価を980円→670円に引き下げ、本日は別の外資は、事業環境の悪化で今期の業績予想を下方修正したうえで、株価の上昇は遅れる見通しとして、同「オーバーウエート」→「イコール...

ゴルフパートナーは3Q2ケタ増収増益も、モミ合いつづく。ファンダメンタルズは高め
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 15 Apr 2008 10:28:01 +0900
ゴルフパートナー<3074>(東マ)はモミ合い。前日終値と同額の13万円で始まり、その後は12万9000円で売られている。 きのう大引け後に発表した、第3四半期(2007年6月~2008年2月)決算は、売上高80億7400万円(前年同期比14.8%増)、経常利益1億8500万円(同20.6%増)、純利益9400万円(同35.0%)と大幅な増収増益。 5月通期業績予想は、売上高118億1000万円(前年比19.9%増)、経常利益3億8000万円(同24.2%増)、純利益1億8700万円(同30.5%増)の前回...

スターティアの本郷秀之社長に『社名の思いと戦略』を聞く
日本インタビュ新聞社 Media-IRTue, 15 Apr 2008 10:26:46 +0900
社名への思いは、「輝く星(スター)と芸術性(アート)を結びつける(ティア)」会社でありたい スターティア(3393・東証マザーズ)は、中小・中堅企業のデジタルデバイト(情報格差)解消に貢献することを目的にオフィスのインフラを総合的に提案する"ワンストップソリューション"を提案している。特に、1昨年開発した「電子ブック」が出足好調だ。社名への思いと戦略を本郷秀之社長に聞いた。>>インタビューの続きを読む

新日本製鉄が反発、500円割れ水準が下値で原燃料高を価格転嫁との見方も
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 15 Apr 2008 10:16:29 +0900
新日本製鐵<5401>(東1)が、13円高の512円と反発している。原燃料高が鉄鋼大手の業績を圧迫する。新日鉄とジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)の2009年3月期は連結経常利益がそろって2ケタ減益になる公算が大きいと日本経済新聞社の観測報道を受け、新日鉄の株価は7円安の492円まで下落、その後切り返す動きとなっている。新日鉄は前期推定(5600億円)を1割強下回る5000億円弱を10%下回る見通しと指摘されたが、市場では、原燃料高を価格転嫁し増益との見方もあるようだ。株価は、500円割れ水準が下値との意識も働き、買戻しと押し目買いが入りやすい状況になっているようだ。

松下電器産業は「家庭用燃料電池、初の量産」発表も、小反落。下値フシから反発へ
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 15 Apr 2008 10:06:11 +0900
松下電器産業<6752>(東1)は小反落。寄り後は、15円安の2005円まで売られている。 前日14日に、「発電効率が約39%と、世界最高の家庭用燃料電池を開発した」と発表した。2009年に世界初の量産に乗り出し、一般家庭の6割の電気をまかなえる機種(出力1キロワット)を発売。2015年までに価格を50万円台に引き下げて年間10万台超の販売を目指すという。 チャートを見ると、現在の2000円ラインはこの半年ほどの下値フシ。なので今後は反発すると見たい。信用買い残が増えているので、ここは「上値の重しの恐れ...

J.フロント リテイリングが急反発、中長期計画を評価した買い
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 15 Apr 2008 09:54:02 +0900
大丸と松坂屋ホールディングスが経営統合したJ.フロント リテイリング<3086>(東1)が、35円高の694円と急反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前日14日、同社は2008年2月期決算と09年2月期業績予想、さらに2008年度から2016年度までの中長期経営計画を発表。中長期計画を評価した買いが入っている。今期営業利益は前年比0.9%増の430億円を見込む。第一期となる3カ年計画では、最終年度の10年度に連結営業利益で07年度(期初に統合したと仮定した試算値の426億円)に比べ24%増の530億円を目指す。設備投資は700億円を見込み...

良品計画はフシに当たり?反落。「海外店、倍増へ」「トルコなど新市場」報道も反応薄
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 15 Apr 2008 09:51:35 +0900
良品計画<7453>(東1)は反落。330円安の6180円まで売られている。 今朝の日経新聞で「海外店、3円内に倍増」として、「良品計画は海外出店を加速する。2008年2月末時点で77店だった店舗数を、3年以内をメドに、約150店に拡大する」「市場の大きい欧米や中国に重点的に店を出すほか、トルコなど新市場にも進出する」「『MUJI』ブランドの浸透が一定水準に達したと見て出店攻勢に出る」と報じられたが、市場は反応薄だ。 チャートを見ると、3月17日につけた年初来安値4440円を底に、反発→続伸で来てい...

日揮は続伸。ジリ高傾向に、日経「今期増配」「営業益過去最高」観測記事も材料
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 15 Apr 2008 09:35:42 +0900
日揮<1963>(東1)は続伸。寄り後は48円高の1734円まで買われている。 今朝の日経新聞に「日揮の2009年3月期の年間配当は、2008年3月期予想より1円程度増え、21.5円前後となりそうだ」「配当性向を単独税引利益の25%程度としており、利益の伸びに合わせて増配する」「選別受注を進めて利益を確保し、連結営業利益は前期に続いて過去最高を更新する」との観測記事が出た。 チャートを見ると、3月18日につけた年初来安値1433円を底に、反発。ジリ高傾向で来ている。まずは次のフシ1800円ライン...

マルエツが3日続伸、今期も最高益更新との日経観測報道を好感
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 15 Apr 2008 09:32:14 +0900
マルエツ<8178>(東1)が、39円高の955円と3日続伸し7日につけた年初来高値848円を更新している。同社の2008年2月期は連結純利益が約47億円と前の期比33%増え、過去最高になったとみられるとの日本経済新聞社の観測報道を好感した買いが入っている。従来予想は19%増の42億円だった。生鮮食品を中心とする既存店の販売好調がけん引したほか、在庫管理の徹底などで採算もやや上向いた。販管費の伸びも抑制し、店舗の減損損失などを吸収したとしている。また、09年2月期は連結売上高が前期推定比1%増の3390...

ビックカメラは2月中間好決算、今期増配発表で続伸の好チャートだが、まだまだ割安
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 15 Apr 2008 09:25:47 +0900
ビックカメラ<3048>(JQ)は続伸。1300円高の7万4000円で始まっている。 前日14日の大引け後に発表した、2月中間連結決算は、売上高2981億9500万円(前年同期比12.7%増)、経常利益88億6400万円(同2.7%増)、純利益71億4500万円(同117.5%増)の増収増益。 8月通期連結業績予想は、売上高6100億円(前年比12.5%増)、経常利益182億円(同4.3%増)、純利益120億円(同47.3%増)とした。売上高は増額修正、経常・純利益は減額修正となった。 また、通期末(...

日本調剤が買い気配から始まる、全店で後発医薬品ほぼ全種類を供給する
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 15 Apr 2008 09:13:15 +0900
日本調剤<3341>(東1)が、40円高の1340円買い気配と急反発している。本日15日、同社が約250カ所の全店で、安価な後発医薬品のほぼ全種類を供給できるようにしたと日本経済新聞社が報じたことが買い手掛かり。大手薬局チェーンとして初めてで、一般的な調剤薬局の約5倍に当たる500品の後発薬を用意。医療費削減のため4月の診療報酬改定によって、患者が後発薬を選びやすくなった規制緩和に対応する。他の薬局チェーンも追随しそうだと指摘している。

ダイヤモンドダイニングは続伸も、まだ割安底値圏。2月好決算、今期も2ケタ増収増益
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 15 Apr 2008 09:12:09 +0900
ダイヤモンドダイニング<3073>(大ヘ)は続伸。7000円高の19万8000円で始まっている。 きのう大引け後に発表した2月通期決算は、売上高59億4800万円(前年比69.8%増)、経常利益3億2000万円(同14.2%増)、純利益1億6600万円(同18.2%増)の大幅な増収増益となった。 2008年2月期業績予想は、売上高78億4200万円(前年比31.8%増)、経常利益3億7000万円(同15.5%増)、純利益1億9300万円(同16.0%増)の2ケタ増収増益としている。 反発とはいえ、現在の株価でP...

ティムコ 第1四半期業績は増収大幅増益
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 15 Apr 2008 04:20:12 +0900
ティムコ<7501>(JQ)は、14日の引け後に08年11月期の第1四半期業績を発表。売上高7億8200万円(前年同期比2.6%増)、経常利益3100万円(同10.3倍)、純利益1400万円(前年同期は200万円の赤字)と増収大幅増益となった。 同社が属するアウトドア関連産業も景気低迷の煽りを受け、全般に低調に推移した。しかし、市場が縮小傾向を示す中で、同社は、規模の拡大よりも内容を充実させ、利益体質を強化することに努めている。 セグメント別売上高を見ると、フィッシング用品は適切なタイミングで売れ筋商品...

リスクモンスター 発刊を記念して抽選で10名様にプレゼント
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 15 Apr 2008 03:51:20 +0900
リスクモンスター<3768>(大ヘ)は、4月10日に、与信管理の最新マニュアル『リスクはじきに目を覚ます~「内部統制」時代の与信管理』をダイヤモンド社から発売した。 08年4月1日から、金融商品取引法(日本版SOX法)が施行され、企業が取り組むべき与信管理のあり方は、従来とは大きく変わろうとしている。情報収集の方法、決算書の見方など取引方法の分析におけるイロハから、企業における与信管理体制の構築、運用方法まで、独自の格付けシステムで企業の与信管理のあり方を紹介している。与信管理ASPサービスで数多くの顧客実績を...



株式投資必勝法




広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。