NTTは買い気配切り上げ。好決算、株式分割を発表。割安、テクニカルも安値圏

「NTTは買い気配切り上げ。好決算、株式分割を発表。割安、テクニカルも安値圏」の有益情報をお届け!

投資情報、旬の注目株式銘柄を毎日発信

投資に参考になるニュース&情報を毎日発信しています

2008年05月14日

NTTは買い気配切り上げ。好決算、株式分割を発表。割安、テクニカルも安値圏

株式投資情報ブログ 証券オンライン(日本インタビュ新聞社)





 日本電信電話<9432>(東1)は3万円高の47万8000円買い気配。

 前日13日の大引け後に発表した、2008年3月期連結決算は、売上高10兆6808億9100万円(前年比0.7%減)、税引前利益1兆3222億9100万円(同16.7%増)、純利益6351億5600万円(同31.9%増)。減収だったものの、厚生年金の代行返上益などで利益を確保した。

 2009年3月期連結業績予想は、売上高10兆7500億円(前年比0.6%増)、税引前利益1兆1700億円(同11.5%増)、純利益5000億円(同21.3%減)。

 また、株式分割と単元株制度導入、ADR(米国預託証券)の対原株比率変更も発表した。分割は、株券電子化の前日を基準日として、1株につき100株の割合で行なう。

 現在の株価でPERは約12倍、PBRは約1倍と割安。チャート的にも、まだ割安水準にある。上記の買い材料もあり、しばらくは人気が続きそうだ。

NTT、ngi group、資本・業務提携で合意

 日本電信電話(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:三浦 惺、以下NTT)および同社の100%子会社であるNTTインベストメント・パートナーズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:鵜浦 博夫、以下NTT−IP)と、ngi group(本社:東京都港区、代表執行役社長CEO:小池 聡、以下ngi)および同社の100%子会社である3Di(本社:東京都港区、代表取締役社長:小池 聡)は、以下の項目について業務提携することで本日合意いたしました。

 また、NTTは本業務提携の関係強化を目的としてNTT−IPを通じてngi及び3Diに対し総額約16.3億円の出資を行うことを本日決定いたしました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080509-00000002-maibz-ind


株式投資の必勝法


前引けの日経平均株価は2円安の1万3951円と小反落
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 14 May 2008 11:28:08 +0900
前引けの日経平均株価は2円20銭安の1万3951円53銭と小反落。TOPIXは1.84ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は3円10銭高と続伸している。 値上がり業種は、情報通信、鉄鋼、海運、不動産、金属製品など22業種。 値下がり業種は、保険、証券商品先物、銀行、ガラス土石製品、小売など11業種。 東証1部市場値上がり1091銘柄、値下がり492銘柄、変わらず126銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本電信電話<9432>(東1)、日清紡<3105>(東1)、宝ホールディングス<2531>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)、日東紡<3110>(東1)、横河電機<6841>(東1)。 全体の値上がり率上位は、すみや<9939>(JQ)、イフジ産業<2924>(JQ)、富士機工<7260>(東1)。 東証1部新高値銘柄は、日揮<1963>(東1)、宇部興産<4208>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)、ニコン<7731>(東1)など91銘柄。

サイバーファームは一時S高タッチ、HC市場値上がりトップの場面も。短期売買も一手
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 14 May 2008 11:05:11 +0900
サイバーファーム<2377>(大ヘ)は反発。2000円高のストップ高ライン1万3270円にタッチする場面も出ている。大証ヘラクレス市場値上がり率トップになる場面もあった。 とくに材料が出たわけではないようだが、中期続落から、4月3日につけた上場来安値6660円で底打ち。ちいさく凸凹しながらも、下値を切り上げる展開で来ている。また、ここ1ヵ月は、時々、ストップ高となる場面が出ている。 現在の株価でPERは1.9倍、PBRは0.2倍と超割安。今期2008年12月通期連結業績予想は増収かつ営業・経常・純損益とも前...

日本化学工業が年初来高値更新、リチウムイオン電池用の正極材料が好調
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 14 May 2008 10:51:30 +0900
日本化学工業<4092>(東1)が、37円高の322円と3日続急伸し8日につけた年初来高値288円を更新している。前日13日、同社は2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期も2ケタ増益見込みを好感した買いが入っている。リチウムイオン電池用の正極材料が好調に推移し前期営業利益は前の期比23.3%増の33億7600万円に着地、今期も営業利益は前期比18.5%増の40億円を見込む。株価は、360円処のフシ突破となるか注目されよう。

さくらインターネットはジリ高傾向。双日持分法会社、負債圧縮、今期黒転予想と材料も
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 14 May 2008 10:40:23 +0900
さくらインターネット<3778>(東マ)は続伸。8000円高の9万7000円まで買われている。 とくに材料が出たわけではないようだが、4月後半の8万円ラインでのモミ合いから上放れし、ここ数日、ジリ高傾向で来ている。 2008年3月期連結業績予想は、一部上方・一部下方修正し、売上高は増収見込み、営業利益は前年の損失計上から黒字転換の見込み、経常損益は損失計上だが前年より赤字幅縮小の見込み、純損益は米社との販売サービス契約期間短縮にともなう違約金などの特別損失が発生したため、損失計上かつ前年より損失幅拡大の見込みと...

クボタが3日ぶりに反落、二番天井形成からの調整局面入り
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 14 May 2008 10:26:17 +0900
クボタ<6326>(東1)が、31円安の737円と3日ぶりに反落している。前日13日、同社は2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期減益見込みを嫌気した売りが先行している。前期営業利益は前の期比5.0%増の1368億7500万円に着地したが、今期営業利益は前期比19.6%減の1100億円と2ケタ減益を見込む。これを受け、外資系証券では投資判断を「オーバーウエート」据え置きとしながらも、目標株価を1220円→1150円に引き下げている。株価は、2月1日の年初来高値790円から3月17...

J‐POWERは、株価も、政府・英投資ファンドの攻防戦も、モミ合いつづく
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 14 May 2008 10:12:25 +0900
電源開発<9513>(東1)は反発→反落。100円高の3910円で始まったが、その後は3850円まで下げている。 政府が13日に英投資ファンド ザ・チルドレンズ・インベストメント・ファンドに、J‐POWER株の買い増しを中止するよう命令した。外為法(外国為替及び外国貿易法)に基づく行政処分は初めてのケースという。今後は、チルドレンズ側が、行政不服審査法に基づいて、政府に命令への不服を申し立てるかどうかが注目される。 報道によると、ジョン・ホー アジア代表は「日本政府J‐POWER株主を取捨選択してお...

東海カーボンがモミ合いを上放れ、第1四半期好調が買い手掛かり
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 14 May 2008 10:08:21 +0900
東海カーボン<5301>(東1)が、64円高の1183円と3日続伸し4月7日につけた年初来高値1149円を更新している。9日に発表した2008年12月期第1四半期決算の好調が買い手掛かり。1Q売上高は前年同期比24.6%増、経常利益は同27.0%増、純利益は同28.6%増と好調に推移している。通期業績予想は変更していないが、会社側は保守的な見方をしていることから、増益に転じる可能性も出てきたようだ。株価は、信用取組倍率0.74倍の好需給を支えに、モミ合い放れの動きになっている。

東京エレクトロンは日経報道も今期減収減益見込みで続落。確かに中長期では「買い時」
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 14 May 2008 09:56:33 +0900
東京エレクトロン<8035>(東1)は続落。180円安の6650円まで売られている。 前日13日に発表した2008年3月期連結決算は、前年比増収増益だったものの、今期2009年3月期連結業績予想は、売上高7000億円(前年比22.7%減)、経常利益880億円(同49.0%減)、純利益550億円(同48.2%減)と、減収減益の見込み。 今朝の日経新聞では「東エレク純利益16%増」「前期最高、半導体製造装置が拡大」と前期が増収増益だったことを強調。ラジオNIKKEIでは今期減益見通しも、「次のサイクルのピークと...

NECエレが3日続伸、米大手投資ファンドが取締役会議事録の開示求める
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 14 May 2008 09:51:03 +0900
NECエレクトロニクス<6674>(東1)が、60円高の2130円と3日続伸している。同社の約6%の株式を保有する米大手投資ファンド、ペリー・キャピタルがNECエレの中島俊雄社長あてに書簡を送付し、取締役会議事録を同ファンドに開示するよう要請したことが13日分かったと日本経済新聞社が報じた。業績改善が遅れている携帯電話向け半導体事業などに関する詳細情報を入手する狙いと指摘している。4月18日に前期業績予想の上方修正を発表し買われた直近4月21日高値2200円に迫っている。本日、2008年3月期決算の発表も予定しており...

日揮は続伸トレンドに「資源開発参入」報道がオン。資源ネタは中期で買いテーマ
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 14 May 2008 09:42:16 +0900
日揮<1963>(東1)は続伸。120円高の2175円まで買われている。 もともと3月18日につけた年初来安値1433円を底に続伸トレンドで来ているが、今朝の日経新聞で「日揮、資源開発に参入」「プラント以外に収益多角化」「米で原油・ガス生産」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。 現在の株価でPERは約20.5倍となっており、現在の2200円ラインはひとつのフシだが、上記の「資源ネタ」は中期で買いテーマとなりうる。信用残は約0.4倍の売り長となっており、今後も続伸ならば買い戻しも...

株価の羅針盤はテクニカル(6) 長期下落基調銘柄の長期移動平均線上方かい離回復は買い(平田機工)
日本インタビュ新聞社 Media-IRWed, 14 May 2008 09:35:58 +0900
■平田機工 1月4日の年初来高値1730円突破から追撃買い 平田機工<6258>(JQ)は、液晶ディスプレーなど薄型ディスプレー(FPD)メーカー向けに生産設備を製造する。業績面は、15日発表予定の今09年3月期も2ケタの増収増益で連続最高更新見通しにある。会社四季報予想の1株利益は223円。予想PER7倍台はいかにも割安感が強い。会社側は慎重見通しを発表する可能性があるが、極端な数値でなければ問題とはならないとみる。目下、シャープ、松下などFPDメーカーは世界液晶テレビ市場の覇権をめぐり大増産合戦の最中にあり、同社業績の押し上げ要因となる! 新規上場は2006...

NTTは買い気配切り上げ。好決算、株式分割を発表。割安、テクニカルも安値圏
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 14 May 2008 09:32:42 +0900
日本電信電話<9432>(東1)は3万円高の47万8000円買い気配。 前日13日の大引け後に発表した、2008年3月期連結決算は、売上高10兆6808億9100万円(前年比0.7%減)、税引前利益1兆3222億9100万円(同16.7%増)、純利益6351億5600万円(同31.9%増)。減収だったものの、厚生年金の代行返上益などで利益を確保した。 2009年3月期連結業績予想は、売上高10兆7500億円(前年比0.6%増)、税引前利益1兆1700億円(同11.5%増)、純利益5000億円(同21.3...

GSユアサが3日続伸し年初来高値更新、今期2ケタ増益を好感
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 14 May 2008 09:25:48 +0900
ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が、10円高の339円と3日続伸し12日につけた年初来高値331円を更新している。前日13日、同社が2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期2ケタ増益見通しを好感した買いが入っている。売上高は前期比9.0%増の3400億円、経常利益は同20.6%増の120億円、純利益は同2.2倍の60億円を見込む。4月28日に前期業績の上方修正発表に続き、業績回復を好感している。株価は、三菱自動車<7211>(東1)の電気自動車「i MiEV(アイ ミーブ)」に搭載している新型リチウム電池を三菱自動車と共同開発したことなどから、リチウムイオン電池関連物色の流れに乗り上昇基調となっている。信用取組倍率0.84倍の好需給を支えに堅調な展開が続こう。

ソフトバンクテクノロジー コンタクトセンターソリューションのニーズに幅広く応える体制が整う
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 14 May 2008 05:11:50 +0900
ソフトバンクテクノロジー<4726>(東1)とインフォコム<4348>(JQ)は、12日にソフトバンクテクノロジーが提供するオンデマンド型コンタクトセンターソリューション「Sugar on Demond Contact Center Edition」とインフォコムが提供するコールセンターASPサービス「LACTEUS」について協業することを発表した。 両社は、今後主力製品であるSugar on Demond とLACTEUSのマーケティング・販売戦略において協力関係を構築する。この共同活動の皮切りとして5月14日から16日の期間に東京ビッグサイトで開催...

GMOホスティング&セキュリティ 自社ブランド「グローバルサイン」の電子認証サービスを世界に向けて販売体制整える
日本インタビュ新聞 Media-IRWed, 14 May 2008 04:33:24 +0900
GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)は、13日の引け後に08年12月期第1四半期連結業績を発表。売上高17億8000万円(前年同期比6.3%増)、経常利益2億5900万円(同12.5%減)、純利益4500万円(同73.0%減)と増収ながら2ケタ減益となった。特に最終利益が大幅減益となったのは、昨年後半からの急激なドル安進行による評価損の拡大に歯止めをかけるため、デリバティブ通貨スワップ取引を解約したために違約金として8200万を支払い、特損として計上した影響による。 ホスティングサービス事業は、専用ホスティング...



株式投資必勝法




この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。