オーイズミ 念願であったパチンコ機事業へ進出

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2008年05月20日

オーイズミ 念願であったパチンコ機事業へ進出

株式投資情報ブログ 証券オンライン(日本インタビュ新聞社)




 オーイズミ<6428>(東1)は、19日引け後に日工組(日本遊技機工業組合)に加盟したことを発表。また、加盟したことにより遊技場に導入されるパチンコ機の製造および販売が可能となったことで、パチンコ機事業への参入も併せて発表した。

 同社では、すでに「補給組合」(玉補給機のメーカーの組合)、「メダル工業会」(メダル補給機のメーカーの組合)、および「日電協」(パチスロ機メーカーの組合)に加盟しており、念願であった「日工組」への加盟により、遊技場関連機器のメーカーとして事業分野をすべてカバーすることになる。

 今期連結業績予想は、売上高110億円(前期比13.6%増)、経常利益5億7000万円(同1.2%増)、純利益2億9000万円(同79.6%増)と2ケタ増収大幅最終増益を見込んでいる。

 量産体制によるパチンコ機の製造および販売の開始時期は09年4月1日以降となる予定なので、来期以降はさらに業績の拡大が予想される。



株式投資の必勝法


前引けの日経平均株価は45円安の1万4224円と反落
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 20 May 2008 11:30:47 +0900
前引けの日経平均株価は45円49銭安の1万4224円12銭と反落。TOPIXは1.65ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は2円31銭高と6日続伸している。 値上がり業種は、鉱業、鉄鋼、パルプ・紙、卸売、海運など18業種。 値下がり業種は、不動産、証券商品先物、小売、ゴム製品、銀行など15業種。 東証1部市場値上がり778銘柄、値下がり800銘柄、変わらず140銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、神戸製鋼所<5406>(東1)、熊谷組<1861>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、東急不動産<8815>(東1)、ヤフー<4689>(東1)、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)。 全体の値上がり率上位は、日本ミクロコーティング<5381>(JQ)、東亜道路工業<1882>(東1)、クワザワ<8104>(札)。 東証1部新高値銘柄は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、新日本製鐵<5401>(東1)、ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)など117銘柄。

日製鋼が2000円大台回復、原発関連をはじめ環境対策に関わる製品の需要が拡大
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 20 May 2008 11:00:46 +0900
日本製鋼所<5631>(東1)が、58円高の2025円と続伸し4月21日につけた年初来高値1985円を更新し7ヶ月ぶりに2000円大台回復となっている。東芝<6502>(東1)は古河電気工業<5801>(東1)と住友電気工業<5802>(東1)が折半出資する原子力発電用燃料会社、原子燃料工業(東京・港)を買収すると報じられたことから、原子力発電所建設関連を物色する動きが強まった。原子力発電向け蒸気発生器や圧力容器というコア部品を手掛け、世界シェアは80%と圧倒的な強さが注目されている。原発関連以外にも地球温暖化など環境対策にかかわる製品の需要拡大が見込まれている。中国向け石炭火力発電でのコア部品の拡大、二酸化炭素の排出が少ない天然ガスの搬送や海水淡水化プラントの部材として用いられるクラッド鋼板・鋼管の需要増大も期待...

マルカキカイは続伸も、まだまだ割安の優良株。中国地震復興関連でも買われる?
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 20 May 2008 10:26:45 +0900
マルカキカイ<7594>(東1)は続伸。25円高の1030円まで買われている。 1月半ばと3月半ばに700円ラインでダブル底形成。その後は続伸トレンドで来ている。チャート的には昨年10月の1100円台~昨年夏の1200円台まで、もう少し上値余地ありと見る。今期2008年11月通期連結業績予想は前年比増収増益のわりには、現在の株価でPER約6.6倍、PBR約0.8倍と、かなりの割安。 また、産機・建機の専門商社であり、中国での事業展開も行なっているということで、地震復興銘柄としても買われているのかもしれな...

株マニ注目の林兼産業は目標株価達成。一本調子での上げに業績一部上方修正が拍車
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 20 May 2008 10:03:05 +0900
株マニ5月9日付け『リアルタイム注目銘柄』で取り上げた林兼産業<2286>(東1)は続伸。13円高の133円まで買われている。目標株価の120円を突破した。 1月16日につけた年初来安値65円を底に、続伸トレンドで来ていたが、19日に2008年3月期業績予想の一部上方修正を発表したことも、買いに拍車をかけているもようだ。連結で、売上高は前回予想比7100万円の減額修正で539億2800万円(前年実績比6.2%増)としたが、経常利益は同2億4200万円増額修正の5億1200万円(前年は2億2200万円の損失計上)、純利益は同4400万円増額の2億1400万...

電設資材商社の因幡電機産業は好業績で続伸。3600円ライン奪回へ
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 20 May 2008 09:48:43 +0900
電線などの電設資材首位商社の因幡電機産業<9934>(東1)は続伸。170円高の3480円まで買われている。 きのう大引け後に発表した、2008年3月期連結決算は、売上高1873億3900万円(前年比2.5%増)、経常利益105億2100万円(同3.9%増)、純利益59億6600万円(同3.1%増)の増収増益。素材価格高騰に対応した販売価格の上昇、収益性の高い自社製品の拡販、コスト削減の推進が奏功した。 2009年3月期連結業績予想は、売上高1900億円(前年比1.4%増)、経常利益105億円(同0.2%減)、純利益60億円(同0...

NTTドコモはモミ合いつづく。チャートもファンダメンタルズも「買い時」だが・・・
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 20 May 2008 09:36:46 +0900
NTTドコモ<9437>(東1)はモミ合い。前日終値と同額の16万円で始まり、寄り後は15万7000円との間で動いている。 今朝の日経新聞等で「NTTドコモは6月から現行主力機種の販売価格を5000円程度引き下げる」「ソフトバンク<9984>(東1)に対抗、価格競争の可能性加速」と報じられた。 NTTドコモのチャートを見ると、この3ヵ月ほどは15万円台の安値圏でモミ合っている。現在の株価でPERは約14.3倍、PBRは約1.7倍と、頃合いの数字でもあり、指標的には「買い時」。今期2009年3月期連結業績予想も堅調に増収増益の見込みなのだが…。

横河ブリッジは今期経常益黒転見込みで買い気配切り上げ
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 20 May 2008 09:26:00 +0900
横河ブリッジホールディング<5911>(東1)は50円高の562円買い気配。 きのう大引け後に発表した、2008年3月期連結決算は、売上高673億1900万円(前年比9.2%増)、経常損失12億5100万円(前年は40億5800万円の損失)、純利益2億6000万円(同2億9300万円の損失)。 2009年3月期連結業績予想は、売上高930億円(前年比38.1%増)、経常利益27億円(前年は12億5100万円の損失)、純利益23億円(同784.2%増)と、売上高と純利益は増収増益かつ経常損益は黒字転換の見込みとなってい...

東芝は小反発。「原発燃料会社買収」報道で900円フシ上抜けなるか
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 20 May 2008 09:15:51 +0900
東芝<6502>(東1)は小反発。5円高の880円で始まり、寄り後は892円まで買われている。 今朝の日経新聞などで「東芝は古河電気工業<5801>(東1)と住友電気工業<5802>(東1)が折半出資する原子力発電用燃料会社、原子燃料工業(本社・東京)を買収する」「今夏までの正式合意をめざし、買収額は二百数十億円になるもよう」と報じられた。 チャート的には、現在の900円ラインはひとつのフシ。この1ヵ月ほどはその前後でモミ合っている。現在の株価でPERは17倍台、PBRは2倍台とちょい高め。ただ、信用買い残も増えており、現在は約1.8倍の買い長となっている。市場では「今後もまだ騰がる」と見る向きが多いようだ。

オーイズミ 念願であったパチンコ機事業へ進出
日本インタビュ新聞 Media-IRTue, 20 May 2008 04:22:23 +0900
オーイズミ<6428>(東1)は、19日引け後に日工組(日本遊技機工業組合)に加盟したことを発表。また、加盟したことにより遊技場に導入されるパチンコ機の製造および販売が可能となったことで、パチンコ機事業への参入も併せて発表した。 同社では、すでに「補給組合」(玉補給機のメーカーの組合)、「メダル工業会」(メダル補給機のメーカーの組合)、および「日電協」(パチスロ機メーカーの組合)に加盟しており、念願であった「日工組」への加盟により、遊技場関連機器のメーカーとして事業分野をすべてカバーすることになる。 今期...

UBIC 今期は売上倍増、利益は3倍増を見込む
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 19 May 2008 22:36:50 +0900
UBIC<2158>(東マ)は、15日に前08年3月期連結業績を発表した。売上高8億1000万円、経常利益1億600万円、純利益6200万円であった。今期より連結業績となる。 同社は、日本で初めてのコンピュータフォレンジック専業企業。06年12月に、米国で連邦民事訴訟規則が改正され、電子データによる証拠開示が義務付けられたことから、米国に進出している日本企業にとっては、同社はなくてはならない頼りになる企業となっている。米国での顧客開拓のために昨年12月8日に子会社を設立したことで、米国の大手法律事務所か...

パシフィックネット 今期より1700円の配当実施
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 19 May 2008 22:17:34 +0900
パシフィックネット<3021>(東マ)は、4月7日に第3四半期連結業績を発表している。売上高31億8000万円、経常利益1億9500万円、純利益1億700万円であった。今期が初めての第3四半期業績発表で、前期との比較は出来ないが、純利益は既に前年通期を500万円上回っている。 同社は、PC、OA機器の中古品を企業、リース会社、個人ユーザー等から集め、データ消去、HDの破壊、動作チェック、クリーニングを行ったうえで、市場で販売している。また、リユース出来ない物はパーツや素材として再利用、再資源化している。 支店は全...

【明日の動き】原油や為替動向に左右される先物主導の展開
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 19 May 2008 16:49:45 +0900
日経平均株価は反発。東証1部値上がり銘柄は1000を超えており、投資マインドが好転している。原油や為替動向に左右される先物主導の展開が予想される。個別では、資源の権益を保有している商社などは引き続き堅調な動きが予想される。鉄鋼株のように価格転嫁が進む見通しが出たところや環境関連についても、買い意欲が強まろう。だが、原油高などがコストアップ要因となる銘柄は軟調な地合いとなりそうだ。

ミサワホームは今期V字回復予想、中計も発表――引け後のリリース、明日の1本
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 19 May 2008 16:48:38 +0900
ミサワホーム<1722>(東1)は19日の大引け後に2008年3月期決算を発表した。連結で、売上高4092億4500万円(前年比1.3%減)、経常利益64億3000万円(同46.7%減)、純利益3億8900万円(同102.9%増)。 住宅市場の低迷、資材高騰などにより受注が伸びなかったため、減収減益となった。純利益の増益は固定資産の減損損失計上・繰延税金資産の取り崩しが減少したため。 2009年3月期連結業績予想は、売上高4150億円(前年比1.4%増)、経常利益75億円(同16.6%増)、純利益15億...

大引けの日経平均株価は50円高の1万4269円と反発
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 19 May 2008 15:23:18 +0900
大引けの日経平均株価は50円13銭高の1万4269円61銭と反発。TOPIXは3.38ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円18銭高と5日続伸した。 値上がり業種は、鉱業、鉄鋼、卸売、ゴム製品、石油石炭製品など21業種。 値下がり業種は、水産・農林、その他金融、金属製品、空運、小売など12業種。 東証1部市場値上がり1037銘柄、値下がり595銘柄、変わらず89銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は日本ハム<2282>(東1)、住友重機械工業<6302>(東1)、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、新光証券<8606>(東1)、新生銀行<8303>(東1)、日本軽金属<5701>(東1)。 全体の値上がり率上位は、太平洋興発<8835>(東2)、トープラ<5954>(大2)、鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)。 東証1部新高値銘柄は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)、日清製粉グループ本社<2002>(東1)、宝ホールディングス<2531>(東1)、日本化薬<4272>(東1)、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)など138銘柄。

ホソカワミクロンがストップ高まで買われる、今期予想PER8倍台と割安感
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 19 May 2008 15:06:52 +0900
粉体関連の機器・システムで業界首位級のホソカワミクロン<6277>(東1)が、100円高の806円ストップ高まで買われる。前週16日、同社が2008年3月中間期決算を発表、営業益増益を好感した買いが入っている。中間期営業利益は前年同期比比5.5%増の16億4200万円に着地、今期営業利益は前期比3.6%増のの46億円を見込む。今期予想PER8倍台と割安感はある。株価は、26週移動平均線を上回っており、一段高へ進む公算大。



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