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2008年05月01日

サイバネットシステムはきのうに引き続き、ストップ高タッチ。高配当利回りも魅力

株式投資情報ブログ 証券オンライン(日本インタビュ新聞社)




 サイバネットシステム<4312>(東1)は続伸。一時、4000円高の4万2450円ストップ高ラインにタッチする場面も出ている。

 きのう30日後場中に発表した、2008年3月期好決算と、2009年3月期好業績予想が、引き続き買い材料となっているもようだ。きのうはストップ高だった。

 また、今期配当金は9月中間末900円、3月通期末1000円の、年間計1900円予想。現在の株価で利回り約4.5%の計算となる。

 現在の株価でPERは7倍台と割安。チャート的にも、まだ安値圏だ。

 中期で、昨年12月〜今年1月急落前の6万〜7万円ライン奪回を目指したい。

 サイバネットシステム株式会社は1月21日、「中国での暗号化ソフトウェア使用申請支援サービス」の提供を開始すると発表した。

 本サービスは、同社が取扱う暗号化ソフトウェアの中国での利用を促進することを目的としたもので、申請書類の作成から中国現地の関係官庁への煩雑な申請作業の代行など、顧客の暗号化製品利用形態に沿った申請方法を提供するサービスとなっている。

 対象となるソフトウェアは「Pointsec」および「Reflection for Secure IT」。

 顧客の暗号化製品の利用形態を調査・分析して申請内容および方法を確定し、企業形態や中国現地での利用形態によって異なる申請書類の作成や申請の際の製品情報などの中国語翻訳を行う。

 また、中国現地での実際の申請手続きや、審査中の中国関係官庁担当者からの質問への対応なども併せて提供する。

 審査が終了すると許可証が交付され、これをもって暗号化製品の中国国内への持ち込み並びに使用が認可される。

 なお、価格は申請内容によって異なる。

http://news.livedoor.com/article/detail/3477375/


株式投資の必勝法


前引けの日経平均株価は93円安の1万3756円と続落
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 01 May 2008 11:27:40 +0900
前引けの日経平均株価は93円14銭安の1万3756円85銭と続落。TOPIXは12.20ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円58銭安と4日ぶりに反落している。 値上がり業種は、ガラス土石製品、ゴム製品、化学、海運、情報・通信など6業種。 値下がり業種は、不動産、銀行、証券商品先物、非鉄金属、倉庫運輸関連など27業種。 東証1部市場値上がり483銘柄、値下がり1072銘柄、変わらず162銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、平和不動産<8803>(東1)、三菱電機<6703>(東1)、資生堂<4911>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、キリンホールディングス<2503>(東1)、東亞合成<4045>(東1)、大林組<1802>(東1)。 全体の値上がり率上位は、ホッコク<2906>(JQ)、サニックス<4651>(東1)、アールテック・ウエノ<4573>(大ヘ)。 東証1部新高値銘柄は、オークマ<6103>(東1)、コマツ<6301>(東1)、OKI<6703>(東1)、松下電器産業<6752>(東1)、三洋電機<6764>(東1)など36銘柄。

村田製作所が大幅続落、今期大幅減益見通しを嫌気
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 01 May 2008 11:01:34 +0900
村田製作所<6981>(大1)は、450円安の5050円と大幅続落し大証1部値下がり率ランキング上位に入っている。前日4月30日、同社は2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期営業益大幅減益見込みを嫌気した売りが先行している。第4四半期(1−3月)の営業利益が前年同期比23%減の214億円と大きく落ち込み、前期は営業利益は会社計画に対して63億円下回る1157億円(前の期比2.1%増)にとどまった。今期は減価償却費が増加することに加え、競争激化に伴う製品価格の下落が利益を圧迫する。営業...

ビーマップは反発。業績悪化で続落から、さすがに買い戻し。GWで動意づきも?
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 01 May 2008 10:55:57 +0900
ビーマップ<4316>(大ヘ)は反発。1700円高の3万8000円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。 とくに材料が出たわけではないようだが、業績の悪化で中期・短期とも続落トレンドで来て、21日には上場来安値3万4000円をつけた。さすがに買い戻しが入っているもようだ。また、「ゴールデンウィーク&お出かけシーズン」からの連想買いが入っているのかもしれない。 2008年3月期は増収減益で、営業・経常・純損益は損失計上の見込み。業界観測では、2009年3月期も損失計上が...

平和不はV字回復予想から4日続伸、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 01 May 2008 10:40:09 +0900
平和不動産<8803>(東1)が、54円高の579円と4日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前日4月30日、同社は2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期大幅増収増益見込みを好感した買いが入っている。前期売上高は前の期比1.7%減、経常利益は同12.1%減、純利益は同17.6%減となったが、今期売上高は前期比73.7%増、経常利益は同35.2%増、純利益は同47.2%増とV字回復を見込む。ビル事業部門は、昨年8月に竣工した名古屋証券取引所ビルや東京・名古屋・福...

サイバネットシステムはきのうに引き続き、ストップ高タッチ。高配当利回りも魅力
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 01 May 2008 10:29:31 +0900
サイバネットシステム<4312>(東1)は続伸。一時、4000円高の4万2450円ストップ高ラインにタッチする場面も出ている。 きのう30日後場中に発表した、2008年3月期好決算と、2009年3月期好業績予想が、引き続き買い材料となっているもようだ。きのうはストップ高だった。 また、今期配当金は9月中間末900円、3月通期末1000円の、年間計1900円予想。現在の株価で利回り約4.5%の計算となる。 現在の株価でPERは7倍台と割安。チャート的にも、まだ安値圏だ。中期で、昨年12月~今年1月急落前の6万~...

シーズメン 銀行系証券の業績予想支持で注目
日本インタビュ新聞社 Media-IRThu, 01 May 2008 10:28:21 +0900
シーズメン<3083>(大ヘ)に注目したい。同社は、基幹ブランド「METHOD(メソッド)」店を中心に、メソッドの凝縮版として和柄をテーマとした「流儀圧搾(りゅうぎあっさく)」店のほか、アウトレットショップの「METHOD COMFORT(メソッド・コンフォート)」店のブランドショップを展開している。 10日に2008年2月期決算と併せて09年2月期業績予想を発表した。前期は、天候不順、消費者の趣向変化、景気の不透明感などの影響をうけ厳しい経営環境から、営業利益は、前の期比31.7%減の5億1000万円に着地した。 今期は、ヤング層を対象顧客として、男性、女性のどちらにもニーズのあるユニセックスカジュアルウエアを多数品揃え、さらに、女性顧客の拡大を図る考えで、新規出店は前期に比べ7店舗抑制させ「METHOD」店5店舗、「流儀圧搾」店5店舗の計10店舗で今期末合計店舗数は7...

ワコムがストップ高まで買われる、2012年3月期売上高1000億円目指す
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 01 May 2008 10:14:47 +0900
ワコム<6727>(東1)が、4万円高の24万9000円ストップ高まで買われている。前日4月30日、2008年3月期決算、09年3月期業績予想と併せて中期経営計画について発表、今期も2ケタの増収増益と業績好調見通しを好感した買いが入っている。前期売上高は前の期比27.6%増、経常利益は同20.3%増、純利益は同22.7%増に着地、今期売上高は前期比21.1%増、経常利益は同15.6%増、純利益は同12.8%増を見込む。また、「ヒューマンインターフェース・ソリューション」に集中し新しいデジタルペーパー時...

JR西日本は前期「6期連続最高経常益」で続伸。今期もさらに増収増益予想
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 01 May 2008 09:59:14 +0900
西日本旅客鉄道<9021>(東1)は反発→続伸。7000円高の45万6000円で始まり、その後は46万円台に乗せている。 きのう発表した、2008年3月期連結決算は、売上高1兆2901億9000万円(前年比2.2%増)、経常利益1088億5700万円(同4.5%増)、純利益577億0700万円(同1.6%増)。とくに経常利益は6期連続で最高益更新となった。 2009年3月期の連結業績予想は、売上高1兆2980億円(前年比0.6%増)、経常利益1148億円(同5.5%増)、純利益640億円(同10.9%増)...

高田工業所が気配値を切り上げる、新日鉄向けなどが好調で上方修正
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 01 May 2008 09:45:28 +0900
高田工業所<1966>(大2)が、寄り付き前から気配値を切り上げ、90円高の859円買い気配となっている。前日4月30日、同社は2008年3月期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。新日本製鐵<5401>(東1)を中心にした製鉄向けや三菱化学ほか化学向けのメンテナンス工事が順調に伸びたうえ、業務の効率化が寄与した。また、繰延税金資産の戻り入れや固定資産などの売却で特別利益を計上したことが純益を押し上げた結果、売上高が前回予想を25億円上回る515億円(前の期比10.8%増)、経常利益が同8億5000万円上回る33億5000万円(同2.1倍)、純利益が同8億円上回る27億5000万円(同2.0倍)に修正した。

クボテックはきのうのS高から続伸。ファンダメンタルズは過熱、チャートはフシ
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 01 May 2008 09:41:28 +0900
クボテック<7709>(東1)は続伸。4000円高の5万5900円まで買われている。きょうのストップ高ラインは5万6900円。 きのう30日は、28日に発表した2008年3月期業績予想の上方修正を材料に買いが集中し、ストップ高となった。今朝は引き続き、買いが入っているもようだ。 ただ、現在の株価でPERは74倍台、PBRは約4倍と、割高水準になっている。チャート的にも、現在の6万円ラインはひとつのフシ。ここはいったん調整の場面か。

三菱商事は好決算発表でいったん売り場→やっぱり買い。今期業績もさらに増収増益へ
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 01 May 2008 09:28:26 +0900
三菱商事<8058>(東1)は続落→反発。20円安の3320円で始まったが、寄り後は反発し、3400円台に乗せている。 前日4月30日に発表した、2008年3月期連結決算は、売上高23兆1030億4300万円(前年比12.6%増)、税引前利益5445億0500万円(同9.6%増)、純利益4627億8800万円(同11.4%増)。とくに純利益は過去最高益となった。 また、今朝の日経新聞では、同社をはじめとした「大手商社5社、最高益」「資源高、追い風に」と報じられた。 三菱商事のチャートを見ると、ここ...

コマツが6日続伸、4000円大台回復を当面の目標として押し目買い姿勢
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 01 May 2008 09:26:00 +0900
コマツ<6301>(東1)が、70円高の3220円と6日続伸し連日の年初来高値更新となっている。前日4月30日、同社が2008年3月期連結決算(米国会計基準)を発表、今期も業績好調が見込まれることを好感している。北米向けの建設・鉱山機械の売上が減少したものの、中国や中近東など新興国を中心に高い伸びを示し、前期の営業利益は前の期比36.0%増の3328億5000万円に着地、今期も好調を持続し営業利益は前期比8.1%増の3600億円を見込む。株価は、昨年10月につけた上場来高値4090円から1月22日の年...

ヤマハは続伸。きのう発表の好決算に、自社株買い・消却も手がかり材料
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 01 May 2008 09:16:29 +0900
ヤマハ<7951>(東1)は続伸。80円高の2125円で始まっている。 前日後場中に発表した、2008年3月期連結決算は、売上高と経常利益が減収減益だが、営業利益は328億4500万円(前年比18.6%増)、純利益は395億5800万円(同42.0%増)と、2ケタ増益となった。 報道等によると、ヤマハ発動機<7272>(東1)株の売却益278億円を特別利益に計上したこと、欧州・アジアを中心に楽器販売が好調だったことが理由。株式売却益を原資に、9月末までに初の自社株買いを行ない、取得株式をすべて消却するという。 現在の株価でPERは11倍台と割安。信用残は約0.2倍の売り長。チャート的には、次のフシは2200円ラインとなっている。

ワールドインテック 九州地理情報を特例子会社化することを決議
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 01 May 2008 05:21:13 +0900
ワールドインテック<2429>(JQ)は、30日の引け後に九州地理情報の株式51%を取得し、特例子会社化することを決議した。 九州地理情報(本社:福岡市)は、障害者多数雇用を目的に第3セクター方式で設立されたGIS(地理情報システム)関連受託会社である。従業員32名で主な事業内容は、コンピュータによる情報処理の受託業務、GIS関連ソフトウェアの開発・運用、航空撮影測量並びにその図化業務である。07年5月期の業績は売上高3億5700万円、経常利益1600万円、純利益1600万円。 前述した特例子会社とは、障害者の雇...

日本ライフライン 自己株式の取得状況を発表
日本インタビュ新聞 Media-IRThu, 01 May 2008 04:33:35 +0900
日本ライフライン<7575>(JQ)は30日、自己株式の取得状況を発表した。4月1日から30日(約定ベース)までの間に、信託方式による市場買付で1万3600株を取得。取得総額は762万9200円となった。 同社は07年12月3日に、25万株(発行済株式総数の2.21%)・2億円を上限として自己株式の取得を決議している。取得期間は、07年12月4日から08年6月3日までとしており、4月30日現在での取得株数は累計で6万8000株、総額4159万7100円となっている。>>日本ライフラインのIR企業情報



株式投資必勝法




2008年02月19日

価格比較サイトを提供する「価格.com」に注目

株式投資情報ブログ 証券オンライン(日本インタビュ新聞社)




 昨日はNY休場の中、買戻しから堅調に始まり、日経先物は13620円で寄り付いた後13840円まで買われて、買い一巡後後場から売り物に押された。

 結局先物は引け間際13580円の安値を付けたあと13590円で終わった。楽天やサイバーエージェント、カカクコム、ディーエヌエー、C4テクノロジー、ミクシィなどのネット関連は買われ、マツモトキヨシやJSC、イマジニアなどの業績悪化関連はストップ安まで売られた。ドンキホーテやセシールなどの消費関連も下落した。

 本日はヨーロッパ市場上昇を受けやや堅調に始まるものと見られる。海外ファンドが新興市場に参入してきたことはプラス要因となる。日経先物は13600円をはさんだ売買が予想される。本日はカカクコム(2371)に注目。同社はパソコンサイトや携帯電話サイトで各種商品の価格比較サイトを提供している。

 利用者が急増するなか広告収入は急増している。今後は飲食や旅行サイトも拡充させていく方針である。

 株価は1月09日の高値に接近してきており投資妙味は高い。50万円近辺注目。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080217-00000001-fsi-bus_all

イトーキがストップ高まで買われる、今期も増益で割安感
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 19 Feb 2008 10:27:02 +0900
オフィス家具大手のイトーキ<7972>(東1)が、100円高の653円とストップ高まで買われている。前日に2007年12月期決算と併せて08年12月期業績予想を発表した。前期の営業利益は前々期比17.3%増の54億5500万円と前回予想を5500万円上回り好調だった。今期営業利益は前期比6.3%増の58億円と増益を見込む。前期の期末配当は2円増配の12円とすることも好感している。510円処で下値が固まったうえ、PBR0.71倍、今期予想PER10倍台と割安感があることから買われたようだ。

フルサト工業はテクニカル、割安、高配当、次期増益確保見通しで「買い時」
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 19 Feb 2008 10:19:17 +0900
鉄骨建築関連資材の製販、機械工具の販売事業を行なっているフルサト工業<8087>(東1)(大)は小反発。20円高の1066円で始まっている。 今期2008年3月期連結業績予想は、改正建築基準法の影響で下方修正して前年実績比増収減益見込みとなった。が、東洋経済オンライン『四季報速報』によると、「来2009年3月期は正常化の公算」「増益は確保できる」と見込まれている。 また、フルサト工業は今期末配当予想を30円としている。現在の株価で利回り約2.9%と高めだ。 チャートをみると、現在はジリ高トレンドを見せつつも、モミ合い。一目均衡表では雲の下にタッチしそうな場面では...

凸版印刷が5日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 19 Feb 2008 09:59:19 +0900
凸版印刷<7911>(東1)が、62円高の1177円と5日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。13日に発表した2008年3月期第3四半期決算で、10―12月の3カ月間では、営業利益が前年同期比46%増の218億円と大幅に伸びた。パンフレットやチラシなど商業印刷が回復したほか、カラーフィルターがゲーム機や携帯電話機向けに好調に推移していることが買い手掛かり。ここへきて18日付で、国内銀行系証券の調査機関が投資判断を「中立」→「やや強気」に格上げしたことから上昇に弾みがついてきたよう...

ダイトエレクトロンは引き続き自社株買いを材料に続伸。東証1部値上がり率上位場面も
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 19 Feb 2008 09:55:05 +0900
電子部品・半導体製造装置の専門商社ダイトエレクトロン<7609>(東1)は続伸。68円高の890円まで買われている。東証1部市場値上がり率上位にランクインする場面も出ている。 引き続き、自社株買いが材料となっているもようだ。取得基幹は2月12日~4月30日。取得株式総数は20万株で、発行済み株式総数の1.81%。取得価額の総額は2億円で、単純に割ると1株1000円の計算となる。 チャート的には、確かに1000円ラインはひとつのフシとなっている。現在の株価でPERは7倍台、PBRは0.7倍台と割安でもある。

スミダ コーポレーションが5日続伸、今期2ケタ増益を見込む
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 19 Feb 2008 09:44:20 +0900
コイル専業のスミダ コーポレーション<6817>(東1)が、86円高の1461円と5日続伸となっている。前日に2007年12月期決算と併せて08年12月期業績予想を発表した。前期は、主力のコイル事業が自動車関連に好調。為替の円高・ドル安で為替差益は減少したが、国内外の固定資産や液晶インバーター事業の売却益で利益を押し上げ純利益は前々期比30.9%増の28億5500万円と好調だった。今期は、売上高が前年比7.0%減の653億円、経常利益が同10.6%増の48億3000万円、純利益が同18.4%増の33億8000万円と2ケタ増益が見込...

長府製作所は今期増収増益見込みと自社株買いで続伸。次のフシ2000円へ
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 19 Feb 2008 09:41:24 +0900
長府製作所<5946>(東1)はギャップアップ→続伸。40円高の1770円で始まり、寄り後は1884円まで買われている。 きのう大引け後に、2007年12月通期決算と自社株買いを発表した。 12月通期連結決算は、売上高565億2900万円(前年単独比=連結は当期からのため=20.3%増)、経常利益46億1200万円(同13.7%減)、純利益18億0100万円(同43.3%減)。 減益の理由は、原材料価格の上昇、販売価格の低下による売上原価率の上昇、石油ふろがまの無償点検費用の引当金計上、株式評価損の...

トリケミカル研究所の竹中潤平社長に今後の経営戦略を聞く
日本インタビュ新聞社 Media-IRTue, 19 Feb 2008 09:26:26 +0900
半導体と光ファイバーの技術革新に貢献信頼を基盤にグローバルな事業展開を図る 半導体製造の活況を背景に業績好調が続くトリケミカル研究所<4369>(大へ)は、昨年末、本社工場に近接する工場用地4000坪を取得、齋藤隆副社長をリーダーとするプロジェクトチームがスタートした。第一期・新工場の年内竣工に向け6月には着工するが、同社は自社生産体制を視野に基盤整備を加速している。竹中潤平社長に公開の経緯並びに今後の経営戦略を聞いた。>>続きを読む

日野自動車は「ロシア・インド参入」報道も手がかりに続伸。フシ&雲、上抜けに
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 19 Feb 2008 09:23:44 +0900
日野自動車<7205>(東1)は続伸。15円高の737円で始まっている。 今朝の日経新聞で「日野自動車は2008年度にもロシア、インドでトラックの販売網を整備、両国市場に本格参入する」「それぞれで年1万台の販売をめざす」と報道された。 チャート的には、1月22日につけた昨年来安値587円を底に、リバウンド局面にある。現在の750円ラインはひとつのフシで、一目均衡表では雲を上抜けたところ。この勢いでまずは次のフシ800円ライン奪回を目指したい。 現在の株価でPERは16倍台、PBRは1.4倍台と、頃合...

原弘産が4日続伸、日本ハウズイングに対して買収提案
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 19 Feb 2008 09:22:24 +0900
不動産開発を手掛ける原弘産<8894>(大2)が、1万3000円高の17万7000円と4日続伸となっている。前日、日本ハウズイング<4781>(東2)に対して買収提案したと発表、これを好感した買いが入っている。同社と協議したうえで、7月上旬をメドにTOB(株式公開買い付け)を実施するとしている。ただ日本ハウズイングは原弘産による事業提携などの申し出に消極的な姿勢を示しているもようで、買収防衛策発動を巡る委任状争奪戦や敵対的買収に発展する可能性もあると日本経済新聞社では報じている。風力発電関連銘柄であることから人気づく可能性もありそうだ。

価格比較サイトを提供するカカクコムに注目(本日の投資戦略)
日本インタビュ新聞社 Media-IRTue, 19 Feb 2008 07:32:41 +0900
昨日はNY休場の中、買戻しから堅調に始まり、日経先物は13620円で寄り付いた後13840円まで買われて、買い一巡後後場から売り物に押された。結局先物は引け間際13580円の安値を付けたあと13590円で終わった。楽天やサイバーエージェント、カカクコム、ディーエヌエー、C4テクノロジー、ミクシィなどのネット関連は買われ、マツモトキヨシやJSC、イマジニアなどの業績悪化関連はストップ安まで売られた。ドンキホーテやセシールなどの消費関連も下落した。 本日はヨーロッパ市場上昇を受...

快調なダイハツに親会社株登場で天井感
日本インタビュ新聞社 Media-IRTue, 19 Feb 2008 06:56:15 +0900
手持ちは売却を優先自信あれば小口でカラ売りも可 快調に上値を追うダイハツ工業(7262)が、18日、1246円まであり昨年11月の上値のフシ1257円にあと一歩と迫った。同社株は今年1月22日の860円をボトムに上昇に転じ、この日まで18日間の立会い日数で陽線数が15本と非常に強い動きを示し、上昇幅386円、上昇率で44.8%に達した。単純計算で1日平均21円上昇したわけだ。特に、この間の全般相場が不振だったことも考慮すれば44%以上の値上がり効果があると見ることもできよう。 快調に上昇した理由は、@ガソリン高で軽自動車が見直されていること,Aとくに、このところテレビ・コマーシャルが目立ち、これによって、ダイハツといえば田舎に強い農作業の軽トラックというイメージから都会型のイメージに変わってきたこと、B1月30日発表の06年4~12月期業績が営業利益で28.5%増と好調だったこと、などだ。 ただ、短期間に急上昇したことで底値圏を買った向きの利益確定売りが出やすくなっている。特に、1250~1300円にかけてはいくつものフシがあるため、先行き上抜く...

一六堂 柚原社長の持株の一部を従業員に贈与すると発表
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 19 Feb 2008 05:41:13 +0900
一六堂<3366>(セ)は、18日引け後に代表取締役社長柚原洋一氏の保有する同社株式の一部を、同社従業員に贈与することを発表した。 昨年度からの組織変更に伴い主要役職に従事する15名を対象に、過年度までに実施したインセンティブの状況を加味し、同社の株式を贈与する。 贈与の目的として、近年入社の従業員を含めた主要役職者へ付与することで、既存従業員とのインセンティブの平衡を図り、全従業員一丸となって、業績向上と株主価値の最大化への意欲を一層高めるためとしている。 贈与される株式数は240株。贈与予定日は...

東テク アルデプロの子会社を取得
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 18 Feb 2008 23:42:49 +0900
東テク<9960>(JQ)は18日引け後、アルデプロ<8925>(東マ)より尾高電工の株式を取得し、子会社化することを発表した。 同社グループは、各種空調機器の取扱いにシステムオートメーションの複合技術も兼ね備え、工事・保守・メンテナンス業務も行う「トータルソリューションプランナー」を目指し、総合的なサービスを提供できる体制を強化している。 そのために、千葉市で電気工事業を営んでいる尾高電工の全株式を取得して子会社化することが、首都圏エリアのサービス体制の強化に繋がると判断したため、株式の取得を決議した。 なお、尾高電工の07年5月期の業績は、売...

夢真ホールディングス 子会社の譲渡を発表
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 18 Feb 2008 23:15:05 +0900
夢真ホールディングス<2362>(大へ)は、18日引け後に子会社の譲渡を発表した。 同社は、経営資源を人材派遣事業に集中するために、これまでM&Aで買収した企業の売却を進めてきた。今回の発表もその流れに沿ったものである。 譲渡が決定した企業は夢真キャピタル。売却先は、財務、会計、人事を中心としたコンサルティング事業をグループで展開する純粋持株会社のBBH<3719>(JQ)。売却金額は4500万円。 18日の取締役会の決議後、同日に株式譲渡契約書を締結し、株式の譲渡を済ませた。今後の見通しとして、08年9月期の業績修正を行う必要があるが、現在精査中であり、明らかになり次第発表する方針。

「造船三国志」から連想した、造船2銘柄(田北知見の銘柄ウォッチ)
日本インタビュ新聞社 Media-IRMon, 18 Feb 2008 17:14:41 +0900
過日、『東洋経済オンライン』サイトで、「復活 日本――日中韓・造船三国志」という記事を読んだ。上記3ヵ国の造船業界事情について、詳細にレポートされていて、ゾクゾクするほどおもしろかった。 ところで、国内株式市場でも、一時、造船株が人気化し、三井造船<7003>(東1)や日立造船<7004>(東1)などが騰がっていた。その後、地合いの悪化とともに続落ぎみで来て、最近はアク抜け。テクニカル的にも、また、PERなどの面から見ても、割安、買い時となっている。 というわけで、造船銘柄。今回は、上記2銘柄ではなく、東証2部と大証1部に上場している、ちょいマニアックな?2銘柄を取り上げた。■名村造船所<7014>(大1)名村造船所は業績好調、大口株主も堅い優良企業株 名村造船所<7014>(大1)は本社を大阪市に置く、中堅造船会社。大口株主には、新日鉄、日本郵船、商戦三井、三菱重工業などの優良企業が並ぶ。 業績は好調。今期2008年3月期連結業績予想は、前年実績比増収増益。売上高は約1割の増収、営業・経常・純利益はそれぞれ4~5割超の増益を見込んでいる。業界観測では、会社側予想値より上ブレの予想値を出しているところもあり、また、次期2009年3月期もさらに増収増益と見られている。 チャート的には、昨年10月につけた上場来高値2510円をピークに続落。この1ヵ月ほど、1...



FX投資の必勝法




2008年02月15日

三井ホーム(1868)のカラ売りに注目(本日の投資戦略)

株式投資情報ブログ 証券オンライン(日本インタビュ新聞社)




 昨日はNY株上昇や国内GDP発表を受け堅調に始まり、日経先物は買い気配から13470円で寄り付いた。寄り後13420円の安値を付けた後じり高となった。

 後場に入り買戻しが加わり引け間際13650円の高値を付けた後13630円で終わり今年最大の上げ幅を記録した。

 トヨタやホンダなどの自動車関連は買われ、オークマや牧野フライス、コマツ、森精機、ファナックなどの設備投資関連も上昇した。業績悪化関連の戸田工業やフジシールは売られた。

 本日はNY株下落を受けやや軟調に始まるものと見られる。昨日の上昇が買い戻し主体であったことや米国市場が3連休を控えていることもマイナス要因となる。

 日経先物は13500円をはさんだ売買が予想される。本日は三井ホーム(1868)のカラ売りに注目。

 建築基準法改正や価格上昇から住宅着工件数は落ち込みが激しい。同社の業績は下方修正されたものの先行き不透明感は増している。

 株価は1月22日に362円まで売り込まれたあと435円まで戻したことで下落妙味は高い。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080215-00000003-fsi-bus_all

コーセーは新安値から反発。好業績、テクニカル的にも「買い」
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 15 Feb 2008 10:16:14 +0900
コーセー<4922>(東1)は反発。45円高の2390円まで買われている。 とくに材料が出たわけではないようだが、きのうは2270円をつけて年初来安値を更新した。そこからのリバウンド局面となっているもようだ。 今期2008年3月期円血業績予想は前年比増収増益で、とくに経常・純利益は2ケタ増益を見込んでいる。業界観測では、次期2009年3月期もsらに増収増益と見られている。チャート的にも、日足・週足とも移動平均線からローソク足が下方乖離しており、買い時となっている。中期で、年始急落前の3000円ライン...

沢井製薬は反発。当サイト指摘どおり、調整をはさみつつ上昇トレンド
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 15 Feb 2008 09:58:45 +0900
沢井製薬<4555>(東1)は反発。80円高の4500円で始まり、寄り後は4620円まで買われている。当サイト12日付けで指摘したとおり、調整をはさみながらも、上昇トレンドをえがいているようだ。 現在の株価でPERは29倍台と、とくに割安感はない。また、チャート的にも、高値圏となっている。が、やはりジェネリック(後発医薬品)は中期で「買い」。次のフシ5000円ライン奪回を目指す。

日本合成化学工業が半値戻り達成から上昇に弾み
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 15 Feb 2008 09:51:59 +0900
日本合成化学工業<4201>(東1)が、23円高の634円と6日連騰となっている。2月7日に2008年3月期第3四半期決算と併せて通期業績予想の修正を発表、通期の営業利益が前回予想を10億円上回る79億円(前年比37.1%増)と事前予想を上回る増額修正となったことが買い手掛かり。11月1日に昨年来高値775円をつけた後、モミ合いとなっていたが、銀行系証券の投資判断引き下げをキッカケに、1月22日安値430円まで調整を挟んで切り返し急となっている。前日に半値戻しを達成したことで上昇に弾みがついてきたようだ。

SMCは3Q決算、通期予想とも減益で反落。次期V字回復へ向け中期で仕込み時
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 15 Feb 2008 09:43:50 +0900
FA向け空圧制御機器の世界首位メーカーSMC<6273>(東1)は反落。90円安の1万0460円で始まっている。 前日14日の大引け後に発表した、第3四半期連結決算は、売上高2670億5200万円(前年同期比5.7%増)、経常利益688億4700万円(同6.3%減)、純利益442億1000万円(同7.4%減)。 同期業績の開示以降、発売の減益となった。国内・北米で、半導体関連産業の設備投資が低迷したことに加え、単価下落や資材高、減価償却費負担の増加が響いた。 2008年3月通期連結業績予想は、売上高3550億円(前年実績比4.5%増...

トレンドマイクロは気配値切り下げ。前通期好決算も、まずは今1Q減益予想で売られる
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 15 Feb 2008 09:29:14 +0900
トレンドマイクロ<4704>(東1)は40円安の3740円売り気配。 きのう大引け後に発表した、2007年12月通期連結決算は、売上高998億0500万円(前年比16.6%増)、経常利益380億9600万円(同19.4%増)、純利益235億6100万円(同21.9%増)と、2ケタ増収増益となった。 大企業向けを中心に、インターネット関連のウイルス対策製品が伸びたという。個人向けも、主力製品の『ウイルスバスター』が好調だった。 今期業績見通しについては、事業環境が短期的に大きく変動する傾向にあるため、通期で...

アサツー ディ・ケイが4日ぶりに反発、今期増益・増配と自社株買いを好感
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 15 Feb 2008 09:25:16 +0900
アサツー ディ・ケイ<9747>(東1)が、120円高の3180円と4日ぶりに反発している。前日に2007年12月期決算と08年12月期業績予想と併せて自社株買いを実施すると発表、前期2ケタ増益、今期も増益・増配見通しに加え、自社株買い実施を好感した買いが入っている。前期は、取扱高の大きいテレビと新聞の減少を雑誌やインターネットなどの伸びでカバーし、営業利益が前々期比11.6%増の71億3400万円2ケタ増益だった。今期は前期比7.3%増の76億5500万円と増益を見込む。年間配当は15円増の42円、08年12月期...

14日のニューヨーク市場の速報値
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 15 Feb 2008 08:49:05 +0900
◎ニューヨークダウ工業株30種(ドル) 1万2376.98ドル(−175.26ドル)◎ナスダック 2332.54ポイント(−41.39ポイント)◎ニューヨーク金(ドル/トロイオンス) 910.80ドル(+0.60ドル)◎ニューヨーク原油(ドル/バレル) 95.46ドル(+2.19ドル)◎円・ドル 107.93~107.94円(−0.33円)15日6時31分 議会証言したバーナンキFRB議長が、経済成長見通しは従来予想より弱くなると発言したことに加え、UBSがサブプライム関連で...

ランドコム 07年12月期連結業績は大幅な増収増益を達成
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 15 Feb 2008 08:36:50 +0900
ランドコム<8948>(東2)は、14日に07年12月期連結業績を発表した。 売上高279億7000万円(前々期比2.14倍)、経常利益24億9400万円(同72.8%増)、純利益15億8200万円(同96.9%増)、1株当り純利益7374円33銭と大幅な増収増益を達成した。 同社は不動産価値の最大化をテーマに、成長分野の不動産流動化事業、マンション関連事業、ハウス関連事業を展開している。前期の業績をセグメント別に見ると不動産関連事業の売上高231億円(同3.29倍)、営業利益40億8800万円(同2.9...

三井ホームのカラ売りに注目(本日の投資戦略)
日本インタビュ新聞社 Media-IRFri, 15 Feb 2008 07:24:20 +0900
昨日はNY株上昇や国内GDP発表を受け堅調に始まり、日経先物は買い気配から13470円で寄り付いた。寄り後13420円の安値を付けた後じり高となった。後場に入り買戻しが加わり引け間際13650円の高値を付けた後13630円で終わり今年最大の上げ幅を記録した。トヨタやホンダなどの自動車関連は買われ、オークマや牧野フライス、コマツ、森精機、ファナックなどの設備投資関連も上昇した。業績悪化関連の戸田工業やフジシールは売られた。 本日はNY株下落を受けやや軟調に始まるものと見られる...

デザインエクスチェンジ 黒澤プロジェクトいよいよ始動、黒澤明『生誕100年祭:プロローグ』を開催
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 15 Feb 2008 05:02:04 +0900
デザインエクスチェンジ<4794>(東マ)は、「AK 100 project 実行委員会(会長:黒澤久雄)」の立ち上げにあたり、黒澤久雄氏および黒澤プロダクションとともに同実行委員会のメイン協賛者となり、同委員会が主催し、黒澤明『生誕100年祭:プロローグ』を開催することを2月13日に発表している。 「AK 100 project 実行委員会」は、黒澤明監督の生誕100年にあたる2010年に向け、米国アカデミー協会をはじめ、国内外のマスコミ、映画配給・制作会社が参加する数多くの企画・イベントその他に幅広く主催または協...

鈴茂器工 第3四半期の純利益は61.4%増
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 15 Feb 2008 01:18:31 +0900
鈴茂器工<6405>(JQ)は、14日引け後に08年3月期第3四半期業績(非連結)を発表した。 売上高40億5700万円(前年同期比6.5%増)、経常利益4億1200万円(同51.4%増)、純利益2億4600万円(同61.4%増)と増収大幅増益となった。 同社は日本で初めて寿司ロボットの開発に成功しているように、米飯加工機のリーディングカンパニーである。また、同社が開発した加工機を使用している顧客のために、10年以上も前から全国でスズモフェアを開催しており、新製品の紹介やコンサルティングなど、各地域に密...

アルコニックス 第3四半期は大幅増収増益、経常・純利益とも通期予想値を上回る着地
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 15 Feb 2008 01:09:30 +0900
アルコニックス<3036>(JQ)は、14日引け後に08年3月期第3四半期連結業績を発表した。 売上高1622億3300万円(前年同期比26.3%増)、経常利益22億4900万円(同35.1%増)、純利益13億900万円(同38.3%増)と大幅増収増益となった。 非鉄金属の専門商社である同社は、成長ビジネスとして位置付けている電子・機能材分野及び非鉄原料事業における環境・リサイクル分野を中心にビジネスの創出や拡大に積極的に取り組んでいる。 セグメント別に見ると、軽金属・銅製品事業の売上高496億9400万円(同20.1%増)、営業利益5億1300万円(同14.5%増)、電子・機能材事業の売上高698億6300万円(同48.5%増)、営業利益17億400万円(同34.6%増)、非鉄原料事業の売上高353億1600万円(同12.8%増)、営業利益3億4000万円(同29.6%増)、建設・産業資材事業の売上高106億2400万円(同6.1%減)、営業利益1億2900万円(同22.9%増)であった。 通期連結業績予想については、現在精査中であるとして売上高2130億円(前期比23.3%増)、経常利益22億4000万円(同17.2%増)、純利益12億3000万円(同14.7%増)、1株当り純利益505円15銭との従来予想を据え置いた。 対通期での進捗率は売上高76.2%、経常利益100.4%、純利益106.4%と利益面では予想値をすでに上回る着地となっている。レアメタル市場は...

三共理化学 第3四半期連結業績は増収増益
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 15 Feb 2008 00:56:42 +0900
三共理化学<5383>(JQ)は、14日引け後に08年3月期第3四半期連結業績を発表した。 売上高116億1000万円(前年同期比0.9%増)、経常利益10億5900万円(同4.8%増)、純利益6億8100万円(同4.5%増)と増収増益であった。 同社は研磨布紙大手で自動車塗膜の研磨が主力である。国内市場においては木工市場の低迷、自動車関連分野での需要減の影響で売上高83億2100万円(同0.8%減)となったが、輸出市場では、中国市場における日系企業向けの営業を強化したことと米国市場の営業エリア拡大により...

セプテーニ・ホールディングス 1月の売上高対前年同月比9.7%増
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 15 Feb 2008 00:44:19 +0900
セプテーニ・ホールディングス<4293>(JQ)は、14日引け後に1月の月次売上高を発表した。 1月の売上高は、22億9600万円(対前年同月比9.7%増)であった。これで、今期に入り、10月24億300万円(対前年同月比20.9%増)、11月24億6900万円(同19.7%増)、12月23億2200万円(同15.4%増)と4ヶ月連続で対前年同月の売上を超えることになる。ネット関連の市場が拡大していることが窺える。

エン・ジャパン 07年12月期業績は大幅な増収増益を達成
日本インタビュ新聞 Media-IRFri, 15 Feb 2008 00:35:15 +0900
エン・ジャパン<4849>(大ヘ)は、14日引け後に前07年12月期業績(非連結)を発表した。 売上高226億8600万円(前々期比34.1%増)、経常利益75億7300万円(同35.1%増)、純利益41億6800万円(同34.2%増)、1株当り純利益1万7209円57銭と大幅な増収増益を達成。 同社はネット求人事業で業界首位。前期は積極的な人員の採用を行い、受注活動と納品体制の増強を図った。更に新商品の拡充と販売も順調に推移したことで、中途採用関連事業、新卒採用関連事業、教育・評価関連事業の3事業とも大幅な...



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