サンリオは続伸、1000円フシ上抜けへ。今期好業績予想は理由あり

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2008年05月19日

サンリオは続伸、1000円フシ上抜けへ。今期好業績予想は理由あり

株式投資情報ブログ 証券オンライン(日本インタビュ新聞社)




 サンリオ<8136>(東1)は反発→続伸。30円高の980円で始まり、寄り後は1010円まで買われている。

 引き続き、先週15日に発表した2009年3月期連結好業績予想が買い材料となっているもようだ。売上高は減収予想だが、これは他社企画のキャラクター商品の取引形態を変更するため生じるもの。

 営業・経常利益は2ケタ増益、純利益は前年比3倍以上の増益を見込んでいる。同社は、国内事業回復見込みの理由として、海外ツーリストのバイイングパワー増大、団塊世代による孫への贈り物、ファミリー全般にわたる贈り物商品の販売はサンリオだけ、などの理由を挙げている。

 チャートを見ると、現在の1000円ラインはフシであり、PERは43倍台と高めではある。が、信用残は約0.5倍の売り長なので、今後買い戻しが入ると見たい。

 好業績をバネに、次の1100円フシ上抜けを目指す。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080516-00000006-fis-biz


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パラカは続伸。今期2ケタ増収増益予想なのにPER・PBRは割安。買い時
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 19 May 2008 10:32:59 +0900
パラカ<4809>(東マ)は続伸。5100円高の7万9000円まで買われている。 引き続き、今期2009年9月通期連結業績予想の2ケタ増収増益見込みが買い材料となっているもようだ。前連結会計年度の下期に集中して獲得した駐車場が売上に寄与するほか、短期案件の増加など、新規獲得による増加分を見込んでいるという。また、新規駐車場の認知浸透による改善効果、利益率の低い駐車場の見直し、適正料金の設定などの施策により、増益を見込んでいる。 好業績予想ながら、現在の株価でPERは6倍台、PBRは0.6倍台と割安...

学習研究社が続伸し年初来高値窺う、エフィッシモが社長解任要求取り下げ
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 19 May 2008 10:32:37 +0900
学習研究社<9470>(東1)が、14円高の289円と続伸し3月28日につけた年初来高値301円を窺う動きになっている。前週16日、2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期営業損益黒字転換予想とを好感している。前期営業損益は21億2400万円の赤字から、今期営業損益は10億円の黒字転換を見込む。また、同社は同日、遠藤洋一郎社長の解任を求めていたエフィッシモキャピタルマネジメントから、同提案を取り下げるとの連絡があったと発表した。エフィッシモは学研の経営不振に対して社長解任要求を出してい...

三井松島産業は続伸。石炭高を背景に今期好業績予想がハヤされるが中期でも買いテーマ
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 19 May 2008 10:12:36 +0900
三井松島産業<1518>(東1)はギャップアップ→続伸。40円高の328円で始まり、その後は347円まで買われている。きょうのストップ高ラインは368円。 先週末16日に発表した2009年3月期連結業績予想は、売上高1000億円(前年比33.2%増)、営業利益55億円(同365.2%増)、経常利益50億円(497.0%増)、純利益24億円(同1.4%増)の増収増益。石炭価格の高値推移を背景に、豪州・カナダなど海外炭鉱の権益を維持拡大するとともに、新たな炭鉱の開発・権益確保を進めるとしている。 さらに今朝の...

ゴールドウインが急反発し年初来高値更新、英スピード社の水着を販売も注目材料
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 19 May 2008 10:10:00 +0900
ゴールドウイン<8111>(東1)が、14円高の228円と急反発している。前週16日、2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期営業損益黒字転換予想を好感している。前期営業損益は20億900万円の赤字から、今期営業損益は5億円の黒字転換と回復を見込む。また、同社が、競泳において、海外で着用選手が世界新記録を連発している英スピード社の水着を販売していることも注目と一部指摘もある。北京五輪の日本代表選手は日本水泳連盟と契約しているデサント<8114>(東1)、アシックス<7936>(東1)、ミズノ<8022>(東1)の3社以外の水着を着用することが出来ない。ゴールドウインが日本水泳連盟に加入することになれば、面白い展開も期待されよう。信用取組倍率1.47倍の好取組に加え、PBR0.69倍と1株純資産割れとなっていることから、押し目は注目されよう。

サンリオは続伸、1000円フシ上抜けへ。今期好業績予想は理由あり
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 19 May 2008 09:55:09 +0900
サンリオ<8136>(東1)は反発→続伸。30円高の980円で始まり、寄り後は1010円まで買われている。 引き続き、先週15日に発表した2009年3月期連結好業績予想が買い材料となっているもようだ。売上高は減収予想だが、これは他社企画のキャラクター商品の取引形態を変更するため生じるもの。営業・経常利益は2ケタ増益、純利益は前年比3倍以上の増益を見込んでいる。同社は、国内事業回復見込みの理由として、海外ツーリストのバイイングパワー増大、団塊世代による孫への贈り物、ファミリー全般にわたる贈り物商品の販売...

日本ハムが5日ぶりに急反発、加工食品の再値上げ好業績予想を好感
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 19 May 2008 09:38:17 +0900
日本ハム<2282>(東1)が、63円高の1325円と5日ぶりに急反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前週16日、同社が2008年3月期決算、09年3月期業績予想と併せて加工食品の値上げを発表、今期営業利益2ケタ増益見込み再値上げを好感した買いが入っている。前期営業利益は前の期比6.5%増の174億9100万円に着地、今期営業利益は前期比14.3%増の200億円を見込む。空揚げやピザなど約50品目の加工食品について、6月から出荷価格を平均15%上げる。家庭用、業務用が対象で大半の...

株マニ注目の山陽特殊製鋼は続伸。次期2010年3月期業績は増収増益との観測報道
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 19 May 2008 09:31:29 +0900
株マニ5月15日付け『リアルタイム注目銘柄』で取り上げた山陽特殊製鋼<5481>(東1)は続伸。37円高の620円で始まっている。 東洋経済新報社の『四季報速報』によると、次期2010年3月期連結業績予想は、今期2009年3月期連結業績予想比で増収増益との予想値が出ている。 チャートを見ると、ここ数日は連騰傾向で来ている。600円フシを抜け、今後は次のフシ700円ライン奪回が視野に入る。今期連結業績は増収減益予想とはいえ、現在の株価でPERは11.8倍と、とくに割高感はない。

業績相場か逆業績相場か、ロームの1株純資産割れに再考余地
日本インタビュ新聞社 Media-IRMon, 19 May 2008 09:26:50 +0900
浅妻昭治のマーケット・センサー 3月期決算の発表が、ほぼ終了した。終盤にきてあのNTTやソニーの大型主力株が、ストップ高するなどのビッグ・サプライズがあったが、総体として決算発表を契機として業績相場が展開されたのか、それとも逆業績相場に喘いだのか、はなはだ不分明であった。銘柄個別ごとの明暗が千差万別で、しこもその要因分析が一筋縄でいないからだ。 今期業績が減益予想でも悪材料出尽くしとして逆行高する銘柄がある一方で、増益予想銘柄でも市場コンセンサス銘柄も下回ったとして売られた銘柄も目立った。この市場コンセン...

井関農機が連日の高値、信用好需給を支えに押し目買い
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 19 May 2008 09:20:13 +0900
井関農機<6310>(東1)が、2円高の273円まで買われ連日の年初来高値更新となっている。同社の2009年3月期業績予想、営業利益が前期比4.4倍の33億円見込みが買い手掛かり。株価は、1月16日につけた年初来安値112円を底に、コメの国際価格の高騰などを背景とした農業関連人気で物色されていたが、業績回復見通しとなったことで買い安心感が出てきた。信用取組倍率0.81倍の好需給を支えに、押し目買い姿勢が強まりそうだ。昨年3月に開いた週足291円までのマド埋めとなれるか注目されよう。

三機工業は「省エネ排水処理開発」報道で小反発。カラ売りまたは押し目拾いの場面か
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 19 May 2008 09:17:20 +0900
三機工業<1961>(東1)は小反発。9円高の751円で始まっている。 4月11日につけた直近安値539円から続伸トレンドで来ており、また、先週5月15日に発表した今期2009年3月期連結業績予想は、売上高と純利益は前年比減収減益の見込みであるものの、営業・経常損益は前年の損失計上から黒字転換の見込み。さらに、今朝の日経新聞で「三機工業と荏原は、消費電力を従来に比べ7割減らせる排水処理システムを開発し、実験用プラントで基本性能を確認した」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。 チャー...

OBARA ロシア、インド、ブラジル等新興国の自動車生産地域に進出
日本インタビュ新聞 Media-IRMon, 19 May 2008 05:26:15 +0900
OBARA<6877>(東1)は、12日に中間業績を発表した。連結売上高242億1300万円(前年同期比15.4%増)、経常利益35億4300万円(同32.8%増)、純利益20億3100万円(同21.9%増)と2ケタの増収増益と好調である。 同社は、抵抗溶接関連事業と平面研磨装置関連事業の2事業が主である。抵抗溶接の生産・販売拠点は、日本、韓国、チェコ、米国、メキシコ、インド、タイ、マレーシア、オーストリア、中国と世界10カ国に拠点をもつ。販売拠点は、イギリス、フランス、カナダ、それに新しくロシアが加わっ...

ミロク情報サービス 中期経営計画を発表
日本インタビュ新聞 Media-IRSun, 18 May 2008 12:22:19 +0900
ミロク情報サービス<9928>(東2)は、今期を初年度とする3ヵ年の中期経営計画を発表した。 同社は、会計事務所とその顧客である企業向けに会計ソフト、ハードの販売と税法、内部統制に関するコンサル、サービスを行っている。 ターゲットとなる市場は、8400の会計事務所と事務所の顧客でもある全国のSOHO&個人事業者約410万社、中小企業約54万社と中堅企業約5万社、大企業約1万社である。販売商品である会計ソフトは事業の規模により、SOHO&個人事業者向けの最も安価な月額制のSaaS型又はパッケージソフト「ACELIN...

アスラポート・ダイニング M&Aとアライアンスを組み合わせ、業界のリーディングカンパニーへ
日本インタビュ新聞 Media-IRSun, 18 May 2008 09:24:46 +0900
アスラポート・ダイニング<3069>(大へ)は、15日に前08年3月期連結業績を発表した。売上高108億8500万円(前々期比61.3%増)、経常利益1億4200万円(同0.6%増)、純利益1億3500万円(同3.83倍)と増収大幅最終増益を達成した。 同社は、プライム・リンク、フーディアム・インターナショナル、ゲンジフーズ、とり鉄の4社を子会社として持つ持ち株会社。プライム・リンクは、牛角、とりでん、おだいどこを併せると、3月31日末時点で320店舗を運営している。フーディアム・インターナショナルは串特急等46店舗、...

ダイショー 7月4日和風ダイニング形式の焼肉店を麻布十番に出店
日本インタビュ新聞 Media-IRSun, 18 May 2008 05:43:43 +0900
ダイショー<2816>(東2)は、12日に前08年3月期業績(非連結)を発表していた。売上高142億4900万円(前々期比5.0%増)、経常利益6億7900万円(同4.0%増)、純利益3億2300万円(同17.1%減)と売上高は6期連続の過去最高を達成したが、特別利益が無かったことと法人税が前の期より9600万円増加した影響で、最終減益となった。 同社は塩・コショーのイメージが強いが、売上高構成比を見ると1位たれ34.8%、2位スープ28.0%であり、第3位に塩・コショーの粉末調味料18.0%となる。福岡...

メタンハイドレートの商業化、日米共同研究へ
日本インタビュ新聞 Media-IRSat, 17 May 2008 21:59:16 +0900
日本政府は17日、メタンハイドレートの商業化に向け、アメリカと共同で研究開発を進める方針を固めた。17日付け日本経済新聞夕刊が伝えた。08年夏ごろまでに正式に合意し、09年度からの研究開発を行う。次世代エネルギーとされるメタンハイドレートの早期商業化への競争は、中国など世界各国の参入で熾烈な戦いに突入している。18年ごろの商業化を目指す日本政府は、アメリカ政府と連携することで、生産技術の確立を急ぐとともに、日米で生産技術のデファクトスタンダードを確立しようとする。 共同研究...



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